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公明党参議院
総発言数
2,920 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 件中 20 件を表示
平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 この対人地雷にかわる代替兵器を開発しようとしている、あるいはそういう動きのある国はヨーロッパにあるんでしょうか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 ヨーロッパの場合は、まさに防衛上の問題がいろいろあるけれども、この禁止条約に踏み切ったという国が多いわけですが、やはり日本も将来的に見れば兵器のない世界というか戦争のない世界を目指すという理念を持っているのであれば、持っていなければ問題ですが、持っているのであれば、やっぱり第一歩としてこの禁止条約に踏み切ったわけですから、この代替兵器開発はぜひやめていただきたい、そういうことを申し上げたいと思いますが、大臣、何かコメントご…

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 それでは、ガイドラインについてお伺いいたします。 周辺事態という問題についてはもう今まで何回となく議論されてきたんですが、私はちょっと自分として疑問に思っている点も含めてお伺いいたします。 周辺事態の周辺とは地理的概念ではないということは何度も言われているとおりなんですが、地理的概念でなければ周辺という言葉のかわりに緊急事態とかあるいは急迫事態とか別の表現をした方がよいのではないかとも言えると思うんです。 しかし、ガイドラ…

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 ちょっと理解できません。 周辺という言葉を取ったときにガイドラインの意味がなくなるんではないか、半減するのではないかと私言っているんですが、イエスかノーかで答えてください。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 ということは、まさにそれは地理的概念そのものじゃないでしょうか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 どうも言っていることに僕は矛盾があると思います。 それでは次の質問に移りますが、この新ガイドラインとの関係で中国側は台湾を範囲に入れるならば当然受け入れられないと、かなり強硬な姿勢をとっているわけです。しかし、台湾問題と台湾海峡の問題というのは別問題じゃないかと思うんですが、そもそも海峡の定義とは何でしょうか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 台湾海峡には公海というものはありませんか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 思っているなら、事実として公海があるわけですね。 そうすると、公海では一般にだれでも無害通航権というのがあるわけです。その海峡で他国に危害が及ぶようなそういう行動がとられれば、これはアメリカだけじゃなくて日本も相当懸念を抱かざるを得ない、こう思うんです。そうすると、中国側が台湾と台湾海峡をどうも混同して使っているような、あるいは意図的に使っているのか、その辺でこれは別問題だという認識をしてよろしいでしょうか、あるいはそう政…

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 僕は周辺事態を聞いているんではありません。台湾問題と台湾海峡問題は別だろうと、そこは明確に区別できるんではないかと聞いているわけです。その点、どうでしょうか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 していないんですか。それはすべきじゃないかと言うべきじゃないでしょうか、いかがでしょうか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 全然答えになっておりません。僕の聞いていることに答えてください。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 その前に、日本側がきちんと認識しているかどうかということを確認した上でそこを確認いたしたいと思いますが。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 これはまた別な機会に取り上げたいと思います。 それでは、温暖化防止京都会議について伺います。 この会議に対する政府の外交上の方針あるいは戦略とは何でしょうか。何をもってこの会議の外交上の成果と言えるんでしょうか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 そこで、意味のある合意、中身のある合意が得られるようにということですが、これは非常に重要なことだと思うんですが、我が方の提案の五%削減目標等について、これで会議をリードできるとお思いでしょうか。

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 二十五日のAPECの会議の中で、二十一世紀に向けた環境開発支援構想、いわゆる京都イニシアチブというのを日本側で橋本さんの方から発表されたんですが、これは非常に私は評価できると思うんですが、温室効果ガスの削減、抑制に途上国をどうやって巻き込むかという点が一つのポイントになるんだと思うんです。 その点ではこれは非常に効果があるかなと思っておりますが、日本側は通産省、環境庁を含めてどうも足並みが乱れているということが言われており…

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 日本の対ユーラシア外交とか対中央アジア外交についてもお伺いしたがったんですが、時間がないので一つだけ。 日米中ロの四極時代ということが盛んに言われているんですが、最近この四カ国の首脳会談が活発に行われている、非常にダイナミックな動きがある。各国それぞれの外交方針があって戦略があって思惑があると思うんですが、基本的には、中国とロシアというのは米国による一極支配に反発するというか、これを牽制したいという意図があって多極化を志向…

平成会1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○高野博師君 もう終わりますが、今この三大国の中での軍事衝突だけは絶対に避けるというような平和志向の外交が日本に求められているのではないかと思うんです。先ほど質問しましたガイドラインとかあるいは日米安保条約とか日米同盟、これに頼るということは非常に危険があるのではないか。そういう意味では、こういう同盟関係あるいは条約を発動しなくても済むようなそういう国際環境づくりに努力すべきではないかと思うんですが、まさにそこで予防外交とか信頼醸成とか…

平成会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○高野博師君 平成会の高野でございます。 きょうはダイオキシンの問題について、これまでもいろんな委員会で取り上げられて議論もされてきたんですが、自分は所沢に住んでおりまして、特に問題が深刻化しているということもあります。それから市民運動も盛んでありますので、この問題について幾つか長官と関係省庁に問いたいと思います。 まず最初に、大木環境庁長官にダイオキシン問題についての現状認識をお伺いいたします。

平成会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○高野博師君 私のこの問題についての認識は、地球温暖化の問題は今長官の言われたとおりでありますが、まさにこの問題はグローバルな国際的ないわばマクロの問題であると思うんですが、一方、ダイオキシンの問題というのは我々の生活環境に密着したいわばミクロの世界の問題であろうと思います。しかし、いずれも我々の健康とか環境に重大な影響を及ぼす、いわば生存権が脅かされているような状況にある、そしてこの二つの問題は我々自身が被害者であると同時に加害者にも…

平成会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○高野博師君 魚の奇形等については、小さい魚はほぼ一年とか二年しか生きられない魚でありますから、たまたま生きている状態でたまたまそこを通った人が発見したということで、実際には相当数が発生しているのではないかと私は思うんですが、今の調査の方法、やり方を含めて私は甘いのではないかなという印象を持っております。それで、ダイオキシンとの関係で、因果関係というのはすぐには出ないと思いますけれども、これはできるだけ詳細な調査をやっていただきたい、そ…