鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) そこで、たとえば内閣が国務遂行のために、憲法の改正を必要とすると考えた場合、憲法改正には、憲法に示すごとく、両院ともに三分の二以上の同意がなければならぬ。ところがその三分の二の同意を得る力が内閣にはない。そういう場合には、やはり内閣は国会を解散して、国民の総意を問うて行くということはできますね。
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) ところが参議院の場合にはそれができない。参議院には解散というものがないから、その場合にはどういう調節をとつたらいいかということですが……。
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) そこで、先ほど来高橋さんからいろいろお尋ねになつておつたのですが、任期中にその任期を奪つて内閣が衆議院を解散するという、実際問題としてはやはり現議員に対する一つの懲戒というか、反省というか、本意ならざることが内閣の行動によつて出て来るわけなんです。ところが内閣は、国会を解散して国民の総意を商い、その結果みずからも辞職して、新しく選挙された議員によつて次の内閣の指名を受ける。ここに結局内閣が衆議院議員の任期をその半ば…
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) いや、内閣の進退は、その選挙が終ると同時に辞職してしまうわけで、ひとり議員を首にするばかりでなく、みずからも首になろわけです。そこで次の選ばれた新しい議員の指名によつて今度は内閣ができて来るわけです。そういうことを、すでにあらかじめ憲法において規定してある限りにおいては、そこでその濫用を防ぎ得ないというようなこともあり得ないだろうし、指名するにあたつては、それだけの力のある内閣を指名するわけですから、あらかじめ了承…
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) 憲法第七條のいわゆる衆議院の解散ですが、これは先ほどあなたのお説にありましたように、やはり行政行為というふうに見られるのですか。
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) そういたしますと、日本国憲法において、過去の沿革よりして、議院内閣制をとつている関係上から、やはり衆議院の解散権を内閣に認めておる。そのことは、すでに六十九條においても、あるいはまた七條においても、衆議院の解散という政治行動が内閣との関連においてあるということが明文をもつて示してあるのであるから、結局日本国憲法においては、衆議院解散権というものはあるのだ、しかもそれは、その行動に出る場合には天皇の名目をもつてするが…
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) けつこうでございます。
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) 今の日本国憲法において衆議院が優越権を持つているということは、結局予算、條約、総理大臣の指名、これらの重要なる三つの問題については衆議院が優先権を持つておつて、衆参おのおの意見を異にした場合においては、両院協議会を開いた結果、もし協議が成り立たなかつた場合においては、衆議院の決議が国会の意思と決定されるわけです。しかしその他にやはり重要な案件があるわけでして、参議院がほとんど全面野党のような態度のときにおいてはどう…
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(鬼丸義齊君) 私は、その場合には内閣は辞職すべきものであると思うのです。解散をしても、なおかつ三分の二以上とり得ないという見当のつく場合には、内閣が進退を決するほかない、こういうことになるのであつて、従つて国会が軽視されるとかいうふうなことにはなり得ないのではないか、こういうふうに思いますね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第4号
○鬼丸義齊君 今、栗栖さんが見えておるから栗栖さんから一つ聞いて…。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第4号
○鬼丸義齊君 スタンプ手形は、法的根拠があるのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第4号
○鬼丸義齊君 そうすると、臨時資金調整法の中に、何か法的に記載は……
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第4号
○鬼丸義齊君 特別にそれに対して優先権を與えるのでなく、ただわかりいいというだけですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第4号
○鬼丸義齊君 だから形式だけでなく実質を伴う特権があるわけですか、そういうのは。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第4号
○鬼丸義齊君 それでいいのですが、あなたの言われる仮にこの法案中に、特殊な效力を與えることをこれに規定するのには実体法ではなくて……
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第4号
○鬼丸義齊君 今日は実は私もこれから急に総会があつて待つておりますから、二人がいなくなるとあなた一人になりますから……。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 只今から戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会を開きます。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 只今羽生委員から御提案がありました、本小委員会において、ひとり戦争犯罪人に対する法的処置に関する事項ばかりでなく、占領治下におきまする占領政策違反等に関するポ勅違反とでも言いますか、すでにそれぞれ処刑された者もありまするので、それに対しまする点についても併せ本委員会で以て資料を取寄せ、その他調査等をいたしたいという御意見でありまするが、皆様御異存ございませんでしようか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 各位の御賛成がありまするが、実は本委員会のほうでは、戦争犯罪に対しまする問題だけがこの小委員会に付議されておりまするので、皆様の御希望がそうであるといたしまするならば、次の委員会においてそれを一応諮りまして、その了承下に本委員会で併せ調査することにいたしたいと思いますが、そういうことでよろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 速記をとめて……。 〔速記中止〕