高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) 民間部門について規制をしていないというかまだそこに及んでいないのは、アメリカでありますとかカナダでありますとかそういうところは現に規制対象の中に加えていないわけでありますけれども、規制をしております西ドイツなどの例について私もいろいろと実施の状況を調べてまいったのでございますが、大体届け出制である。届け出制で実態をどの程度把握しているのかということについては、西ドイツで伺いましたところ大体六〇%ぐらいであろう、実…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) 民間部門の規制を考えます場合には、民間がそのような個人の情報を保有する制度を仮に設けるといたしますれば、自分のところではどういう目的を持って個人の情報ファイルを保有するかという保有目的を明確にしなければならないということが当然のことながらあろうと思います。それから、当該本人に対する開示を認めるという開示請求権を当然保障する、さらにまた間違った情報であれば訂正をさせる権利を認める、さらにまた民間にありましては本来こ…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) 公安調査庁が何をやっているのか、私は所管でございませんのでわかりませんので、どうもお答えはできない立場でございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) まず、プライバシー全体の保護ということになりますと、これは、第一義的には法務省、法務大臣が責任を持つべきものであろうと思いますし、公安調査庁がやっておられますことについて私が今この場で批判的なことを申し上げる立場にございませんので、その点についてはお許しをいただきたいと存じます。 なお、国の行政が適法かつ公正な手段で行われなければならないことは当然のことでありますので、それを大前提とした上で私どもとしてはこの個人…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) マニュアル情報につきましては、当然のことながら公務員には法令遵守義務ないし職務上知り得た秘密をみだりに漏らしてはならないという守秘義務があるわけでございますので、それらによって規制をされ、違反があった場合には処罰をされるというふうに考えております。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) マニュアル情報につきましては、国によりましてはそうしたものも含めて規制の対象にしているところもございますが、一方また、OECDの勧告などにおきましても、どうしてもマニュアル情報を入れなければならないというわけではなくて、電算処理したものに限ってもよろしいというようなことを言っておるわけであります。 その理由といたしましては、電算処理されたものについては、その性質上、オンライン化されたりあるいはまた検索が容易である…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) 今回私どもこの法律をお願いした大前提として、当然のことながら適法かつ公正な手段による収集というものが行政に課せられた責務であるというふうに考えておりますので、そうした趣旨が実現されますように、今までやってまいりましたいろいろな準則なり何なりは全面的に見直しをして新たな政令なりガイドラインなりを設定したいというふうに考えております。 なおまた、いろいろ各方面から寄せられております御意見につきましては、私どももまた今…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) ただいま議題となりました行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案、統計法及び統計報告調整法の一部を改正する法律案、行政機関の休日に関する法律案及び一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、一括してその提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案について御説明申し上げます。 我が国におきましては…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) コンピューター処理によりまして個人の情報が官庁あるいはまた地方公共団体さらに民間等を含めましてかなり幅広く収集されているということにつきましては、最近テレビその他報道媒体を通じましてしばしば取り上げられているところであります。また、日常の国民生活におきましても、ダイレクトメールなどを通じまして自分の名前がどうしてこういうところからわかって入ってくるのかということについて、個人のいろいろな、本来ならば他人に知られた…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) 警察関係の内容について 私はつまびらかにいたしておりませんが、一般的に行政については適法、公正に行われなければならないということは当然のことでありまして、公務員には法令を遵守する義務がございますし、かつまた知り得た秘密はみだりに漏らしてはならないという守秘義務も課されておるわけであります。 そういう観点に立って適正に職務を遂行すべきものである、そして知り得た情報についてみだりにそのような形で流されるというようなこ…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) この法律の第四条に個人情報ファイルを保有する場合について厳密に規定をしておるわけでありまして、「法律の定める所掌事務を遂行するため必要な場合に限り、かつ、できる限りその目的を特定しなければならない。」あるいはまた記録される項目につきましては「範囲及び処理情報の本人として個人情報ファイルに記録される個人の範囲は、前項の規定により特定された個人情報ファイルを保有する目的を達成するため必要な限度を超えないものでなければ…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) 先ほど申し上げましたように、警察がやっております職務の内容については、私自身必ずしもつまびらかにいたしているものではございません。 ただ、この法律で縛りますと同時に、公務員には守秘義務あるいは法令の遵守義務等がございましてそれらに基づいてきちっとやるべきものであって、もしそれに違反するような事実があるならばそれ相応の処分を受けるべきものであるというふうに考えます。
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) OECD勧告におきましても必ずしもそうした問題についてすべてを開示の対象にしろと言っているわけではございませんで、それぞれの国の実情等に応じて適切な対処がなされるべきものであるというふうに指摘をしておるところであります。かつまた、開示の対象にしておる国の実施状況などについて私自身も調べてみましたが、例えば警察関係のファイルについても、その所在を明らかにしておるけれども開示につきましてはその管轄する機関の長の判断に…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) 及川委員には大変早くからプライバシー問題についてあるいはコンピューター処理の問題について関心をお持ちいただいておりますことに心から敬意を表する次第であります。 私どもも、プライバシー保護ということが極めて重要であるということについての認識は十分持っておるつもりでございます。ただ、プライバシー全体ということになりますとこれは総務庁の守備範囲を大分超える話でございまして、むしろ法務省あたりが中心になってしかるべき立案…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) この法案におきましてはとりあえず国が持っております電算機処理をされた個人情報に関する規制を考えておるわけでありますが、民間部門につきましては、通産省あるいはまた大蔵省さらにまた経済企画庁等々においてそれぞれガイドラインの設定なりあるいはまた研究会なりをやっておられるところであります。それで、この法律が制定されますればそれが一つのきっかけになってなお一層前進していくことを私どもも期待をしているところでありまして、総…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) 総理府です。
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) この法律が成立いたしました暁には、個人情報についての開示ということもございますので、それらを含めましてできるだけ国民の皆様方にこの法律について御理解を深めるような努力はいたしてまいりたいと思っております。
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) OECDガイドラインの設定に至る経過につきまして私なりに勉強はさせていただいたわけでありますが、ヨーロッパ各国におきましては個人情報というものが既に国境を越えて流通しているという認識が先にございました。また、事実もあったわけであります。 それは、例えば臓器の移植なんかで、私もこの前テレビを見ていてびっくりしたんですが、ある国でドナーの適当なのがありますとそれを全然違う国のところへヘリコプターで運んでいってすぐに臓…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) 先ほど申し上げましたように、私ども、いわゆるOECDの諸原則に合致するようにそれを踏まえて作成、立案をしたつもりであります。 本人同意という問題につきまして、私もドイツの立法例などにつきまして実はヘッセン州の担当官と直接話をいたしまして意見も聞きました。本人同意ということについての問題について、彼らはこのように説明をいたしております。それは、法令等に基づいて収集をされる場合には本人同意というのは問題ではない、民間…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(高鳥修君) プライバシーという概念の全体につきましては、ただいまお話のありましたような個人の知られたくない秘密をみだりに漏らしてはならないというようなところから、さらに積極的に自己に関する情報の流れをコントロールする自己情報のコントロール権というところにまで最近は学説としてはいろいろ発展しているようであります。それに対する批判もまたいろいろあるようでありますが、私どもといたしましては、個人の尊厳というものは国政の上において最…