P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
2,920 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 件中 20 件を表示
全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 私どもの信用事業につきましては、もう明治時代から取り組んでいる仕事でございまして、それなりの長い歴史を持っておりまして、農業そのものが、金融事業、生産事業、購買事業、販売事業、生活事業、全部絡んでおりますので、分離して事業を展開するというようなことは考えにくうございますし、考えておりません。 以上でございます。

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 御指摘のとおり、住専処理策の決定は大幅におくれてきておりまして、この結果、私どもにとりましては、一方では政府の処理策に沿った決算処理等を進めてきておるわけでございますが、しかし、果たして本当に結果はどうなるのか、そこら辺が不明でございまして、また先ほども申し上げましたように、住専からの利払いも停止されたままとなっておるわけでございます。でございますので、何と申しましょうか、気持ちを表現しますと、混乱の一歩手前というような感…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 今回の処理策につきましては、御指摘なさいましたとおり、そういう幾つかの中身が盛り込まれているわけでございまして、そういうものを全部含めまして私どもは検討いたしました結果、受け入れるということを決定したわけでございます。

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 この現在の処理策につきましては、先ほども申し上げましたが、私どもももちろんでございますが、いろいろな関係者がまさに激論を闘わせましてようやく到達した内容でございますので、これが崩れた場合には、もちろん私どもにつきましても容易ならざる状況になるということはそのとおりでございますが、この処理策に合意してきましたおのおのの関係者につきましても、やはり容易ならざる状況といいますか、そういうものが出てくるのではないかと私ども考えるわ…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 昨年何回も話し合いを行いましたが、母体行は大変数が多いわけでございまして、私どもの印象では、私ども以上にと言いますと失礼に当たりますが、なかなか母体行の方の意見調整は大変な様子だということを身にしみて感じておるという状況でございます。

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 先ほども申し上げましたが、よい案があれば検討の可能性が生まれるという表現が、本当に銀行が負担に応ずるという意味なのか、単に検討を表明したのか、あるいは検討の可能性に触れただけなのかわからないわけでございまして、そこら辺を十分確かめまして、私だけではいろいろ申し上げることができませんので、後日誠意を持って対応させていただきたいと考えております。

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 母体行が個人向け住宅融資を住専とすみ分けてきちっとやっていこうと考えれば、私はできることだと思うわけです。今回は母体行がそういうぐあいに考えないために整理の方向に話が向かっているというぐあいに——七社につきましてはですよ。私どもは、やっていく、すみ分けしながらやっていくという考えでございます。

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 二つの条約については賛成であります。 メキシコに関する質問の前に、ワールドカップについて二、三お伺いいたします。 この間は、前回の外務委員会でも時間がなくなって途中になってしまったものですから、もう一度念のため、サッカーのワールドカップの共同開催に対する日本政府の立場はどのようなものか、お答え願います。

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 ということは、共同開催に対する政府の立場というのは特にないということですね。

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 韓国の大統領の秘書室長が、韓国に招致が実現すれば北朝鮮と分散開催をする用意がある、南北の共同開催については朝鮮半島の平和と安定に貢献するんではないかと、そういうかなり政治的な発言をしたのを私はこの間テレビで見ました、衛星放送で。 北朝鮮に五、六万人のサッカー場を持っているのかどうか、建設できるのかどうかわかりませんけれども、こういう事実があることを御存じでしょうか。

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 朝日新聞にスポーツの世界に政治を持ち込むべきではないという、外務省のどなたかが発言したものが載っておりましたけれども、これも事実でしょうか。

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 わかりました。私はこの逆で、スポーツを政治の世界に持ち込もうという、そういうことの方が問題ではないかなという感じがしています。 また、個人的には共同開催には反対で、こういうことをやると、ルールを変更しなくちゃいかぬということもありますけれども、実際に開催場所の選定とか輸送の手段とか、あるいはオープニングとか決勝戦をどこでやるとか、非常に複雑になって対立することもあり得るということで、今のルールのままで開催を決定する、決まっ…

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 午前中もメキシコの対外債務問題についての御質問がありましたので繰り返しませんが、九四年の十二月にペソの大幅な切り下げがあった、対外流動性の危機を招いた。九五年にかなり緊縮財政をとったけれども、成長率はマイナス六・九%、それからインフレ率が五〇%を超えた。テキーラ・ショックなどと呼ばれたわけです。 メキシコについては、八二年に対外債務の支払い不履行によって対外信用を失墜させたという経緯がありまして、このときに国際資本市場に復…

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 政治関係についてはけさほども御質問がありましたので繰り返しませんが、メキシコの伝統的な政治体制というか、いわゆる制度的革命党、PRIの独裁というか、一党支配体制が終わりつつあるという認識をしておりますが、その中で国民行動党のような都市とかあるいは中産階級を基盤にした政党が躍進しつつある。私がちょうどメキシコにいたころにサリナス政権ができて、国民行動党が伸び始める時期だったものですから非常に関心を持っております。九七年に選挙…

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 私は、このチアパス州には二度ほど行ったことがありまして、非常に関心を持っております。特に、榎本移民が最初に入植した地域でもあります。メキシコの中では最も貧しい地域だということで、根本的には貧困の問題があるのかなということと、サリナス政権が開発政策をとった中で社会的な格差が非常に大きくなったというようなことも原因としてあるのではないか。 榎本移民との関係で、来年、移住百周年ということでいろんな記念の事業が今計画されているとい…

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 移住百周年の事業の中でチアパスに文化会館を建設する計画があると。これについてはぜひとも前向きに取り組んでいただきたいと思うんですが、政府としては何か予算的な措置等を考えておられるんでしょうか。

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 それでは、時間がないので、ドミニカ共和国の移民問題についてお伺いいたします。 約四十年前にドミニカ共和国に移住したということで、この入植者が入植地の条件が余りに違うということで引き揚げ等の問題が起こりましたけれども、この問題は今どうなっているんでしょうか。

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 実は、この件に関しては、数カ月前にテレビでドキュメンタリーをやっておりまして、私もそれを見て驚きました。いまだにこの問題は解決していなかったのかなということで、今、局長がおっしゃったように安定定着をしていない、四十年もたってまだ定着していないという、これは大きな問題ではないかなというふうに私は思います。 この移民の問題、移住した先の政権が倒れたとかいろいろあると思うんですが、私は最初に入植するときの調査報告書の一部を読んだ…

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 この問題については、日本政府を相手に訴訟を起こすという動きがあるというふうに聞いております。そういうことになったときに、政府としてはこれを受けられるのかどうか。 私は、この問題が今まで四十年間も続いていて、今度裁判になれば、この問題は非常に複雑ですからあと十年とか二十年とかかかることも予想される。そうすると、海外雄飛の夢を抱いて移住した人々が、四十年も五十年も失意のまま終わってしまうというようなことがあっていいんだろうかと…

平成会1996/05/16

第136回 参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 時間が来ましたので、この問題についてはまた取り上げたいと思っていますが、本件の最初の移住したときの調査報告書が、四十年前なので残っているかどうかわかりませんが、もしあればそのコピー、それから当時ドミニカ移住に関する宣伝、広報、あるいはあっせん等をやったんだと思うんですが、当時の何か参考の資料があれば出していただきたいと思います。 終わります。