高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 一昨年の五十万トンの米の援助については、WFPの発表によれば、米の大半は軍に優先的に配給された、残りは中国国境で一対八の比率でヒエに交換されていたということが発表された旨の報道があります。このWFPの発表は確認できたんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 やっていないんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 この問題については確認するようにお願いしてあると思いますが、何もやっていないんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 答えになっていない。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 私が聞いているのは、WFPの発表について、これが真実かどうか確認をしたかということを聞いているのであります。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 そうすると、この米は、大半は軍に行った、それからヒエにかわっているという事実を認めますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 これは昨年の八月三十日に産経新聞に出ております。重大な報道でありますが、これについて何の確認も今までしていないということは問題があると私は思います。政府は一貫して米は北朝鮮の国民に配給されたと主張しております。北朝鮮側の報告をうのみにしていた。政府は、もしこのWFPの発表が真実であれば、国民にうそをついていたということになります。 この件については必ず確認をしていただきたいと思います。外務大臣、いかがでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 それでは、確認するという理解でよろしいですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 なぜ直接問い合わせをやらないんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 ないということではなくて、この報道に対して、もう一回直接WFPに、あるかないか、こういう発表をしたかしないか、その事実を確認してもらいたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 全然答弁になっておりません。この事実関係を確認していただきたいということであります。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 答弁になっておりません。確認をしていただきたいとお願いしているわけです。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 これは重大な報道なのであります。ぜひお願いしたいと思います。 それと、外務省は外交的な措置として、北朝鮮に対して、おたくの国は我が国民を拉致したのかと問い合わせているということでありますが、これは正面から先方が是認するわけがない。この少女の拉致事件その他の事件も含めてこの対応をもっとやっていた、だきたい。 いろんな形が考えられると思います。例えば、米の五十万トンの援助に関しては自民党の加藤幹事長が大きな役割を果たしておりま…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 それでは、何点か質問させていただきます。同僚議員が北朝鮮の黄書記の亡命について何点か質問されましたので、繰り返さないように、別な観点からお聞きしたいと思います。 一つは、前回の委員会で、十二月十二日に北京の日本大使館の件が「諸君!」という雑誌に出た中で、五月に北朝鮮の科学者が亡命したという事実があったのを大使館は隠していた、そういう報道があったんですが、前回お願いしましたように直接この専門調査員から事実関係は聞かれたのでし…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 事実関係は明らかになっているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 この件はまた別の機会に質問させていただきます。 北朝鮮の黄長燁書記の亡命事件についてですが、これが朝鮮半島へどのような影響を与えるかということでいろんな報道もされております。万一に備えて有事の対応策等もしておくことは当然必要であろうと思いますし、亡命者の李韓永さんが撃たれて危篤になっているという報道もありまして、在京の韓国大使館近辺の警備等も十分やる必要があるだろうと私は見ております。 それで、黄書記が韓国人にあてた書簡の…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 黄書記が賠償金云々というようなことも言及しているので、これはどうしてかなと。具体的に賠償金というふうな話は日朝国交回復のときの話ではないかと推測されるんですが、そういうことをもう既に日本側が持ち出しているのかなというような私は印象を持ちました。この辺はどうでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 それでは、食糧援助についてですが、アメリカが一千万ドル援助するということを決定した、それから韓国は三百万ドルぐらいやるだろうと。これらは亡命事件に好影響を与えるとの期待感があるというような報道もされておりますが、我が国は援助しないんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 実は、きのう橋本総理が、米国政府と北朝鮮との間に少女拉致事件はあったのか、あるいは李恩恵の問題はあったか、単純に比較するものではないんだと、こういう発言をされておりまして、援助には慎重な姿勢を示したわけですが、それでは一昨年の五十万トンあるいは去年の六百万ドル、どういう基準でもって援助をしたのか。当然人道的観点からということだとは思いますが、それであるならば去年あるいはおととしと今の事情が違うか、そんなに変わっていないはず…