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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、最初に釈明といいますか、私の立場を少しく述べさしていただきたいと思うわけでございますが、先日、この小包の現状、将来展望という関連での赤桐先生からのいろんな質問の中に、私確かに、仮に小包というのが料金を三倍程度、それから何らかの施策を講じたと仮定して物数を十倍程度にするとすれば、それはそれなりに経営的にペイするというような趣旨の発言をしたわけでございますが、これは私、先生の受けとめ方について私の真意が伝わらな…

郵政省郵務局長1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、先ほど釈明させていただいた趣旨で申し上げたわけでございますが、ただいまの赤桐先生のお話、十分念頭に置きまして、今後気をつけて処してまいりたい、こういうふうに考えております。

郵政省郵務局長1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(魚津茂晴君) 普通局と特定局に分けて御説明をさしていただきたいと思います。 普通局の場合に、何といっても、局舎というのは郵便を支える物的施設の中心的な存在であることを基本に据えまして、局舎を改善するということは経営の大きな柱として進めてまいったわけでございます。 そこで、私いま持ち合わせております資料からいたしますと、昭和四十五年から五十四年の十年間をちょっと御説明させていただきますが、新増築で四百二十五局、約百九十六万平方…

郵政省郵務局長1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(魚津茂晴君) 私も先生の仰せのような幾つかのケースを承知しておりまして、その原因というものは一体何だろうかということをよく考えてみたことがございます。私なりの結論といたしますと、制度なのか予算なのかということでございますが、制度というのはさして支障にはなっていないのじゃないだろうか。もちろんこの制度という中に、これは私、先生従来から都市近郊地における局舎問題ということにつきまして強い関心をお持ちで、その中からの具体的な問題提…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 先生おっしゃるように、年末首繁忙がことしも近づいているわけでございまして、私ども年末首繁忙というのは郵便事業の一年の総決算である、郵便事業が本当に国民に信頼される力を持った事業であるのかどうか、いわば年末首運行を万全を期して正常性を確保することによってそのあかしを立てるという意義づけをまずしております。そういったことで、当然郵務局といたしましては、必要な労働力の確保、そして物的施設を整えるという業務運行の基盤の…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 今日、俗に交通戦争ということが言われているわけでございますが、交通戦争と郵便事業というような点を考えてみますと、まず仕事の面でも非常に遅延する原因になっているということは申すまでもないわけでございますが、それによる交通事故が発生するということが、われわれ仕事を進めていく場合にひとり人事局の問題ということじゃなくて事業局固有の問題という受けとめ方で考えているわけでございます。 それで、交通事故というのは、申すまで…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 盲人用録音テープの問題でございますが、先回も答弁をさせていただきましたように、坂倉先生の三年間にわたる御主張が今日なお続いているわけでございまして、その主張の重みというものを私いまひしひしと感じているわけでございますが、私、先回冷たい答えであったというその理由につきまして、いま一度答えさしていただきたいと思います。 一つは、いろいろ工夫をすればという問題が残るわけでございますけれども、録音テープというのは現在で…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 技術論による困難性ということでございますが、私ども技術論というのは克服できない問題ではないとは思っております。たとえばラベルを一定の枚数、年間視覚障害者の方に与えるとか、あるいは特別の封筒を配付して、そしてその封筒を使って差し出される録音テープカセットというようなことになりますとできないわけじゃないと思いますが、私はその技術論というだけで申し上げたわけでなくて、先ほど三つの点を大体申し上げたわけでございまして、…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、最初からの答弁で申し上げておりますのは、ある一つの理由を決定的なものとして慎重に考えさしていただきたいというふうに申し上げているわけじゃなくて、総合的に考えるわけでございますが、総合的に考える要素を並列的に申し上げますと、こういう点、こういう点、こういう点もございますということで申し上げたわけでございまして、いま先生おっしゃっている趣旨は、たとえば封筒だとかラベルを配付をする、交付をして、そしてそれを使って…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) いや、私は必ずしもそういう意味で申し上げたわけじゃなくて、そういうような技術的なものも一応解決するにしても、やっぱり手続だとか、そういう識別という点については問題というものが私はないわけじゃないと思うのです。 それから私申し上げましたように、そのことだけでお答えしているわけじゃなくて、日本の郵便法の中における身体障害者というものに対してどのような政策と申しますか、どのような規定というものが現在の法規の中にも存在…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 先ほど来の郵政審議会の答申、たとえば昨年の十二月十一日の答申、それからその前の五十二年の七月二十日の答申、これは具体的なたとえば身体障害者の対策と郵便法というような角度からのものでなくて、五十二年の七月の場合には社会経済の動向に対応する郵政事業のあり方、とりわけ郵便事業のあり方というようなことであったと思いますし、それから昨年の御諮問をしましたのは、郵便事業の財政再建策というような趣旨のものであったわけで、もち…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 先ほど来申し上げているとおりでございますが、引き続いて慎重に検討をしてまいりたいというふうに考えております。

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 慎重に検討させていただくということでございます。

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 検討した結果を機会を見て私の方からお話ししたい、かように思っております。

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 現在、私ども考えておりますのは、従来の記念切手と一緒です。従来のというのは漠とした言い方になるんですが、現在持っておりますのは、寄付金をつけない記念切手、こういう計画を固めているわけでございます。

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私ども計画として固めておりますのは、記念切手を障害者年に合わせて出す、これは内部的に固めているわけでございますが。ただ最近、寄付金をつけてそして身体障害者の福祉につながるお金の使い方というものをやるべきじゃないかという声が国会の中でも私何回か耳を傾けた次第でございますし、それから単に国会の議論だけでなくて世論の中にも、新聞等にそういう御提言があるわけでございます。したがいまして、私ども記念切手を出すということに…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、国際障害者年に記念切手を出して仮に寄付金をつけるということになりますと、現在お年玉つきで寄付金のついた葉書、この寄付金の配分団体は、先生御承知のようにかなり広範囲な団体になっておるわけでございますが、来年そういう切手を出して寄付金をつけるとすれば、やはり障害者年という年にふさわしいように配分の団体をしぼって、言ってみれば障害者の福祉の増進を目的とする、そういうための寄付金に当然するべきだというふうに考えてお…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私は基本的な認識としてはそのとおりだと思います。したがいまして、私ども、民間の宅配業者が次第にサービスエリアを広めてくる、その分だけうちのもうけというものが落ちていくというような事態というものを深刻に私は受けとめているわけでございます。 ことしの十月一日の小包料金を値上げさしていただきましたときも、そういう一時的な赤字を少なくするということだけでなくて、将来展望というようなことで郵政審議会からもいろいろと御指摘…

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 再検討というよりも、私たち先ほど申し上げたような小包をめぐる問題意識を持っているわけでございまして、そういったことをもとにいたしまして小包協議会というようなものをつくって、とにかくそれは御指摘を受けるまでもなく私たち自身の大きな郵便の抱えている問題として今後とも真剣に取っ組んでまいりたい、こういうふうに考えている次第でございます。

郵政省郵務局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) いま三種の料金の改正案といたしまして、一般の国民の方々に受けとめられている数字というのは、三種にもいろいろございますけれども、低料と称するもので五十グラムまでの最低料金、これは御案内のとおり十五円から三十五円というようなことで、それだけを見ますとたしか一三三%強というような値上げ率でございます。したがいまして、この点については、特に一人、一人の三種の購読者の負担する郵便料金という観点じゃなくて、いろいろの三種の…