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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は、手紙と葉書の料金を決める際に、どのような要素、どのような事実というものに着目して決めるかという際に、いろいろ申し上げた中の一つとして申し上げたことは事実でございますが、今度の四十円と六十円というのは歴史的な沿革の上に立ったという考え方、原価計算、外国法制、それを決め手にしているわけじゃございませんので、私ももう一度釈明をさしていただきたいと思いますが、そういったあれこれの点を考えまして、葉書はやはり五十円…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 現在、書き損じたり印刷を誤ったりした官製葉書及び郵便書簡については交換の制度が設けられているわけでございます。これは書き損じた葉書等を全くむだにしなければならないのは利用者にとってお気の毒でございますので、御請求によりまして原則として同一の規格及び様式のものと交換する、これが現在の制度でございます。ところが、最近、たとえば、事実そういうコンプレーンがあるわけでございますけれども、高額の切手を何枚買ったけれどもそ…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 国民の御要望にこたえるということでやったいわばよき改正ということであれば、思い切って無料というようなことも私たち内部的にはいろいろ議論もしたわけでございます。議論もしたわけでございますが、切手を交換するに際しましてはやはりこれに伴う経費がかかるわけです。具体的には、交換によりまして処分することとなる郵便切手や葉書の調製費、あるいは交換に伴う事務に要する経費、こういうような経費を考えてみますとどうしてもやはりその…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) これは法制用語というのは、御承知のとおり時代とともにいろいろ変わってきているわけでございます。漢字をひらがなにするとか、あるいはまた逆にいって一定の漢字、当用漢字なんかの範囲なんかもその時代とともに変わってきているというようなことで、こういった点、私ども法制局とも御相談をいたしまして、法制局自体が今日の法律の用語というようなもの、あるいはまたその用語及びその表現の方法、そういったようなものを統一的にやるというよ…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、先ほど申し上げましたように、この辺は法制局マターと申しますか、法制局で立法の経過の中で統一的に今日どういうような言葉はかたかなで、あるいはこういうのはかつてはかたかなであったかもしれぬけれども、国語に対する国民の考え方といいますか、漢字に対する当用漢字なんかの幅が広がってくるとか縮まるとかというような、時代とともに変化がございますですね、そういったものとの関係でやっている。それから漢字とかなというだけじゃな…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) まず、郵便の利用という観点で通信手段の多様化というものがどのような影響、その中からどのような将来展望を持つだろうかということでございますが、これは長期的に見ますと、私ども着実にいままで増加をしてまいりましたし、今後も着実に増加をしていくもの、もちろん学者の諸先生の中では、郵便の将来というものに発展的な未来ということを想定し、そういう絵をかかれる先生もおいででございます。しかし一方、悲観的な未来、衰退的な未来とい…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は、そのように趨勢としてはあると思います。

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 手紙を書くということの必要性あるいは重要性あるいはまた楽しさというようなものの観点で、私ども単にそれによって郵便物をふやして増収を図る、これももちろん私ども当然そういう観点で施策を進めるということはありますが、もっとやはり文化的な使命といたしまして、私は手紙離れといいますか、手紙を書かないというようなことの趨勢というものを先ほど答弁で認めているわけでございますが、やはりいまの時代というのは、私なりに申しますと見…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 今度御提案している中に、広告郵便物というようなことで御提案をさしていただいているわけでございますが、ねらいといたしましては、私ども広告葉書を発行いたしまして、葉書をお求めになるお客様に料金を還元したいというところが本当のねらいでございます。広告料の収入ということから郵政省は少しでも収入を確保したいというねらいは持っておりません。四十円に葉書がなるという場合に、最終的にその広告葉書というものによってお求めになる方…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) そうです。 そして、その十円程度をいただきまして五円を大体——十円というその前提の額がございますけれども、十円ということになりますと五円を葉書の料金の割引に使う、そして残りの五円は事務費あるいは調製費というかっこうにいたしたい、こういうことでスポンサーにもいろいろ私たちアプローチをしております。そして、いろいろの調査を通じまして国民の皆様方にそういうものの受け入れる余地があるかどうか、こういった点をいま鋭意調査…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) まだ具体的に、こういう企業とかこういうスポンサーは困るというようなことは詰めてはいないわけでございますが、ただ、どういうスポンサーというものがいけないかということじゃなくて、どういう内容のコマーシャルは困るというようなことにつきましてはかなり詰めたものをいま持っているわけでございます。そういったような観点で、私ども需要可能性の調査と申し上げたわけでございますが、大体全国で、株式の上場の会社で広告費を使っているモ…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 承知をしております。

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 私どもこの新聞の記事は承知をしているわけですが、事実を調査してみますと若干違う点もあるような気がしてならないわけでございます。 と申しますのは、現在、先ほどの先生の御質問にもあった点なんですが、郵便というのはやっぱり出される郵便を受動的に受けとめるというのじゃなくて、出していただくといいますか、そういう意味では郵便もセールスであるという面も必要であるという、意識革命と申しますか、新しい営業感覚が必要であるという…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 私も昨年そういった事実があることを新聞等で拝見し、その後事実を確かめてみたわけでございますが、これは事実ということで申し上げておきますと、一枚七十円で売っているようでございます。五枚で三百五十円でございますから七十円ということで、二十円で七十円の葉書ということになるわけで、これはまず法律的にどうかといいますと、印刷ということでそこに加工しているわけでございまして、郵便法上の葉書の販売ということにはならないわけで…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) ただいまの御提案といいますか、われわれへの助言というものをいま一度私たちで検討して対処してまいりたいと存じます。

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 料額印面のついた文字どおり官製葉書に絵葉書という構想は御提案を申し上げている改正の内容になっているわけでございます。それは料額印面より広告葉書は料金を落としたかっこうでお分けする、そして官製葉書に絵を刷り込んだもの、こういったものは高くいただくというようなことで御審議をお願いしているわけでございますが、料額印面のつかないところに要するに絵葉書を郵政省で印刷をするという点については、すでにグリーティングカードだと…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 十月一日に他の郵便料金に先行して小包料金を改正さしていただいたわけでございますが、その後、われわれ非常に関心を持っておりますのは、値上げによって小包の利用にどのような影響が出てきているのかということでございまして、現在、成り行きを注視しているわけでございますが、全国的にいま持っております資料といたしましては、いささか古いわけでございますか、十月の十五日までの間にどういうような変化があったかということで、主要局六…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 民間の小型物件の運送というものが非常に伸びてきているということは、われわれとしては注視しているところでございます。しかし、その原因というのは一体何だろうかというような点といたしまして、送達速度が小包に比べて早いということがまず言えようかと思います。 それからいわゆる集荷サービス、家まで取りに来てくれるというような点がまた考えられます。 それから小包の重量制限は現在六キロ、速達小包に至りますと四キロであったので今…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) 電子郵便というのは、世界の各国でも国内の郵便というかっこうでの電子郵便、あるいは国際的な郵便ということでの国際的な電子郵便ということでいま盛んに研究をしているという情勢がございます、世界的に言いましても。それから郵便の国連機関の専門機関である万国郵便連合、UPUと称しておるわけでございますが、このUPUが昨年リオで大会議を持ちましたときも、お互いに電子郵便というものを研究し情報を交換しようじゃないかというような…

郵政省郵務局長1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(魚津茂晴君) そうです。