P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
2,920 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 件中 20 件を表示
平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 ことしの二月に中国がこの尖閣諸島北東海域で石油採掘らしい活動を行った、あるいは四月には中国とフランスの海洋調査船が日中の中間線を越えて日本側の沖縄西方海域で海洋調査を行った、これに対して政府が調査目的等を問い合わせた、中国側からは回答はないという、これは報道なんですが、その後回答があったでしょうか。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 中国の考え方というのは、海を押さえたものが資源をとる、先に開発したものが優位を占める、そういう考え方を持っているということが言われております。 そこで、中国側は、この海洋法条約を五月十五日に批准した。これをてこにして海洋権益の確保の姿勢を一段と鮮明にするんではないかと言われております。そのために海軍力の増強に力を入れていると、これは国家戦略だとも言われております。こういう中国の考え方あるいは動きに対して政府はどういうふうに…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 三月二十六日付の日経新聞の論評記事で、中国が尖閣諸島あるいは南沙諸島等の掌握に熱心なのは、この地域に眠っている石油だけが目的ではない、経済的に自信をつけ始めた中国が悲願の祖国統一に動き始めたと見るべきである、すなわちかつて西欧や日本によって分断された島々等を一つ一つ拾い上げていく、そういう長期戦略を描き始めたと、こういう論評を行っております。 中国が改革・開放路線の中で石油の消費量がふえている。九三年からは石油の輸入国にな…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 それでは、もう一度日韓関係に戻りまして、先般、サッカーのワールドカップの共同開催が決定されました。この決定に対して政府はどういうお考えを持っておるでしょうか、評価についてお伺いいたします。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 共同開催が決まった以上は、これを成功させるべく全力で取り組むというのは当然でありまして、難しい日韓関係の現状からして共同開催というのは一つの見識ではないかなと、前向きに歓迎するということは私も同感であります。 ただ、先ほど私が述べました奥野氏の発言のように、こんなことで騒いでいるうちはワールドカップの共催は必要ないと、こういう発言自身はやはり日韓関係にとって好ましくない、私はそう思います。こういう発言が日韓関係に悪い影響を…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 私もそういう認識をしていたんですが、この共同開催が決定した後、テレビのインタビューを見ていましたら、あるFIFAの理事が、日本の在外公館の大使からは一回電話があっただけだと、韓国からは十五回もあったと。インタビューを見まして私も驚きまして、一体これはどういうことなんだと。その理事は多少オーバーな表現をしたのかもしれません。いずれにしても、この働きかけあるいは運動について韓国と相当の差があったんではないかなという私は印象を持…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 共同開催についてはさまざま難しい点があるということはもう御承知のとおりであります。一々言及しませんが、開催まであと六年あるわけで、真剣にじっくり取り組んでもらいたいと思います。 この開催に当たって、韓国との関係で事あるごとに竹島問題とかあるいは歴史認識とか従軍慰安婦とか、こういう問題を突きつけられて日本側が譲歩させられるというか押し切られる、こういうことがあっては、スポーツの世界に政治を持ち込むという点で好ましくないんでは…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 最後に、海洋法裁判所の裁判官についてですが、山本教授が立候補される予定ということです。きのう参考人として同教授の意見を伺いまして、人格、見識、知識、全く申し分のない立派な学者だと私は思いまして、海洋法の第一人者という印象も受けました。 それで、この条約の批准を急ぐ一つの理由が、六月中に批准をしないと立候補の資格がなくなるということだと聞いていますので、この立候補についての見通しはどんなものか、お伺いしたいと思います。 ちな…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 質問を終わります。

