高野博
会議録に記録された「高野博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 農業6 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 韓国の見方としては、この北朝鮮発表の被災者五百二十万人、損失総額百五十億ドルという、これは最大限の食糧物資を獲得しようという戦術的な誇張だと判断していると言われておりまして、今の金正日体制は動揺していない、したがって援助によって余裕を与える必要はないということを言っております。 それはそれとしまして、北朝鮮政府は、各国から援助をもらったならば、これが国民の手に渡ったということを国際社会に明確に示す義務と責任があるのはもう当…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 私が伺っているのは、これから日本がやる援助あるいは国連の援助ではなくて、去年日本がやった援助についてどうしてモニタリングをやらないんだ、もっと透明度を求めてもいいんではないかと、そういうことであります。この点はどうでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 以前にも何回かこの件については質問しましたのでこれ以上やりませんけれども、今回のこの国連を通じた援助については、アメリカの場合は六百万ドルと。しかし、この援助の背景には、ミサイル協議とか、あるいは朝鮮戦争の行方不明米兵の捜索等での政治的な判断も含めていろんな思惑が入っているのではないか。韓国についても、四者協議とか、あるいは日本、アメリカとの関係を考慮するとそれなりの思惑がある。しかし、日本の場合は全く人道的、緊急の観点と…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 平成会の高野でございます。 二つの協定、条約については賛成でございます。 時間の許す中で、中東情勢その他についてお伺いしたいと思います。 中東情勢については、世界の平和と安定にとって非常に重要な意義を持っている位置を有すると思います。また、我が国も中東和平に貢献しているということで、国民の関心も高いと思います。 そこでまず、先般のイスラエルの首相選挙で和平か治安かをめぐって国論が二分され、右派のリクードのネタニヤフ党首が僅…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 当分は様子を見るということかと思うんですが、ネタニヤフ次期首相は、二日の勝利演説の中で、安定した平和、真の平和、治安の伴う平和を達成するために近隣諸国との対話を進展させる、こう述べておりますけれども、PLOについては一切言及しなかった。それから、エルサレムの帰属に関しては統一された不可分のイスラエルの首都だ、こう力説したと伝えられております。これもまた様子を見てからということになるかもしれませんが、和平の中核になるパレスチ…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 もう一つ、具体的な点なんですが、中東の包括和平へのかぎは、ゴラン高原からの撤退問題を核としている、対シリア和平交渉の再開、早期妥結にあると、こう言われますが、ネタニヤフ氏は撤退を拒否している。この態度を変えない限り交渉は成立しないだろう。シリアの影響下にあるレバノンにも波及して、イスラム過激派のヒズボラとイスラエルの戦闘が激化するおそれもあると。 ゴラン高原については、PKO活動に我が国自衛隊も参加しているということで、先…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 今、大臣がおっしゃられましたように、日本政府としては引き続き中東和平に貢献していくという基本的な立場があると。現在、中東貢献策として具体的にどのような援助をやっているんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 クリントン大統領が、この選挙の結果のわずか数分後にネタニヤフ氏に電話を入れて祝福して、そして訪米を要請したと。極めて迅速な対応をしたということが伝えられております。クリントン政権にとって中東和平は外交面での最優先課題だということで、当然と言えば当然なんですが、きょうの新聞によると、橋本総理と外務大臣は六日に祝辞を送ったというふうに載っておりますが、これはどうしてこんなに遅くなったんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 それなら結構でございます。 政府は、ネタニヤフ氏個人についてはどういう評価をしているんでしょうか。あるいは、この次期首相は訪日経験はあるんでしょうか。あるいはまた、現地の在外公館はどの程度接触してきて、同氏についてどの程度の情報を持っていたんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 訪日招待は考えておられるんでしょうか。アメリカがすぐ招待ということをやっておりますが、日本はどうでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 招待についてはやはりタイミングというのが非常に重要ではないかということを感じます。 中東和平については、領土と平和の交換という原則に基づいて今まで進められてきたわけですが、日本政府としても、先ほど大臣がおっしゃられたように、引き続きこの中東の和平に積極的に貢献していただきたいと思います。 時間がありませんので、インド情勢を聞こうと思ったんですが、ミャンマー情勢についてお伺いいたします。 去る五月二十七日に、アウン・サン・ス…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 ミャンマーについては、この名前自体を呼んでいる国はASEANと日本ぐらいで、ほかは軍事政権であるということでみんなビルマのままだと。この辺もちょっと日本は欧米等と歩調が違うというか、ASEANに合わせたのかどうか。この辺のことも含めて、ミャンマーに対しては、孤立化を避けるというか、対話と交流を通じて人権状況の改善を促すような建設的な関与、これもASEANと一緒になって政策をとってきたと。 ミャンマーにとっては日本は最大の援…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 日本政府としては、今の政権が民主連盟との対話あるいは国民和解への対話を働きかける、そういう外交努力を重ねるべきではないかと思います。また、ODAについても、軍事政権に対しては民主化とか人権、こういう問題についてもっとめり張りをつけて、何らかの申し入れ等をするとか、こういうことをもっとやってもいいのではないかということを感じております。 最後に、時間がありませんので一つだけ、安保理の常任理事国入りについて。 五月二十六日の産…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 内部文書は、こういうものは存在しないということを言っているんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 この文書自体が正式見解ではないという断りがあるんですが、それはこれで結構でございます。 時間が来ましたので、終わります。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 平成会の高野でございます。 海洋法関係の質問の前に、二、三お伺いいたします。 奥野元文部大臣が、従軍慰安婦は募集されて参加した商行為で、強制ではなかったという発言をされました。きのうの五日、韓国のマスコミ等で一斉に提言と批判されている。また、ソウルの日本大使館前でデモがあって、従軍慰安婦たちの人権を踏みにじる反人類的発言だとの声明を発表し、それから、ワールドカップの共催を成功させるには国際法に基づぐ謝罪と補償が行われなけれ…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 それでは、日韓関係の中で竹島問題について、これまで何度も取り上げられていますので簡単に触れたいと思うんですが、日韓双方とも固有の領土であるという主張をしている。我が国の韓国に対して行っている抗議は、韓国による領有を中断させる上で決して十分ではないと私は思っております。また、この竹島問題を棚上げすべきではない、棚上げすれば韓国側が埠頭建設等によって行っている実効支配を追認しかねない、そしてまた北方領土とか尖閣諸島問題にも影響…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 それでは、尖閣諸島問題についてお伺いいたします。 この諸島の領有権に関しては、政府は我が国の固有の領土だと、いかなる国とも話し合うつもりはないとの立場をとっておられます。実効的支配を行っている。一方、中国は一九九二年に尖閣諸島は中国領であると明記した領海接続水域法を制定した。 それで、まず尖閣諸島の我が方の実効的支配の中身は具体的にはいかなる形で支配を行っているのか、お伺いいたします。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 実効的支配という観点から、それで十分だとお考えでしょうか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 我が方の実効的支配を確実にするという点で、もっと目に見える形で、例えば韓国が竹島に対して行っているように、港湾等の建設とかそういう措置を講ずることは考えていないんでしょうか。このままだと将来の日中交渉で我が国が不利にならないのかどうか、いかがでしょうか。