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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
724 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会64 件・64%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 件中 20 件を表示
外務省経済局次長1959/11/05

第33回 参議院 外務委員会 第2号

○説明員(高野藤吉君) イギリスが今まで入らなかった理由は、主として小麦の過剰生産、過剰傾向にありますが、これをどういうふうに解決するという点に非常に関心を持っていた点が一点と、その次は、ソ連あたりからある程度買えるという希望を持っていたと思うのですが、今度入りましたのは、一つには、御承知のようにアメリカが大きな生産国でございますが、自分のドミニオンであるカナダ、豪州あたりからの強い要望もあったような次第で、それからソ連からの輸入もそう…

外務省経済局次長1959/11/05

第33回 参議院 外務委員会 第2号

○説明員(高野藤吉君) 現状におきましては、価格帯並びに世界の生産価格が一ドル九十セント及び一ドル五十セントの間にありますから、現状におきましては入っておらなくても大した違いはないというお説もごもっともでございますが、これは輸入国及び輸出国のお互いの利益を長き将来において保証するという一種の保険的な制度でございまして、価格が非常に高くなった場合はこれに入っておらないと日本としては非常に困るという点が一点。それからもう一点は、ほとんど世界…

外務省経済局次長1959/11/05

第33回 参議院 外務委員会 第2号

○説明員(高野藤吉君) ソ連は生産国でございますが、輸出能力は自由主義陣営にとってはほとんどございませんで、大体共産圏内にやっておりますから、これで国際市場を撹乱するということは近き将来考えられません。それから、日本が、先ほど御説明申し上げました通りに、全輸入量の五〇%だけ買えばよろしいので、あと五〇%は価格次第によってソ連から買うということも可能でございます。それで現実に少しは買っておりますが、フレート、その他品質の関係で、近き将来に…

外務省経済局次長1959/11/05

第33回 参議院 外務委員会 第2号

○説明員(高野藤吉君) 主として買い付けておりますのはアメリカ、カナダ、オーストラリアがおもなものでございます。その数量は昨年の八月からことしの七月まで見ますと、アメリカが約九十六万トン、カナダが九十八万トン、オーストラリアが十七万トンでございます。それにあとソ連から二万トン、イタリーから一万トンでございまして、合計二百十四万トンとなっております。

総理府事務官(調達庁不動産部次長)1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高野説明員 お答えをいたします。ただいま御質問の旧軍島松演習場の隣接区域の土地を調達庁が買収したというお話でございまするが、隣接区域の買収につきましては、ただいま私資料を持ち合せておりませんので、ちょっとお答えができないのでございます。

総理府事務官(調達庁不動産部次長)1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高野説明員 お答えいたします。 米軍ジェット機の音響が乳牛に与えまする影響につきましては、従来学問的に不明でございまして、その被害額の確認はきわめて困難でございましたので、当庁といたしましては、かねてから北海道大学並びに農林省北海道農業試験場、これに調査を依頼いたしたのでございます。この調査の研究結果につきまして、最終的意見書が最近八月十九日に農林省北海道農業試験場畜産部から当庁の札幌局に提出されまして、現在札幌局でその内容を検討いた…

総理府事務官(調達庁不動産部次長)1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高野説明員 お答え申し上げます。先ほど申し上げましたように、最終的意見書が札幌局に提出されまして、ただいま内容を検討中でございまするが、至急——手続上本庁協議になっております。本庁で、あとは手続上の問題でございまするが、大蔵省の協議等若干の手続がございまするが、至急支払いまで解決いたしたいと考えております。

総理府事務官(調達庁不動産部次長)1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高野説明員 支払いの時期まで申し上げますると、今月中ということは手続上無理でございまして、一、二ヵ月は要すると存じまするが、一日も早く支払いまでこぎつけたいと考えております。

総理府事務官(調達庁不動産部次長)1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高野説明員 九月一ぱいに必ずお支払いすると申し上げますると、ここで申し上げましても、あるいは一日二日おくれても申しわけございませんので、一日も早くお支払いするというふうにお答え申し上げておきます。

