高野博
会議録に記録された「高野博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 農業6 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 ちなみに前理事長の退職金は三年六カ月の勤務で二千六百四十六万円であります。これは在職月数に俸給の月額を掛けて、それにまた〇・三六を掛ける。どこからこういう基準が出てきたのかわかりませんが、膨大な退職金をもらっている。 そこで、この三法人の会員の年会費は幾らでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 このJCIFについては会費二百八十万と大変な高額であります。 そこで、証券投資信託協会と公社債引受協会、これに対して大手の四大証券会社の昨年の会費は幾らになっていますか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 この証券投資信託協会に野村証券は去年七千二百万の会費を払っております。大和が五千九百万円、日興証券が五千六百万円、山一が三千三百万の会費を払っておりますが、もう一方の公社債引受協会、これに対して野村証券は去年だけで三千六百万円の会費であります。大和が二千三百万、日興証券が二千七百万、山一が一千七百万も払っております。この膨大な会費を払って何の見返りがあるのかなと。ちょっと常識では考えられないような会費を払っています。 これ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 これについては詳細な調査をしていただきたい。公益法人を通じて大蔵省と証券会社のこの密接な関係を示して余りあると私は思います。 そこで、JCIFですが、これは事業計画書によれば、世銀とかあるいはIMFあるいはEBRD等の国際機関の支援もあります。二万六千以上もある公益法人の中の一つの公益法人がこれらの国際機関とセミナーを共催するとかあるいは共同の研究をするとか、これはそんな簡単な話ではないはずであります。 そこで問題は、これ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 答弁になっておりません。 これらの法人は収益事業を行っておりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 公益事業と収益事業の違い、公益事業とは何ですか、定義を聞かせてください。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 実は、公益法人の公益性というのが大変私は問題があると思っております。 民法三十四条で規定する公益法人、この規定に合致していない法人が多過ぎるのではないかと思うんですが、特定された会員の利益あるいは法人のみの利益、これを追求するのであれば公益法人としては問題があると思います。これは、税制上の優遇措置も含めて、一般法人、民間企業との関係で不平等、公平さを欠くということになると思います。 JCIFについては会員限りという情報をた…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 公明の高野でございます。本日はカーター元大統領に御質問できることを大変光栄に思っております。 私、カーター元大統領が現職のときに、米中国交を正常化されたときにちょうどニューヨークにおりまして、大変印象深く思っておりました。 きょうは二点だけお伺いしたいと思うんですが、一つは、カーター元大統領は、日本の国際貢献は非軍事に徹すべきだということで、そのためにも日本が国連の安保理常任理事国に入ることを支持しておられます。そして、日…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○高野博師君 今までの先生方の御意見を聞いていまして、この議論が全部パワーポリティックスという、あるいはバランス・オブ・パワーという力の均衡の発想から全然出ていないのではないか。日米中のトライアングルを構築すべしという田先生のお話、あるいはロシアも入れた四極構造、いろんな民間交流も含めて国際的な平和安定を求めるという考えの中で、なぜ日米中ロなのか。これはその国の経済力、軍事力あるいは政治的影響力という観点から国を見ているので、今の国際社…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○高野博師君 最初に、山本先生のお話のソフトナショナリズムという考え方、私、非常に関心を持ちました。 一つは、ソフトナショナリズムと同様に、トランスナショナルという主権国家の併存している今の国際社会を、国家を超えたそういう何か運動、例えばNGO、あしたカーターさんが来られるんですが、あのカーター・センターがやっているようなNGOの運動、こういうものがこれから大きな役割を果たしていくのかなということで、ソフトナショナリズムというような考え…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 岡部先生に一つだけお伺いいたします。 冷戦が終わった後、協調的安全保障の概念が重要になった、それは予防外交とか信頼醸成とか、あるいは紛争の平和的解決が中心だというお話なんですが、先生は人間の安全保障という概念、ヒューマンセキュリティーという考え方についてはどのようにお考えか、お伺いしたいと思うんです。 守るべきは国家という抽象的なものではなくて人間ではないか。それは軍事的な意味ばかりではなくて、貧困の問題とか環境、あるいは…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 ありがとうございました。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○高野博師君 中央アジアに関して一つお伺いしたいんですが、去年の九月に、ここにいらっしゃる広中先生を含めまして五人でしたか、カザフスタンとウズベキスタンにお邪魔をしまして、お二人の大使には大変お世話になりましたので、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。 実は、中央アジアに関しては、きのうまではよく見えていたんですが、ゆうべ飼料をちょっと見ていましたら、ここの石油の埋蔵量というか資源がそれほど多くないんだという論文がありまして、これだ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○高野博師君 ありがとうございました。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○高野博師君 時間がありませんので、簡単に。 小畑大使にお伺いしたいんですが、NATOの東方拡大に伴って、ロシアが中国との戦略的パートナーシップとかあるいは日本との関係強化とかいろいろ東に目を向けてきた。特に中央アジアとの関係では、中央アジアそのものがロシア離れをしている、あるいはロシアとある程度一定の距離を置くというようなスタンスをとっているかと思うんです。そういう中で、ことしの初めに中央アジアの五カ国首脳会議が開かれたかと思うんです…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○高野博師君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 寺島参考人にお伺いいたします。 アジアの経済危機がアジアの安全保障にどういう影響を与えるのかという観点なんですが、私は、中期的に見れば、今アジアの経済が一時悪くなったけれどもまたもとへ戻ってくるという観点からすれば心配ないだろうと見ていたんですが、イラクの情勢が緊迫してきたということもありましてちょっと不安定になる可能性はあるなと。 それで、東アジアにアメリカが十万人の軍隊を置くというのは、これはジョセフ・ナイさんが言って…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 ありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 公明の高野でございます。 イラク情勢が大変緊迫している状況なので、総理にこの現状の分析と認識についてまずお伺いいたします。