魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) その真実を認識するための手段としては、下から上がってくる情報ということのほかに、郵政局だとか、必要によっては本省が今度は調査をする、あるいはまた客観的な人口の移動というものについてはいろんなデータもあるわけでございますから、そういったような点はそれぞれの組織が注視しながら、その動きというものについて必要な措置を講ずる必要があるという場合には、必ずしも情報が上がってなくてもこちらからアクションを起こすということも…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 統計規程というのが内部的にございまして、それによる調査ということもございます。それから物数調査というものも毎月していただいております。そういったような数字をにらみ合わせながら、郵政局として必要のあるものは今度は郵政局から出かけていって調査をするという、いろいろのケースに応じた調査方法をやっているわけでございます。決してFB何とかでございますか、そういったような隠密裏という方法じゃございません。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 社会の変化あるいはニーズの所在と性格というようなものを見きわめながら郵便事業というものがそれに対応したかっこうで絶えず仕事をやっていくということが信頼関係というものを支える大きな柱だということは私ども重々認識してやってきているわけでございますが、ただいま青島先生からお話のあった点改めて念頭に置きまして仕事をさしていただきたい、こういうふうに思います。 それで、速達の関係、これも午前中申し上げさしていただいたわけ…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、そういった考え方に立ちまして御提案を申し上げた次第でございまして、具体的に申しますと、従来、葉書の交換というものをやっていたわけでございますが、今回、切手と収入印紙の交換を制度上盛り込みまして、そういった御要請にこたえるということがございます。 それから速達の重量とか容積の制限につきまして緩和をするというようなことも、これは一方からいたしますと、私どもの収入の確保という観点もございますけれども、それが同…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 当時、青島先生がCMつきの葉書の御提案をなさったときに、なじまないという答弁を省としてはした記録、私も承知しております。どういう考え方、どういう受けとめ方でなじまないというふうな答弁になったのか、私、憶測と申しますか、推察をする域を脱しないわけでございますが、何せ初めての御提案で、要するに、郵政省の発行するいわゆる官製葉書に広告つきの葉書というようなアイデアの非常にフレッシュなものについていけなかったというよう…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 郵便葉書を売りさばくというそのことは、郵便局の窓口、簡易郵便局の窓口、それから葉書、切手の売りさばき所というところで売りさばく。そのときに、たとえば年賀葉書がどうも売れ行きがよくて非常に買いにくいというような状態のときに、定価と申しますか、二十円という中でたとえば二十五円にして売るというようなことはもちろん法が禁止をしているわけでございますが、先ほど中村先生が具体的に提起をされた問題は、郵政省の葉書を売りさばく…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 葉書の料金としては、御提案している内容が御承認していただけるとすれば四月からは四十円。ただ、二種の葉書の料金は四十円であるけれども、広告つきの葉書の場合には、仮にですけれども、五円引いたかっこうでやらせていただきます。それから絵入り官葉と私ども内部では使っておりますが、絵の入った官製の葉書という意味でございますけれども、そういったものについては今度は調製費といいますか、絵入れをするためのコストを加えた額を今度は…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) そのとおりでございますという答えなんですが、この辺、正確に条文を一度読まさせていただきたいと思いますが、いうところのCMつきの葉書というのは、この改正法案三十四条一項の一号に定める「対価を得て図画等を記載した郵便葉書 料額印面に表された金額に満たない額で省令で定める額」、それから「対価を得ないで図画等を記載した郵便葉書で省令で定めるもの」、これが絵入り官葉という絵入りのものでございますが、「料額印面に表された金…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私は、いまの答えといたしますると、国民感情と申しますか、郵便が、簡単に言ってしまいますと、先生の御提案というのはいわば宝くじつき葉書と申すようなことになろうかと思うのですが、そういったようなことまで郵政省としてやるというのは、もちろん法律上の改正ということが必要であることは当然でございますが、そのほかに国民の一般的な感情として御賛成を得られるものかについてはちょっと私、首をかしげざるを得ない。ただ、昭和五十五年…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 繰り返すようでございますが、私、青島先生のいまおっしゃっている言葉はただにやにやして聞いているということじゃ決してないわけでございます。