外務事務官(経済局次長)1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○高野説明員 第一点の御指摘の電報につきましては、そういう内容にわたった電報はございませんので、百何十何号でしたか、そういう電報はございませんので提出しておりません。 第二点の牛場局長が御説明申し上げたのは、そういうサケ、マスカンとコールダーホール型の原子炉との関係は、全然ウェートの問題が違うから全然そういう事実はないと御返事申し上げたと私は記憶しております。

外務事務官(経済局次長)1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○高野説明員 日英間の貿易協定におきましては、お互いに輸入を制限しておりまして、これをお互いの特産物をある程度輸入を認めるという協定があります。しかしこれは両国の約束におきまして公表されておりません。しかしその中には御質問のようにコールダーホールは入っておらないことだけは明らかにお答え申し上げられます。

外務事務官(経済局次長)1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○高野説明員 日本がイギリスから輸入するものは毛織物製品、ウイスキー、自動車、機械、おもなものは大体そういうものでございます。それから日本からイギリスに出ますものは織物類それからカン詰類がおもで、あとは雑品その他でございます。

外務事務官(経済局次長)1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○高野説明員 先ほどから御説明申し上げておりますように、原子炉とサケ、マスを交換して、そういう交渉をしたことはございません。従ってそういう電報はございません。

外務事務官(経済局次長)1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○高野説明員 方々でいろいろな交渉をやっておりますので、私もこまかい全部のことは、そのつどのことは、ここで記憶しておりませんが、カメラの点はあったように記憶しております「が、具体的には入らなかったのでありますが、今記憶しておりません。

外務省経済局次長1959/04/27

第31回 参議院 商工委員会 第28号

○説明員(高野藤吉君) お答え申し上げます。ただいま日台交渉は進行中でございまして、パインカンの問題が一つの大きな山になっております。私といたしましても、沖縄の御要望は重々わかりますので、できるだけ沿いたいと考えておりますが、また、台湾が本件につきましては非常な強い関心を示しておりまして、この間をいかにするか、いろいろ私といたしまして関係各省とも連絡し、非常に苦心をしている最中でございまして、具体的にどうするかということは、交渉の最中で…

外務省経済局次長1959/04/27

第31回 参議院 商工委員会 第28号

○説明員(高野藤吉君) 島委員のまあ御指摘になったような事情を私も重々織り込みまして向うと交渉しておりますが、打ちあけて申しますと、向うにもいろいろ事情がございましてまたバナナが出てもパイカンが非常に縮小されると、それが取りかわったことにならないというふうな向うの事情もあるようでありまして、島委員御指摘の御希望なりは、私といたしましても重々織り込みまして、今後とも交渉していきたいと考える次第であります。

外務省経済局次長1959/03/26

第31回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高野藤吉君) お答え申し上げますり 第一点の、実情に適さないという点でございますが、これは今までの条約が大正十二年に結ばれて、しかもユーゴーがまだ共産主義をとつていなかった時代でございまして、その後、ユーゴーが国内法上、法制が非常に変りましたので、たとえば財産の問題、会社、組合に関して共産主義的な法制をとりましたので、これを改正するというのが、大きな実情に即さなかった点でございます。 それから第二点の、通常まあほかの国と大体同…

外務省経済局次長1959/03/26

第31回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高野藤吉君) 特別にございません。

外務省経済局次長1959/03/26

第31回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高野藤吉君) これは全然違ったものでございまして、今御審議を願っておりますものは、昨年二月からジュネーブへ加藤参事官が行っておりましたのは、これは貿易取引及び支払い取引の改定の問題で、今までオープン・アカウントでいたしておりまして……。全然違う問題でございます。

外務省経済局次長1959/03/26

第31回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高野藤吉君) ガットによりまして関税を互いに下げて、関税上の障壁は非常に少くなったのでございますが、一方ブラジルとの二国間の協定によりまして、今までのオープン・アカウントを廃止いたしまして、キャッシュ・ベースで、しかも日本がブラジルの物資を興って、それの見合いでブラジルが日本の物を買うという協定に変りましたのですが、現在ブラジルからおもに買うのは綿花、砂糖、コーヒー、そういうものでございますが、綿花の今出回りが向うが悪いので買…