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 私は、平成二年七月から全国農業協同組合中央会の常務理事を務めております高野でございます。 初めに、今回の住専問題につきまして国会審議取りまとめのため、諸先生方におかれましては大変な御労苦をおかけしておりまして、まことに申しわけなく、御努力に心から感謝申し上げます。 次に、私の担当しております業務についてでございますが、一言で申し上げますと、農協組織の当面する政策的課題の解決に努力するというものでございます。この立場から、系…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 ただいま系統の責任といいますか、そういう問題について御指摘を受けたわけでございます。 今回の住専問題につきましては、系統といたしましても、住専及び母体行との話し合いに誠心誠意取り組んでまいりましたが、話し合いが不調に終わりまして、結果として政府の御決断を仰ぐことになったわけでございます。そして、国民の皆様にも御心配をおかけしましたことにつきましては、まことに心苦しく、遺憾に思う次第でございます。 ただ、御理解いただきたいと…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 法的整理の問題でございますが、法的整理につきましては、私どもは反対でございます。 その理由につきまして、結論を先に申し上げますと、この方法では、一つは、住専の破綻に最大の責任がある母体行の負担が責任に応じたものにならないのではないか、そういうことを懸念するわけでございます。二つ目は、いわば貸し手でございます私どもにさらに過酷な負担が強いられるおそれがあるのではないかと考えるわけでございます。三番目は、解決を長期化させまして…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 お答え申し上げます。 まず初めに、今回、どういう立場から系統の支出といいますか負担といいますか、それが求められたかということでございますが、今回の政府の処理案では、従来系統が主張しておりました母体行責任を御理解いただきました上で、金融システムの安定を確保し、内外の信頼を回復するために、その一端を担う系統に一定の協力といいますか、具体的には資金贈与が求められたと理解しているわけでございます。系統の五千三百億円につきましても、…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 御指摘を受けましたように、住専各社からことしの三月、一−三月分の利子の支払いにつきましてこれを停止したいという要請を受けております。利払いをしないということではない、停止したい、こういうお話でございました。現在利息は受け取っておりません。 私どもの考えは、利息につきましては住専との個別の融資契約に基づいて支払われるものでございますので、その融資契約に変更がない以上、これは当然住専が経営を続けている間は支払われるべきものだと…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 追加負担の問題につきましては、国会審議の経過も踏まえまして久保大蔵大臣が母体行の負担を再三発言されておられるわけでございまして、また、最近各所でそういう議論が出ておるということにつきましては、報道等を通じて存じておるところでございます。 住専処理の負担問題につきましては、系統といたしましては、先ほども申し上げましたが、破綻に至る経過を踏まえまして、責任の度合いに応じた負担がなさるべきであると考えておりまして、その立場から、…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 農協組織の整備といいますかリストラといいますか、これにつきましては、先生方からも再三御指摘いただいておりますが、農業、農村をめぐる情勢そのものが大変大きく変化してきておりまして、また金融事業につきましても、現在議論されておりますように大変厳しいといいますか、新しい、厳しい情勢に立ち至ってきているわけでございまして、そういう中で農協の将来像を見据えて事業、組織の改革をしていかなければならないと考えているわけでございます。 そ…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 負担の問題につきまして一般行の問題が御指摘されたわけでございますが、先生も御存じのとおり、銀行につきましては、あるときは母体行でございまして、またあるときには一般行という形で住専の経営に関与しているわけでございます。それからまた、国会での議論の中でも明らかになりましたように、もちろん銀行によって差はございますが、紹介融資等々を行いまして、一般行もそういうものを盛んに行っておるわけでございます。そういうものがこの不良債権に結…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 先ほどから申し上げておりますが、問題は、住専の経営が破綻したということでございます。その破綻について、どういう経過の中でだれがどんなふうにかかわってきて責任があるのかということを考えながら負担については整理されるべきだということを再三申し上げているわけでございます。そこを考えますと、住専の経営者の責任、これはもう説明するまでもないと思います。それから、母体行の責任につきましても、先ほどるる申し上げましたが、そういうことだと…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 私は、先ほどから、私どもの負担の問題について、私どもが理解しております内容をるる説明したわけでございまして、一般行の負担の問題につきまして、私どもが、何が妥当であるとか妥当でないとか、そういうことを要請したことも要求したこともございませんわけでございまして、その点は御理解いただきたいと思います。 それから、先ほどの御発言で、六千八百五十億はあたかも、全部農協系が負担すべきものを政府が負担したのでその責任を感じなさいというよ…

全国農業協同組合中央会常務理事1996/06/04

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高野参考人 法的処理につきまして、法的処理を行えば系統は破綻するのかというお話でございますが、どういう形で法的処理がなされていくのかということにかかるわけでございまして、自動的にそうなるというぐあいには考えておりませんが、いずれにしましても、住専問題に絡んで、今までのいろいろな経過をつぶさに考えて、母体行の今までの動き等を考えますと、先ほどから申し上げておりますとおり、母体行中心の解決策になりやすいのではないかというのが私どもの判断で…