魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 使い方というのは、運営経費というようなその施設の団体の人件費に使うとか、要するに具象化されないと申しますか、形にならないようなお金の使い方というものは予定はしていないわけでございます。したがって、いろいろの物的な施設と申しますか、目に見える形で残るもの、こういうものに使うということに相なっているわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 将来の見込みとして私たち試算をしました根拠等については何回か御説明をさしていただいたわけでございますが、今度の御提案している料金決定の特例措置で総合改定率というものが物価等変動率の範囲の中でやらなくちゃならないという前提におきまして、そして物価等変動率というのは、賃金というものを六・七%、物件費を大体五%と置きまして計算をいたしますと、先生おっしゃったように二〇・八%でございます。その二〇・八%というものを仮に…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 手紙とか葉書というものは、所得がある方、そしてその所得が伸びていく方、一方ではその所得がない方、ほとんど伸びない方、いろいろございますけれども、やはり私ども今度の御提案をさせていただいておりますこの料金の改正の仕組みというものは、何回も申し上げるようでございますけれども、厳しい条件と、その中に、とりわけ仮に七十円と五十円とか八十五円と六十円というふうに申しましても、うちの方の物価等変動率というのはすぐれて賃金の…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 現在、小包葉書の利用の実態でございますが、昨五十四年度で約三十万通でございます。この三十万通というのは、小包の総差し出し個数ですね、小包全体の約〇・一五%に相当する小包に小包葉書がつけられている、こういう利用実態でございます。 そこで、私、先ほどもミニレターのときにお話を申し上げたわけでございますが、言ってみますと、ミニレターにしても今度の小包葉書にしても、別に去年とかおととしつくり出した制度じゃなくて古い制度…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 姿勢としては私は積極的に臨む、ただ、積極的に臨みましても、いろいろの郵便上の制度ということになりますとすれば考慮しなくちゃならない点も現実には出てまいりますので、積極的な姿勢で臨んでも積極的な結果といいますか、積極的な成果も生まれない場合もあり得るわけでございまして、基本的な立場としてはいま申し上げたような立場で今後とも対処してまいりたい、こういうふうに考えている次第でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 先ほど身体障害者と郵便の利用というものについての特例措置を講ずる場合に考えなくちゃならぬ点として、私およそ三つの点を申し上げたわけでございます。 この点は、先生ただいまのところは聴力の問題ということでございましたけれども、先ほど坂倉先生は難視の方、視力障害というような立場で措置をお求めになったわけでございますが、そのとき申し上げましたように技術的な問題もございます。それから独立採算制のもとにおける福祉政策の限界…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 結果として可能性があるとかないとかという点については、いささか私ここで申し上げにくいわけでございますが、いずれにいたしましても、今回の郵便法の審議をお願いしましたときのかなり共通な声といたしまして、来年の国際障害者年というものを前にした強い御要請というものが非常に心に残っておる問題でございます。そういうような点を私たち日常的に検討して結論を出してまいりたい、こういうふうに考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 重ねて要求を申し入れられた先生に、こういう弁解がましいことはちょっと問題があろうかと思いますが、私ども、当然収支の見込みという場合に、収入の方は物数というものが基本になるということ、そしてその物数というのは年度ごとにどれくらいふえていくかというような物数は、もちろん現実と誤差は生じるとは思いますが、計算をした上で収入を見込むわけでございます。それからその物数が決まりますと、それによる定員増というのも私ども算出の…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 先回「ぼすとまん」に書かれている資料を提示されまして、私そのとき残念ながら読んでいなかったものですからあれですが、その後、私自身よく確かめてみましたところが、先生仰せのとおりの数字でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) これも先生仰せのとおり、〇・一〇%から〇・一五%程度の間を上下しておりまして、おおむね横ばいであるというふうに思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 金額というのは変わっておりますが、実質的な重みと申しますか、家計に占める割合というものは、この数字が示すとおり横ばいというふうに私は理解しております。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 企業が差し出すものがおおよそ八割、それから個人が差し出すものがおおよそ二割、こういうことに相なっておる次第でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 間接的な影響ということでございますが、郵便は、ただいまも申し上げましたように、企業等で差し出すものがウェートとしてはずっと多いわけでございます。そういった企業が差し出すものの郵便料金の値上げによる影響ということになりますと、企業自身多種多様の性格を持っている企業であるというようなことでありますとか、需給要因——需給要因と申しますのは、企業が仮に郵便料金の改定分を全部製品価格に転嫁をしましても、その製品はその価格…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) いま申し上げましたように、客観的なかっこうでお示しできるデータは持ち合わせておりませんし、国の機関としても持ち合わせていないというふうに伺っているところでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 「一定の範囲及び条件」ということは、私たちなりに厳しい条件ということで受けとめまして、四つの条件ということで自己規制というような意味で御提案をさしていただいているわけでございます。 一つは、料金決定を弾力的に行い得る期間、この期間というのは、郵便事業に係る累積欠損金が解消されるまでという一定の限度を設けております。 二つ目といたしまして、料金の改定は、郵便事業の単年度の損益計算において欠損が生じた場合、あるいは…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 料金の改定率は、物価等変動率という合理的、客観的基準を超えないように行うことにしております。 物価等変動率というのは、詳しくまたお話しすれば別でございますが、簡単に申し上げまして、消費者物価、それから卸売物価、そして賃金の上昇率、こういったようなものから合理的、客観的にあれをしまして、たとえばこの試算表というのを私たち持っているわけでございます、先生も御案内かと思いますが。卸売物価と消費者物価が毎年五%ずつ上が…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) いま申し上げました卸売物価あるいは消費者物価、賃金というものの資料というものは客観的に決まっているということがございます。そして、その三つの要素が郵便事業の費用の増大ということに最も、事業の体質、事業の性格からいたしましてその費用を考える際の合理的なものであるというふうに申し上げたわけでございまして、もっと申し上げますと、卸売物価指数というのは、郵政省が勝手に卸売物価指数というものを計算してということでなくて、…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 先生御案内かと存じますが、郵便料金の決め方という基本的な定めというのは、郵便法の一条と三条に示されているわけでございます。ちょっと読ませていただきたいと存じます。 郵便法の一条では、「この法律は、郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」、これが一条の条文でございます。それから三条で、「郵便に関する料金は、郵便事業の能率的な経営の下における適正…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、郵便料金の過去のいきさつと申しますか、歴史を振り返ってみますと、明治六年に郵便葉書というのができたわけでございます。そのときから、若干の例外はございますけれども、葉書と手紙の料金比は一対二である、こういうことが長い歴史のうちの圧倒的な料金についての差であったわけでございます。よく言いますけれども、郵便葉書というのは一銭五厘というような時代が非常に長い時代あったわけですが、そのときは手紙が三銭でございまし…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) アメリカは、封書が十五セント、大体邦貨に換算いたしますと三十二円、それから葉書は十セント、二十二円という料金に相なっているわけでございます。