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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は、基づき方というのが、すべての法形式といいますか法律の定め方というのは私承知はしておりませんが、少なくとも料金を具体的に決めるやり方、これも三条で言う法律の基づき方であろうし、それから少なくともいま御提案しているのも三条にもとらない基づき方である、こういうふうに考えているわけです。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は当然この法律の基づき方というのはいろいろあると申し上げましたが、そのいろいろの中に全くこの財政法三条の精神にもとるような表現をとった法律だというものであればこれは問題はあるのじゃないのだろうかと思います。ただ、私がいま申し上げておりますのは、先生も御案内のところでございますけれども、郵政事業の独占の程度でございますとか国民生活の必要性の度合いというものをまず考えて、そして、それとの関連で厳しい条件を付してや…

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 繰り返して答弁をするのは申しわけないんですが、私は、この財政法三条で法律に基づいてということの中から、この基づき方というものは、条理上といいますか、そういう三条の本来持っている趣旨を合致させる範囲の中でいろいろの基づき方というものを許容しているものだというふうに理解しているわけでございます。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は、いま耳から入ったあれとしては、必ずしも違うとか違わないとかということの答えは差し控えさしていただきたいわけでございますが、私が繰り返して申し上げておりますのは、法律または国会の議決に基づいて定めるという場合には、法律で全部を定めるという意味ではなく、もし全部法律でその料金を決めなくちゃならぬというような場合は法律によりという言葉を使うことになっている。そういう考え方に立ちまして、基づき方というものは郵便法…

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 料金そのものを全部とか一部というかっこうでなくて、要するに、基づき方としてその事業の持ついろいろの性格というものとそれに見合った条件を付したかっこうで御提案をする法律、それはやっぱり法律に基づくやり方であるということでございます。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 先生に対して異論を申し上げるようでございますけれども、やはり財政民主主義とかあるいは財政に対する国会のコントロールというものの法形式は一つでなくちゃならないという私は立場はとらないところでございます。やはりそういったいろいろの憲法上あるいは財政法上の理念あるいは基本原則というものを踏まえながら、この法律の基づき方というものは具体的には少なくとも複数以上の立法政策というものがあり得るのじゃないだろうかという判断に…

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は、立法論として郵便法の中で具体的な料金を定めた条文がないからといって財政法三条にもとる、あるいはまた憲法の理念というものを無視した立法政策であるということは言えないというふうに考えている次第でございます。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 法律によりこの料金を決めるというようなことの場合には、いま私たちが御提案をしているようなことは許されないと思いますが、法律に基づいてという中には何にもないわけじゃないわけでございまして、料金というものの特例措置というものがいろんな条件というものを課せられている、その課せられている中での特例措置でございます。しかも、その厳しい条件というものを国会にお諮りして、国会の御承認を得て成立したときに初めてやるわけでござい…

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 先生の引用なさった憲法のその本は確かに私も読んだことがございます。しかしながら、今日政府の私たち内部でいろいろこういう御提案している内容のものをめぐって当然議論はするわけでございまして、そういった観点からいたしまして、この憲法の八十四条で言う租税というものの中には郵便料金は入らないというふうに私ども理解をしているところでございます。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) この憲法八十四条で言う租税の中には郵便料金は入らないというのは、郵政省というよりも政府内部の今日の少なくとも見解であるというふうに理解をしております。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) そのとおりでございます。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) そのとおりでございます。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は赤字というものは、なぜこの料金決定の特例措置をやるのかという意味で赤字というものはあるわけです。赤字というのは。そのなぜやれるのか、なぜその特例措置という形でできるのかという点については、私は赤字というものを理由として挙げたことはございません。それは別の理由で、つまり法律の基づき方、これをいろいろの条理上制約のあるその中から条件をつけるとか、郵政事業のいろんな特質から別の観点からやれる。なぜやるのかというの…

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は、財政法から好ましい好ましくないということは、一概にいまの決定の特例措置をとることが好ましくないとは言えないのじゃないか。とにかく法律に基づく方式というのはいろいろあるわけでございまして、そのいろいろあるというものはいろいろな事情から総合的に勘案して判断され評価をされていくもの、こういうふうに考えているわけです。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 少なくともこういうことは言えると思います。今度の特例措置というものは、先ほどの大臣のお答えにもございましたように、今度御提案をしているのは、この機会に一種、二種の料金は、永遠にと申しますか、今後ずっとやるわけじゃございませんので、もう説明の要はないと思いますが、厳しい条件をつけてそれを満たす限りにおいてやるという意味では、一つの考え方も出ているといえば出ていると思います。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) いままで料金を具体的に法律で決めた、そして今度御提案しているのは一定の時期までであるということの中のその条件のもとでは、私は必要であり、妥当であり、そういう意味では、財政再建という意味では好ましいという意味も当然含まれているわけでございます。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 財政民主主義という観点から間違いなくいまのやつは好ましくないと言えるかどうかということについては、私は言えないと思います。

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) なぜやるのかというのは赤字でございますというのが一つあります。なぜやれるのかという点については、法律に基づくということで、それで法律の基づき方がいろいろあるわけでございますけれども、郵便事業については、これも何回も申し上げている言葉でございますが、独占の程度でございますとか国民生活の必要性の度合いという観点で考えてみて、基づき方として厳しい条件を付してあれば可能である、こういうことでございまして、それで要するに…

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 法律によりということでなくて法律に基づいてという中には、先ほど来申し上げているように、いろいろ立法政策というかっこうで決めるべき、また決め得るものだということは繰り返し申し上げていることでございますが、私どもはそういう立場に立って御提案をさしていただいているわけでございます。それから私、先ほどから基づくということは必ずしも料金というものを法律そのものに書かなくてもいいんだ、その場合には、いま先生がおっしゃったそ…

郵政省郵務局長1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、当時そういった発言をされたことはこととして、真剣にあるいはまた私たちのあり方というものを考える際の言葉として受けとめたいわけでございますが、憲法とか財政法というものの趣旨というものを立法論として具体的にどのようなかっこうで表現するかということになりますと、やっぱりそのときのいろんな事情なりいきさつというようなことも考えてみるのが一般的に立法政策としていいのじゃないだろうか。確かに戦後、戦前の郵便法から新憲法…