高野藤吉
会議録に記録された「高野藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1961/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会64 件・64%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 現状においては、そういう支配的な利益を有する会社は日本にはありません。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 この規定は、たとえば日本におきまして、パキスタン法人がございまして、その実際上の支配的利益を受けているのがその以外の国の場合には、実際の会社の利益はパキスタンではないわけでございますが、その場合には最恵国のあれをお互いに与えない。逆の場合に、パキスタンにおいて、日本が支配的な利益を受けておらずに、ほかの国のイランとかインドが支配的な利益を持っておる場合にはこの適用を受けない、そういうことになっているわけであります。現実的な…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 その通りでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 将来の予防ということが考えられますから、そういう場合には、この条項を適用する、そういう趣旨でございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 先ほど来日本にそういう会社があるかどうかという御趣旨で私は返事をしておりましたが、普通の場合はございません。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 さようでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 昨年の一九六〇年におきまして、輸出が五千八百万ドルで輸入が三千百万ドル。しかし五九年、五八年は逆にわが方に輸入が多くて、輸出が少なく、わが方の入超になっておりましたが、昨年から出超に転向しております。 それからパキスタンから輸入しているおもなものは、大体綿花とジュートでございます。綿花は大体千七百万ドル、ジュートが千万ドル、合計で大体二千七百万ドルですが、ほとんどそれで占められております。それから日本からパキスタンに出てい…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 日本は、御承知のように毎年砂糖を百十万ないし二十万トン輸入しております。今年度は百三十万トンくらいに上るのじゃなかろうかと思っております。その輸入先は、キューバ及び台湾、あとブラジル、豪州等がございますが、このキューバと台湾がそのおもなものであります。 それからキューバの砂糖の産額は大体六百万トンで、今まではその半分の約三百万トンくらいをアメリカに輸出しておりました。それから百万トンばかりが国内消費、あと二百万トンは砂糖協…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 御説の通り、一九五七年には日本の輸出が四百万ドル、輸入が約八千万ドル、二十分の一という状態でございます。政府といたしましても、この片貿易を是正するために今回のような協定を結んだわけでありまして、その前には暫定的な貿易協定がございまして、一応関税上の便宜措置を与えてもらっていたのですが、繊維につきましてはやはり最高関税をとられておったのが、今回の協定によりまして、向こうは繊維についても最低関税を与えるということで、この協定が…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 両国の貿易が相互の利益のために伸長していくべきだという御説は私同感でございまして、そのラインで今後とも努力いたしていきたいと存じております。それで御説のように、昨年は革命後のいろいろな事情で貿易が思ったよりも進みませんでしたが、今後政局の安定とともに、だんだん貿易の成果も上がるということを期待しております。と同時に、砂糖は二、三年前に四十万トンないし五十万トン買っておりましたが、昨年は減りまして約二十万トン足らずということ…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 先般来二、三、日本に持ってきた砂糖の所有権の問題でごたごたが起きたわけでございます。英国のブローカーを通じて買ったということは、そのリスクを避けて、リスクを相手のブローカーに負わせて確実に契約したらそれだけはごたごたがなく買い入れるというために、輸入業者がやったものであると理解しております。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 これは日本はある程度の砂糖を商業ベースで買えればよろしいので、現在キューバ政府ともとの所有者のアメリカ人の所有権の法律上の争いがございまして、日本といたしましてはそのむずかしい問題につきまして、現在介入するつもりもございませんし、これは普通の商業ベースで商慣行によってやればよろしいものと考えております。従ってそういうインポーターといたしましてはむずかしい問題はできるだけ避けて、安全な方法でやっていくということがしばらく続く…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 アメリカ政府といたしましては、日本政府に対してそういうことは申しておりませんで、民間の会社がこの砂糖は自分のものだということを言っているわけでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 そういう事実は過去にございません。
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 キューバと日本との貿易は、結局砂糖を中心として動いておるわけでありまして、国際的な市場においてキューバの砂糖が価格も品質も非常に競争できるという事態がまずできれば、日本といたしましても安いところからいい品物を買うわけでありますから、キューバからの砂糖の輸入はできると考えております。それからそれ以外に先ほど来お話があったようにいろいろなことがございますが、それも政情の安定、事態の進展とともに、だんだん解決されれば、価格の安い…
第38回 衆議院 外務委員会 第17号
○高野説明員 両国の代表が署名いたしまして今、国会に御審議を願っておるので、それがスムーズに批准されまして、それに従って両国間の貿易が伸長することをわれわれは期待しております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高野説明員 現行譲許品目の数は二百七十九になっております。そのうち、内訳を申し上げますと、引き下げているのが百品目、据え置きを約束しているものが百七十八、アップが一つ、そういう内訳になっております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高野説明員 旧と申しますか、今御審議願っておる内訳ではなく、現行の九百何品目のうちの二百幾ら、こういうことであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高野説明員 引き上げないし引き下げの再交渉ないしは新交渉をしない限り、ずっと生きているわけでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高野説明員 昨年からジュネーブで関税交渉をやっておりまして、現在までのところ大体引き上げの交渉をやっておりますが、日本といたしましては、大きく分けまして、大豆、粉乳、マヨネーズ、ラード、そんなような品目の引き上げ交渉をいたしまして、大体煮詰まってきておる次第でございます。