高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 厚生省、今いろいろと救助の要件等についてお話がありましたが、先ほど申し上げましたように、豪雪というのは全戸屋根上浸水というような状況と同じであるということをあなたも雪の中へ住んでみればよくわかると思うのでありまして、松之山か松代で一冬過ごしてみたら十分味がわかると思いますから、もっと速やかに対応するように心がけてください。 時間が限られておりますので、いろいろと承りたいことはたくさんあったのですが、林野庁、清津峡温泉の雪崩の…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 現地の人たちは、ともかく先祖代々あそこに住みならわしてきたのであるから、何とかして復興して住みたいという希望を持っておりますので、林野庁の的確な早急な対応を要望いたしておきます。 あと二分ばかりしかなくなりましたので、理事が自分で延ばしちゃいけませんから、あと要望だけにとどめておきたいと思います。 まず一つ、文部省に申し上げておきますが、公共施設の除雪について特別の補助金を出す法律というのがありまして、これで補助金を出す方法…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 昭和五十八年日本海中部地震による被害状況調査のため、議長の承認を得て、去る六月七日、八日の二日間にわたり、秋田県及び青森県に派遣されました委員を代表いたしまして私から調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、上原委員長を団長として、自由民主党の逢沢英雄君、日本社会党の池端清一君、公明党・国民会議の薮仲義彦君、民社党・国民連合の玉置一弥君、日本共産党の野間友一君、新自由クラブ・民主連合の阿部昭吾君、そして私、自由民主党の高…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○高鳥委員長代理 これにて岡田君の質疑は終了いたしました。 次に、市川雄一君。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 どうも大変御苦労さまでした。今回の予算委員会は、初めは新幹線こだま並みなどと言われたんでありますけれども、大変途中から難航いたしておりましたが、ようやく総括質疑が終了いたしまして、一般質疑に入るわけであります。その第一陣を承りまして、同僚委員からかなりお触れになった問題も多いわけでありますが、ここで多少私の見解を挟みながらお尋ねをいたしてみたい、このように思います。 そのまず第一は、外務大臣にお伺いしたいわけでありますが、今…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 これはマスコミ等ですでに報道されているところでありますが、七月十三日及び十四日の米下院情報特別委員会の秘密聴聞会においてレフチェンコ氏は証言をしておるわけであります。これが十二月の八日に、その全部かあるいは一部かわかりませんが、公表をされておるということでありまして、雑誌等にもそれのコピーらしきものが一部写真で掲載されて、報道されておるのも事実であります。この公表された部分については、外務省はすでにお持ちでありますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 私どもも非常に重大な関心がございますので、もうすでに公表されている部分でありますので、仮訳等をつけて、日本に関する部分についてだけで結構でございますが、資料としていただければ大変幸いであります。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 ただいまのようなことでございますので、後ほど理事会にも申し上げますが、資料としていただきたい、このように思います。 それから、一応報道されているところによれば、これはただ単に政治家だけではない、学者、それからマスコミ関係者等も含まれておる、こういうことであります。不偏不党を標榜するところのマスコミが、外国の諜報機関から資金の提供を受けておるということであるならば、これは非常に重大な問題だ、私はこのようにも思うのであります。学…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 あるいは第六感でということをかつて田中法務大臣がおっしゃったことがありますが、後藤田さんもあるいは第六感でおっしゃっているのかもわかりません。ただ、石井君のこの前の質問を聞いておりまして、アメリカのCIAがすでにレフチェンコ証言に関する日本のいろいろな具体的な事項についてアイデンティファイしているということを彼は質問の中で言っておるわけですね。アメリカのCIAが日本で活動をして、そしてKGBの具体的なそういう事実関係をアイデ…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 レフチェンコ問題については、政府側のきちっとした対応をこの際要望いたしておきます。 長官、結構です。 それでは次に、国土庁長官にお尋ねいたします。お母上様御逝去になられまして、心からお悔やみ申し上げます。御心痛の中お残りいただきまして大変恐縮に存じますが、せっかくの機会でございますので、若干国土庁長官の御所信を承りたい、このように思います。 最近国土庁は何か非常に影が薄くなったような感じがいたしまして、何か建設省国土局だなど…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 大臣、この十年間ぐらいは、後ほど大蔵大臣あるいは経済企画庁長官にいろいろと承りますが、いずれにしても厳しい財政事情の中ではでなことはできないと思います。