とにかく私たちは先生にいわば恩義を感じているわけでございますから、恩義を感じておりますので、その先生から再度五十五年の郵便法の改正案審議の際にまたまた御提案をいただいたということで私たち受けとめまして、もちろん先生のおっしゃっているそのままのものじゃないにしても、その中からまず…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 先生のじくじたる今日の感情ということを少しでもやわらげ得るかどうかあれなんですが、私ども先生の御提案されたときの中身というのは、広告料収入そのものを郵便収入とする、そのことによって財政再建に役立てたらというような御提言であったというふうに理解をしております。 ところが、今度私ども広告つき葉書と言っておりますのは、郵政省が直接広告料収入というものは構想としまして見込んでいないわけなんです。つまり、これはあくまで仮…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私は、きょう青島先生からの御質問の中に、かつて先生が御提案されたものを郵政省が取り入れたということについて評価をしていただいて、大いにひとつ成功するようにという御支援の言葉をいただくことを期待していたわけでございますが、きょう、その生みの親とも言うべき先生がもう一度今度は別の観点から考え直してみろという御趣旨のお話でございました。私ども、いろいろそういった議論をしながら御提案をさしていただいたわけでございますが…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 御審議をお願いしております法律案は、御案内のとおり、昨年末の郵政審議会の答申の内容を取り入れているほか、社会経済の動向に対応する郵便事業のあり方に関する五十二年の郵政審議会答申の趣旨をも十分に踏まえた上で御提案をさせていただいている次第でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) これまでの企業努力の実施策を明らかにしろという御趣旨の御質問と受けとめるわけでございますが、独立採算事業である郵便事業におきまして健全な事業運営を回復するためには、まず郵便事業の責任において真剣な経営努力をなすべきである、こういうことが基本的になくちゃならない、こういうふうに思います。 そのためには、費用をできるだけ抑制する、収入をできるだけ上げる、詰めて言いますとそういったことになるのじゃないだろうかというふ…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、事業の財政再建を図るということで御提案をただいましているわけでございますが、そのための大きな目標と申しますか、基本的な課題として郵便の利用の拡大を図る、一方合理化、効率化を進めるというようなことを繰り返し答弁をさせていただいているわけでございますが、それと同時に、やはりもっと大切なのは、その地域社会における郵便事業の信頼感、理解と協力のムードというものが、郵便の需要を高めるにしてもあるいは効率化、合理化…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 今日の郵便利用の構造というものを考えてみますると、私人の差し出しがおおよそ二〇%、企業から差し出されるのが八〇%。かつては郵便というのは個人の通信と申しますか、いわば魂の伝達と申しますか、そういうようなことで、その中に一つのポストマンの使命感、生きがいというものもあったことかと思います。 ところが、今日、八〇%の企業用通信、その中でまたDMと称するもの、これが数量的に申しますと二〇%強なんです。このDMとかある…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、先ほど来申し上げていることと同じことを申し上げるようでございますが、郵便事業というものを、財政再建というような当面の課題との関係一つとらえてみましても、私たちの内部でのいろいろな課題があると同時に、外部に対する働きかけ、そういったものがより重要な問題としてあるということは当然承知をしているわけでございまして、いろいろと先ほど来抽象的には申し上げたわけでございますが、広報誌だとか、あるいは報道機関にお願い…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 先生仰せの魂の入っていない施策じゃないかということ、私ども、ひとりよがりの施策を並べ立ててもいたし方ないわけでございまして、本当に私たちが具体的にやっている施策が国民の皆様方にどのような効果というものを生んでいるかということを調査したことがあるかというような御趣旨かと思いますが、私ども国民の皆様方に大々的な調査というようなかっこうでは最近はやったことはございませんけれども、たとえば郵便協力会というような方々を通…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 先生の御指摘になった、郵便事業の理解といいますか、あるいは制度的な内容一つとらえてみても、私たちが考えているほど承知していないのじゃないかというような御指摘でございますが、これは私たち釈明をするということじゃなくて、そういうようなお言葉を素直に受けとめまして今後の施策ということに生かしていくということで申し上げるというのが私の気持ちでございますが、ただ私、この郵便事業というものが、決して自分たちのことを高く評価…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 昭和五十四年度を例にとって御説明をさせていただきますと、全国の郵便局で受け付けた郵便事故の申告は八万七千四百七十七というふうに数えているわけでございます。そのうちほとんどが配達に関する申告でございまして、誤配達に関する申告というものは四千八百十六件ということで約五%ございます。 それから郵便物の誤配達、誤還付等の防止については、従来から通達を初めといたしまして、各種会議等で機会あるごとに注意を喚起して、配達資料…