高野博
会議録に記録された「高野博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 農業6 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 そこで、今回のアジア各国の経済金融危機に関して、関連の情報収集というのはどういうふうに行っていたんでしょうか。 この危機に対してある程度の予測というものはできなかったのかどうか、外務省と通産省と大蔵省にそれぞれお伺いいたします。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それはこの危機が起きてからの話でありますが、私が言っているのは、危機が起きる前にある程度の予兆なり予測というものができなかったのかどうか、その点について伺います。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 外務省も大蔵省も一般的な情報の収集のあり方じゃなくて、今回の危機に限って予測できていたのかできていなかったのか、その辺について簡潔にお答えください。 通産省、お願いします。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それではお伺いいたしますが、通貨危機の予測をするときのポイントとは何でしょうか。大蔵省で結構です。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 そうしますと、先ほど外務大臣はファンダメンタルズについては楽観的な見通しをされておりましたが、このファンダメンタルズが強固でなければこういうペッグ制はとれないという基本的な認識があるんであれば、これはファンダメンタルズが強固でなかったということになりませんか。 それで、通貨危機の予測を行う場合のポイントは、このペッグ制維持の期間の長短とかアメリカとのイシフレ率の差が相当あるとか、あるいはないのかどうか、外貨準備高はどのぐら…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それでは、先ほど外務省、通産省、大蔵省は情報収集・分析をやっていたということなんですが、この収集した情報とか分析結果についてはどの程度の公開をしていたんでしょうか。 これは、危機があるからということでの公開はできないと思いますが、基本的にどんな状況にあるのかというような情報については民間等に流していたんでしょうか。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 今回の経済危機について、アジアに最も日本はコミットしているわけですが、日本が一番アジアの経済事情をよく知り得る立場にあるし、知っていなくてはいけないと思うんです。今、ジェトロとかアジ研とかいろいろ言っていましたけれども、一体どういう見通しをしていたのか。 私の知り得る限りでは、政府部内ではこの危機についての現状をきちんと情報を収集した上で分析して把握していた、ある程度の予測ができていたということは全くなかったと、私はそう認…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 もっと具体的に言ってください。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 大蔵省は、タイヘの輸銀融資で二十億ドルあるいはインドネシアのスワップ支援ということで五十億ドルを限度として通貨の交換をする、こういうことをやっているんですが、やはり事後処理的な面が強過ぎる、どうしてもっと事前に対応できないのかということを私は感じております。そういう中で、直接国益とか国民生活にかかわるアジアの経済危機だと、私はそういう認識をしているんですが、どうも政府としては真剣に取り組んできたのかなという疑念を私は持って…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 経協のあり方について問題はなかったかということなんですが、例えばタイの場合には、対外民間債務の七百三十億ドルのうち三分の一が不動産に行っているわけです。インフラ関連の日本がやった援助等が一つの呼び水になってはいないかなという感じがするのであります。 いずれにしても、アジアの経済基盤が弱かったから今回の金融危機が起きたということであれば、経済基盤をしっかりさせるためにやってきた経協のあり方というのももう一度考える必要があるの…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 今回の経済危機について、一つは、日本側の経済についての危機管理能力というのが問われているのではないかと私は思うんです。私はいろいろなところで指摘をしてきているんですが、いろいろな事件が起きる、起きなければほとんどやらないというような現状があって、これはまさに政府としての統治能力にかかわる問題だと思うんです。 今回の行革の中で、行革の本質というのは、こういう経済、金融のグローバリゼーションの中で、こういうような危機を予測した…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 残りは午後にしたいと思います。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それでは、午前中に引き続いて質問をいたします。対人地雷禁止条約に関しまして、これは我が国も署名することになったわけですが、これに対する小渕大臣のイニシアチブについて評価したいと思います。 これは署名前に、日本の場合は米国とはいろんな了解を得るとか協議をしているということでありますが、この条約に署名した後、在日米軍が日本国内で持っていると思われる地雷、あるいはその使用についてはどういう扱いをするんでしょうか。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 認められるんですか。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 日本政府としては、日本国内での使用を断る方向でしょうか。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それでは、対人地雷の代替兵器というものを開発する意向があるんでしょうか。 防衛庁に伺います。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 急いでいるというのは問題があると思います。 今年度予算は、対人地雷として七億円ついているわけですが、この七億円で指向性散弾地雷を購入するというような情報がありますが、これは事実でしょうか。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 この指向性散弾地雷というのは、遠隔操作をすればこの禁止条約で言っている地雷には当たらない、条約上の地雷には当たらないと、こういうことなんですが、この辺の事実関係はどうでしょうか。これは日本で生産されているんでしょうか。それとも、買うとすれば輸入するものでしょうか。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 これまで、どのぐらい生産されているんでしょうか。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 これはもう大変重大な問題だと思うんですが、まずこういう地雷をつくっているという事実がある。それと、この対人地雷禁止条約に参加というか署名するというのは人道的観点から踏み切ったわけです。防衛上の問題はいろいろある、それにもかかわらず人道上の観点から締結をするということを決定したわけだと思うんですが、まさに人道的な観点から言うのであれば、それにかわるものをすぐ買うとか、あるいはほかの代替兵器を開発するという方向に行くのはやはり…