高野藤吉
会議録に記録された「高野藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会64 件・64%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○高野説明員 御質問の御趣旨はよくわかるのでございますが、現状におきましては、法的な建前上、また予算上も、そういう支出の方法が現在のところありませんので、国家が補助するということはちよつと不可能だと思います。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○高野説明員 現在までのところ、請求したケースはないようであります。それから今お話の、国内的には引揚費が何十億余つておるから、それを流用したらいかがかということですが、国内的にもちよつとまだ解釈上疑義があるのじやないかと思いますが、その点はさしおき、実際は外国船ないし外国の飛行機で帰つて来ておりますので、外貨の問題となりますと国内のそれでなく、外貨予算の流用ということになりまして、この点も法的に若干の疑義があるのではないかと思います。し…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○高野説明員 先ほどからの御質問につきまして、この委員会で毎々御説明申し上げて大体御了解を得ておると私は承知いたしております。 次に新聞記事のことでございますが、現在倭島局長は出張中でございまして、御質問の趣旨は、お帰りになりましたらお傳えいたしたいと思います。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○高野説明員 私といたしましては、倭島局長に御趣旨はお傳えするとだけしか申し上げられないと思います。但し局長も当然ここに出られて、その新聞に載つておる記事が事実であるかどうか、またそれに対する御意見は述べられることと存じます。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○高野説明員 その前にちよつと……。私は説明員として委員長並びに政府委員の御命令でここに列席いたしておるのでありますが、先ほど横田委員は何か私の発言やあるいは私の立場を認められないような言葉があつたように私了解いたしたのですが、委員長、私はこのまま政府委員の補助をしてよろしゆうございましようか。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○高野説明員 管理局長の上の方は事務的には次官でございまして、議会関係のことは政務次官がおやりになります。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○高野説明員 先ほど私のステイタスの問題を委員長におまかせして、まだ解決していないようですが、御了承願つて発言さしていただきたいと思います。先ほどいろいろ各委員が御質問になりましたが、日本政府といたしましては、御承知の通り、現在総司令部に対しまして、今度ソ連政府が発表した件につきまして、正式に通報を受けたいということを申し入れておりまして、現在まだ何らわれわれは返事を受けておりません。それから引揚げの再開つきましても、それとは別に、毎年…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○高野説明員 私ちよつと遅れて参りましたので失礼いたしましたが、今の御質問はすでに局長が御説明されていたようでございますので、それ以上何らつけ加えることはないのでありますが、要するにこれは引揚予定数でございまして、現実に引揚げの予定に入つておらない、從つてゼロであるということであります。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○高野説明員 御質問の第一点は、前と同じようで、先に御説明申し上げた通りであります。次に引揚げを民主的にやつていただきたい。ことに協定を手元に配つてくれという御趣旨かとお聞きいたしましたが、これはすでに委員部を通じて皆さんに配つてあるはずでありまして、その点は御了承願いたいと思います。次に引揚げを民主的に、具体的には超党超派でやつて行くべきだという御趣旨ごもつともで、今までもちろん政府でも、また國会におかれてもその通りやつておられると私…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○高野説明員 そうです。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○高野説明員 死亡者数の数につきましては、政府は連合國総司令部を通じまして再三ソビエト政府に要求いたしておりますが、現在は何ら日本政府は聞いておりません。それから前の基本数と現在数という先ほどお話がありましたが、再三御説明申し上げた通り、基本数はその当時の数で、現在数というのは、さつきお話のやりとりがあつたと思いますが、基本数は終戰当時にその地区にいた数でございまして、これから引揚げた数を引きまして引揚予定数、四月三十日現在ということに…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 外務省の高野でございます。引揚げ問題につきまして簡單に御説明申し上げたいと存じます。長らく各位におかれましては本問題につきまして御努カ、御盡瘁なされた方々ばかりでございますから、いまさらくどくどしく申し上げる必要もないかとも存じますが、話の順序といたしまして概括今までの経緯を申し上げ、今後の見通しを御説明いたしまして、そのあと皆様の御質問がございましたら、私の知つている範囲においてお答え申し上げます。 御承知の通り終戰時に…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 先ほど御説明申し上げた点不十分であつたと思いますが、私どもといたしましては、何がゆえに引揚が遅れておるかということの原因といたしまして、先ほど御説明申し上げた通り、第一に引揚の開始された時期が非常に遅かつたこと、第二に米ソ協定によりまして、毎月引揚げる数が五万と協定されておりまして、しかもそれが大多数の地区においては五万を割つておる。ほかの地区には中國とか、南方地区とかは毎月いくらというクオーターと言うか、割当がございませ…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 御質問の御趣旨もつともと存じますが、現在の状況におきまして、この協定は米國及びソビエト政府の両者間の協定によつてでき上りましたもので、しかもこの協定のわくをはずすために、総司令部といたしましては、月十六万だけ引揚を増加する。しかもその準備が完了しておるというふうに今年の対日理事会におけるシーボルト議長の提案以來、司会部といたしましては、再三ソビエト政府に申入れをいたしておる次第でございます。これに対しましてソビエト政府より…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 若松委員の御質問及びその前の玉置委員の第二番目の御質問の引揚促進と受入れ態勢の問題でありますが、これは受入れ態勢の字句のとりようによつては、私から説明するまでもなく立場が通うのではないかと思いますが、一應本問題に関する私の職権について御参考までに御説明いたします。その前に今の若松委員の月五万というのは、それに限定されないで、それがミニマムでマキシマムはいくらでもよいじやないかというお説がありました。今私手元に原文を持つてお…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 若松委員の御註文と申しますか御質問によりまして、現在その当時のプレス・リリースを持ち合せておりませんので、至急調べまして御返事いたしたいと思いますが、しかしこの意味は十六万との関連におきまして、十六万はこの協定上当然ソ連政府がやるべきであるという趣旨から言つておるのではないと私は承知いたしておるのですが、その当時のプレス・リリースを今持つておりませんので、その点はわかりませんが、少くとも現在そういうふうに解しております。 …
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 御趣旨に從いまして、大いに努力いたしたいと存じております。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 その通りでございます。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 順序といたしまして、初め立花委員の御質問にお答えいたします。 中央地区は数がはつきりしていないから差引が出ないではないかと言われましたが、私は初め約と申し上げておりますから……。一應初めの数がありますので、帰つて來て現在約六万ばかりおるわけであります。 次に受入れ態勢の問題ですが、ある程度数字は持つておりますが長くなりますから……。と同時に、この質問に対しましては、援護廳ないし船舶運営会の方で答えてくれればよいと思いますが…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○高野説明員 第三のカテゴリーをも含むのですか。