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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
724 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会64 件・64%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 件中 20 件を表示
外務省経済局次長1959/03/26

第31回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高野藤吉君) お説の通り現在ちょっと貿易がストップしておりますが、これは先ほど御説明申し上げましたように、綿花、砂糖の出回りが悪い、はたまた去年、今年から急に貿易支払い協定が変りましたので、新しい事情が加わったということで、ちょっと中断しておりますが、今後政府といたしては、綿花をある程度割高でも買う、砂糖もほかの地域に比べてある程度割高でも、できるだけ買って貿易を伸張させていきたい。一方クレジットという問題もでございますが、こ…

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 日本がガット加入のときに三十五条を援用している国は、イギリス、フランス初め十四ヵ国ございます。一九五五年に加入いたしましたが、その後インド及びブラジルとは交渉の結果、この援用を撤回したわけでございますが、まだ十四ヵ国と申しますのは、ガーナとマラヤがその後独立しまして加入いたしましたが、イギリス連邦の関係上、イギリスの政策に従いまして、まだ三十五条援用を撤回いたしておりませんので、十四ヵ国でございます。わが方といたしましても…

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 なかなかむずかしい問題でありまして、いろいろやっておりますが、これは現在通商航海条約も……。これはちょっと速記をやめていただきたい。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 このように何らかの関係におきましてガットを撤回できますれば、その他の国も、英連邦内の国もだんだんこれを撤回していくのじゃないかと考えておる次第であります。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 フランス、オーストリアがおもな国だと思います。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 オーストリアにつきましては、先ごろ向うの総理が来られまして、その件につきましても懇談いたしまして、綿製品の規制等につきまして、いろいろ相互に話し合いができれば、だんだんそういうような機運に向っていくのじゃないかと思っております。それからフランスとも、そういう形でできるだけ撤回をしていきたいと思っております。それからその以外に、オーストラリア、ニュージランドにつきましては、オーストラリアにつきましては一昨年の七月、ニュージー…

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 この点につきましては、ガットを通じて、いろいろ日本の希望も申し出ておりますし、またこの点につきましては関税交渉をいたしたいと考えております。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 御懸念の点は、確かにわれわれも心配しているわけでございますが、それを、できるだけガットの改善及び相互的な話し合いによって解除していきたいと考えております。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 昨年、ブラジルとは清算協定を廃止いたしまして、現金べースの貿易取りきめをやりましたのですが、その後の事情によりまして、ブラジルからの買付物資が、一つは向うの国内状況及び出回りの状況によりまして、こちらが買うものは、今のところあまり大量に買い得るものは少いので、ちょっとブラジルに進出している企業について不便を感じている次第でございますから、今、通産、大蔵、外務といろいろ相談いたしまして、できるだけ向うから至急物を買う、ある程…

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 一つはクレジットを考えられるわけでございます。これは主として大蔵関係になるわけでございますが、これによってある程度資金繰りをするというのが一つの方法かと存じますので、各省ともこの面も現在協議中でございます。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 補足的に御説明申し上げますと、焦げつきの心配はないかという御質問でございましたが、短期的に見ますればそういう心配があるかも存じませんが、長い目で見ますと、ブラジルは非常にポテンシャリティが多いところでございますし、こちらは綿花とかいろいろ買うものがございますので、御質問のような心配は長期的にはない。かたがたあそこには四十万の邦人も行っておりますので、企業進出も南米で一番でございますから、今後貿易関係、経済関係はますます密接…

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 現在のところ通産省及び業界におきまして、長い五年ないし十年というような具体的な買付計画というものはございませんが、しかし長い目で見て先行き物が買える、また買うべきだというような感じは私ども持っておる次第であります。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 ごもっともな御質問でございますが、現在ブラジルはインフレぎみでございまして、物価がある程度割高になっておりますが、これが国内の経済開発が進めばだんだん経済車場が安定いたしますし、かたがた国内開発が進めば鉄鉱石あたりも買えるようになるし、そのほか原綿、砂糖もコンスタントに出るようになるんじゃないかと考えておる次第でございます。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 現在五ヵ年計画は来年六十年で大体完成いたしまして、順調に進んでおる次第でございます。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 大体半々ぐらいと考えております。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 借款で、主として英国と米国でございます。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 今回はもちろんブラジルと交渉の結果、お互いに満足した結果、向うは十四品目を譲許し、わが方はブラジルに対しては二品目でございますが、しかし金額からいえばブラジルからの輸入額は両方で百九十八万ドルになっております。それから向うはわが方からの輸入額は二百六十三ドルになって、大体見合うようで、品目数においてはちょっと違いますが、金額においては大体とんとんになっております。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 さようでございます。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 対日AGIOというのは、日本だけに関する制度でございまして、ほかに対してはございません。

外務事務官(経済局次長)1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○高野説明員 現在問題になっておりますのはブラジルだけでございますが、去年協定ができまして、これの運営が日本ばかりになっていることは、先ほども申し上げましたように、ブラジルの国内の経済的な事情によりまして、ちょっと中断という格好になっております。この急場をしのげば、今後はうまくやっていける。それからほかの国には不信感、そういうものはございませんので、この数ヵ月のうちに問題が解決すれば、今後はそういう問題が再び繰り返されることはない、この…