高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 地球環境に関しては、将来の日本の国家像として環境大国を目指すというような考えも我が党の中にありますが、経済大国ではなくて、これからどういう国を目指すかという中で環境大国というような考え方はどういう認識をされるのか、大臣にお伺いいたします。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 今回の議定書は、国内法との関係で、南極地域の環境の保護に関する法律案が出されると、出されているんでしょうか。これの関係で、この法律案に基づいて環境庁が南極地域で行うさまざまな活動等に関して監視したり指導したり監督する、あるいは評価する、そういうことが定められていると思いますが、この基準が各締約国あるいは協議国一律でない場合にはダブルスタンダードになるんではないかという懸念を持っておりますが、この点はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 それでは、この議定書に関して最後の質問ですが、この議定書によって環境保護委員会が設置されることになると思うんですが、我が国は委員会の構成国となるつもりはあるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 それでは、関連の質問をさせてもらいます。 通産省にお伺いいたしますが、ODAの第五次中期目標が九七年末で終わる。これに関して通産省がODAの抜本的な見直し、特に円借款事業についてはアンタイドになっているけれども、日本企業の受注率を高めるための基準というか、これの見直しをしているという情報がありますが、これは事実でしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 私はまさにその特定の部分についてお伺いしているのであります。この新聞報道によれば、国際入札ルールを見直しする、応札業者の技術水準を重視する、公害防止技術など日本企業が得意とする分野の援助比率を高める、そういうことを検討しているという報道がありまして、これは私は国際的な批判を受けるだろうというふうに思っております。日本企業がアンタイドで受注できるときはアンタイドにして、しかし日本企業の国際競争力が弱まってとれなくなってくれば…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 それでは、橋本総理が先般、一月でしたかASEANを訪問されたときにベトナムにも行かれたと。これまた報道なんですが、首脳会談でベトナム側が戦争責任について言及しないように先方にODAの見直しをほのめかしながら根回しをしたというのが出ておりました。この事実関係はどうでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 そう言うだろうと思いました。 ODAは外交の重要なてこでありまして大いに利用するべきだと私は思います。ただ、報道に言っているような歴史認識をある意味で封じ込めるような形で使うのは私は筋違いだろうと思います。歴史認識の問題については正面から取り組まないといけない、いずれ出てくると私は思っております。ベトナムに対してはODAを使いながら意見を出させないとか封じ込める。しかし一方で、中国に対してはどうかということで、中国に対して…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 今回、レバノンで赤軍派メンバーの拘束というニュースが報じられて、すぐ外務省が対応されたということについては非常に迅速で適切だったというふうに私は認識をしております。 シリアがレバノンの背景にあるということは報道等も含めていろいろ言われております。シリアはアメリカがテロ支援国家と指定している国の一つでありますが、これに対するODAの実態はどうなっているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 レバノン、シリアに対して引き渡し協力を強く要請していただきたい、私はそう思います。 もう一つ、警察庁にお伺いいたしますが、北朝鮮との関係で、兵庫県警が、水銀とかフェノール等の毒物あるいは劇物と指定されている物質を大量に密輸していた、その関係者が逮捕されたという報道がありましたけれども、この事実関係はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 この劇物、毒物の利用目的等については調べているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 もう一つ、北朝鮮から輸入された魚のハタハタの中に鉛が入っていたという報道もありまして、これはテレビで報道されましたが、この関係は調べているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 どうして調べないんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 鉛が入った魚を食べれば大変なことになるんで、やっぱり犯罪の一種としての捜査をすべきではないかと私は認識しておりますが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 国民生活が脅かされる事態も予想されるので、これも慎重に検討していただきたいと思います。 それと、少女拉致事件等も含めて北朝鮮との関係で、捜査当局も含めて、国民、国家の主権が脅かされているような事件も多々あるわけでありますので、この辺も適切に対応していただきたいと思います。 時間が来ましたので、終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 平成会の高野でございます。 まず最初に、ペルーの人質事件についてお伺いいたします。 ペルーの日本大使公邸人質事件についてどのように認識されておられるか、総理と官房長官そして外務大臣にお伺いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 聞こえないんです。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 官房長官は。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 私はこの事件の状況とか経過を聞いているのではありません。もっとこの問題の本質的な認識をお伺いしたがったわけであります。 私は、この事件によって日本の国家としての尊厳がおとしめられている、そして日本国及び日本国民の名誉が著しく傷つけられたと。犯人は人命を手段とするテロリストであります。何よりも人質の人間としての尊厳が甚だしく傷つけられている。そういう事実を認識しておられませんか、総理。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 この人質が人間として最も屈辱的な状況に置かれている、生存権という最も重要な基本的人権が侵されている、脅かされていると、こういう厳しい状況にあるわけであります。 そしてまた、国家として最も重要な機能の一つであります外交機能の一部、少なくともペルーにおいてはその機能が全面的に麻痺させられている、これは国家として重大かつゆゆしき事態であると、この冷厳な事実の認識はどうされているのか。そして、先ほど総理がおっしゃられましたように、…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○高野博師君 それでは、橋本外交の外交方針、スローガンとは何でしょうか。