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国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) それでは只今から小委員会を開くことにいたします。 先ず第一に御報告申上げたいことは、先般この小委員会において問題になつておりました占領下における占領政策違反者に対しまする問題について、これをも併せてこの小委員会で以て調査するかどうかということについて、本委員会のほうに一応諮つた後に決しようということになつておりましたが、本日本委員会のほうで羽仁委員のほうから申出がありまして、全会一致で小委員会で併せて占領政策違反…

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) ではそういうことにいたします。 次は前回の委員会において皆様の御決議に従いまして、本日午前十時からGHQの法務局を訪問をいたしまして、局長のカーペンター氏及び局長補佐のヘーゲル氏にお目にかかりまして、この戰争犯罪人に対しまする小委員会結成並びに調査をいたすことについての御意見を伺いましたるところ、極めて好意的に了承頂きまして、それに引続きまして調査上必要であると思いまする事項である戦犯者に対しまする氏名、それから…

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) 速記を始めて。それでは大体十二月の通常国会開会に引続いて、十一日の日くらいの希望を申述べてその趣旨に副うように努力いたします。 それから小委員会の運営でありまするが、私は、実はこれに続きましてすぐ是非聞いてみたいと思いますることは、戦犯者の家族が会を作つておりまして、その会長に今村大将の奥さんの今村ひさ子というかたがなつております。このかたは非常に戦犯に関してはいろいろ家族のかたがたの事情をよく知つておりまするか…

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) 如何でしようか、それのほうは一応戦犯全体のことについて先に済ませまして、これは二日か三日で済むのじやないかと思いますが、それに続いて、その上でかかつたらいいのじやないかと思います。

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) 如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) それではどういたしましようか。順序として外務省のかたを先にしたらいいでしようか、どんなものでしようか。

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) 詳しく知つているでしよう。

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) とても弁護人までは行かない、弁護人のほうは一つ、相当にやはりいろいろ法規上の根拠なんか聞いて見たいと思います。

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) そうしますとどうしましようか、私先ほど申上げましたうちで以て、今村さん、関口さん、原さん、福留さん、吉村さん、それから塚本さん、嶌の内さん、これだけを一日、そうしてあと弁護人は一日、こういうふうにして……。

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) 羽仁委員のお説でありまするが、すでに只今までこの委員会のほうで資料を集めまして、予備知識を得るということについての方法といたしましては、別に今どの方面でどういうふうに探したらわかるということについてはわかつていないのであります。そこで先ず以てこういうかたがたのお説を伺つて後に、委員会としての予備知識を作るために伺うわけなんであります。そこで氏名のほうは今日このプリントをちよつともらいましたが、これはいずれわかつて…

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) それはまとめて申上げるつもりでおります。大体この趣旨を、やはりあらかじめこららから書面か何かで尋問事項というのですか、それは申上げて、来てもらうと思つております。それではどうでしようか、先ほど申上げましたように、今村さんほか八名のかたを先にしましようか、或いはそれとも弁護人のほうのかたを先にしましようか。

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) そうするとどうしますか、明後日できますか。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

国民民主党1951/11/27

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○委員長(鬼丸義齊君) 速記を始めて。そうしますと、十二月の十一日は、巣鴨並びに豊多摩の刑務所の視察、それから十二日に今村ひさ子さん、関口慈光さん、原虎一さん、福留繁さん、それから嶌内敏郎さん、吉村又三郎さん、塚本五郎さん、それから十四日の日に、鵜澤總明、高柳賢三、清瀬二朗、塩原時三郎、林逸郎、この五名のかたがたを参考人として呼び出して事情を聞くことにいたします。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後三時三十八分散会

国民民主党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(鬼丸義齊君) 私ちよつと中座しておりましたので、先ほど十分に伺えなかつたのでありますが、衆議院の解散は、信任案否決あるいは不信任案可決に対する、一つの対抗的な懲戒を意味するという趣旨の御見解ですか。

国民民主党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(鬼丸義齊君) 対抗する手段として、国民に訴えて、国民の真意をうかがいたいという必要のためにやるわけですね。

国民民主党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(鬼丸義齊君) そこで第六十九條の場合は、衆議院が不信任の決議をし、あるいは信任案の否決の決議をした場合には、内閣はそれによつて進退を決しなければならぬというところに、衆議院の信任案否決、不信任案可決の権威というものが生ずるわけですね。

国民民主党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(鬼丸義齊君) そこで参議院の場合でも、内閣不信任案を出し得ないということはあり得ませんね。

国民民主党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(鬼丸義齊君) そこで結局信任か不信任かという衆参両院の決議に対する価値判断というものは、いわゆる第六十九條によつて、内閣の進退を決しなければならぬという重大なことが裏づけられることによつて、初めて衆議院の信任あるいは不信任というものに重みを加えておるわけですね。

国民民主党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(鬼丸義齊君) そこで、参議院が不信任案をかりに決議したところで、それは内閣が進退を決しなければならぬという権威のあるものではないというところに、参議院の不信任決議というものが、重視されないということになるだけのことなんですね。

国民民主党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(鬼丸義齊君) そこで、あなたが先ほど言われておつた懲戒の意味を一貫して、すべて解散というものは、議員に対する懲戒というふうには解されないという場合を想像しますれば、幾つかあると思います。たとえば憲法によつて総理大臣の指名をする場合に、衆参両院の意見が異なつた場合には、やはり衆議院の指名が効力がある。これは衆議院の優越権ですね。してみれば、衆参両方が、必ずしも與党、野党とかいう場合が一致しないことが想像される。そこで衆議院に常に絶…