しかしながら、はでなことができないからといって、国家百年の大計を忘れてはならないわけでありまして、そういうときにこそうんと頭を使って十分に構想を練り上げていくということがきわめて重要なことであろうと私は思うのであります。 先般来、たとえばわが党の江藤さんなどは、日本列島は確か…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 どうも長官御苦労さまでした。 次に、経済企画庁長官にお伺いいたします。 まず、私は、この前本会議におきまして、わが党のたしか田中政調会長が代表質問をされたことに対する総理の御答弁であったと思いますが、どうも聞いておりましてちょっと異様な感じを持った節があります。 それは、本来なら総理に御質問申し上げるべきところでありますけれども、一般質疑では総理に大いにほかの政務に御尽瘁いただくことになっておりますので、したがって、それをお…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 計画をつくる以上は数字がついて回るのは当然でありまして、数字がついて回れば整合性ということが必ず問題になってまいりますから、弾力的といってもおのずから限界があることは申すまでもないわけであります。仮に数字があったからといってそれで縛りつけ切れるものでもないということもまた当然のことでありまして、そういう点では、実は最近、経済企画庁はこれまた地盤沈下がはなはだしいというふうに言われておるわけであります。どうもさっぱり経済予測と…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 ひとつ経済企画庁長官もたまには――河本さんのときには経済企画庁長官はこういう政策を持っておるぞということがちょいちょい出ましたが、塩崎さんになってからちっとも出ませんので、少し出るようにおやりになったらいかがか、このように思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 沈黙は金とも申しますが、余り沈黙ばかりしておられますと、いよいよ日本経済はどこに行くのかという不安を持ちます。そういうことからいたしまして、企画庁長官は経済演説の中でもお述べになっておりますが、昭和五十八年度の経済運営の基本的態度の第一にとして、国内民間需要を中心とした景気の着実な拡大を実現し、雇用の安定を図る、こういうことをうたっておられるわけであります。これを実現するためには、具体的に一体どのような方策を考えておられるの…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 長官は三%程度ということでありますが、実質経済成長率で三・四%程度を見込むということが五十八年度の方針のようであります。消費者物価が三・三%程度の上昇ということを見込んでおられるようであります。 ところが、後ほどこれは大蔵省にも関連をして質問をいたしたいと思いますが、最近の様相というのはどうも大分変わってきたのではないかというふうに思います。特に、北海原油がすでに引き下げを発表いたしまして、これに追随してナイジェリアですか、…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 長官、お忙しくなければもう少しいていただきたいのですが、よろしゅうございますか。――それでは、後でまた若干お尋ねするかもしれませんので……。 それでは大蔵大臣、大変お待たせいたしました。お疲れのところ恐縮でありますが、財政問題について若干お尋ねをいたしたいと存じます。 ともかく私、五十八年度予算をざっと拝見をいたしましたときに、この厳しい中でよく予算を組めたなということで実は感心いたしたわけであります。竹下大蔵大臣がこの前大…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 増税なきということでありますが、この国会、当委員会における質疑をずっと拝聴いたしておりますと、大蔵大臣の心も大分揺らいだところがあるではないかなという感じがしないでもありません。たとえば直間比率についていろいろとお触れになりまして、五、五というのは、あれは何か、私聞いておりましたら、竹下大蔵大臣が言われたのではなくて後藤田さんがどこかでしゃべった話らしいのでありまして、私は、竹下大蔵大臣から五、五という話はどうも聞いておらな…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 どうも大蔵大臣の御答弁を聞いておりますとわかったようなわからないような感じがしてならぬわけでありますが、いずれにいたしましても、当面、前内閣の方針を踏襲して増税なき財政再建を貫く、こういうことを至上命令として取り組んでいこう、こういう御決意だというふうに承っておきたいと思います。 私も、実はいろいろと計算をしてみたわけであります。たとえば、これは全くの私見でございますので、私が試算してみただけでありますので、そういうふうにお…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○高鳥委員 いまいろいろと御指摘申し上げましたように、私は土光さんという方は大変りっぱな方だと思いますし、心から尊敬を申し上げておりますが、ただ、土光さんがおっしゃるような方途で、そう簡単に歳出カットだけで財政再建ができるものではない、そういうことはいろいろ数字を挙げますと明らかになっておるわけであります。 そうして、これは私の持論でございますので、ほかの委員の方はあるいはおまえそれは違うよとおっしゃるかもしれませんが、何と申しますか、…