高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 それでどうして行政監察ができるんでしょうかね。実施要領を見ているのはだれですか。これは後で結構ですが、私に見せてください、その実施要領。これが補助金にかかわる法律に違反している可能性は私は十分あると思います。 それから、団体の役員の中で理事長が農水省の構造改善局長をやった方だというんですが、水産とは全く関係ない人が理事長をやっておられる。もう一人の常務理事も農水省の出身で、もう一人の専務理事が大蔵。給料は月給約百二十万、三…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 ODAの金で年間五十数億円も出ているこの財団に対して、そういう会計検査もまともにやっていない。総務庁の方も、この財団ができてから二十五、六年、過去何回やったんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 会計検査も総務庁の行政監察も私は問題があると思います。 それで、今回明らかになった部分だけでも、いずれにしても、ODAというのは政府開発援助ということになっておりまして、相手国の経済社会開発、発展に資するというのが本来の目的でありますから、この財団に対するODA、膨大な金額、これは相当問題がある。財団役員の報酬等にODAの一部が回っているということであれば、これはもう重大な問題だと私は思います。その他の海外技術協力の事業等…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 時間が来ましたので、最後に、農水省所管の公益法人でODA関連の補助金を受けている団体のリスト、そしてその概要、補助金の金額等を資料要求いたします。それから、これらの法人に対して行政監察あるいは会計検査をやった結果についても資料を要求いたします。 以上で終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 それでは、環境保護に関する南極条約議定書についてお伺いいたします。 本議定書は、一九九一年の十月四日に採択、署名されたと。なぜ国会提出まで六年間も要したのか、お伺いいたします。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 この議定書の重要性は十分理解しているんですが、国内的な法の整備とか国内法の準備を含めて、ほかの国の動向を見るために六年間も要するんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 例えばグリーンピースが、日本は昭和基地での観測等については優等生だ、しかしその日本がなぜこの批准におくれているんだというような話をしておりますが、私は六年間もかかるというのはどうかなと。ほかの国の動向を見ているといいますけれども、三カ国しか残っていないわけで、ほかの先進国、例えばドイツとかフランスとかイタリアとか、これはもうとっくに批准しているわけで、なぜ最後まで見きわめなくてはいけないのか。 これとの関係で、私は、日本の…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 この議定書の説明書の中で、「早期国会承認が求められる理由」というのが書いてあります。これ自体が私はよくわかりません。国会がおくらせているわけでもないのに、なぜ早くしろと言っているのか。むしろ行政の側の方がおくれていたのだと私は思っております。 その中で、(1)の方で「南極の環境等の包括的な保護に関する我が国の積極的姿勢を示す」ためにもこの批准が必要だと。この「積極的姿勢」とは具体的に何を指しているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 今回のこの批准に至るまでのおくれは、むしろ日本が消極的ではないかという姿勢が見えるんではないか。 その次の段で、「我が国が南極条約体制において行ってきた積極的貢献を更に推進する」というのが書いてありますが、「積極的貢献」とは具体的に何を言っているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 余り具体性がないんでよくわかりませんが、その(2)の中で、先ほど私指摘しましたように、三カ国しか残っていないから早く承認をしろという言い方はどうも納得いきません。 そこで、アメリカとロシアはなぜおくれているのか、御説明願いたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 これまで、署名がされてから今日まで六年間で南極の環境が悪化したとか、あるいは生態系に変化があったという具体的なデータはあるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 それでは、南極に関する基本的な点についてお伺いいたします。 まず、今人口は何人いるんでしょうか。あるいは長期滞在者というんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 何名とおっしゃったんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 そこで、今南極の環境保護についての最大の問題は何なんでしょうか。いろいろありますけれども、温暖化の問題とか海洋汚染とか、今緊急に最大の問題は何なんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 訪問客というのは観光客ですか、主に。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 南極地域に入る人の総量規制をするというような動きはあるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 それでは、我が国の地球環境に関する基本政策、方針は何なのか、お伺いいたします。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 この基本政策あるいは方針を貫いている理念はなんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 私は、地球環境に関する理念としては、やはり人間の安全保障とかあるいは人類益とか、そういう哲学が必要ではないかなと思っております。 そこで、地球環境問題での国際協力、特にODAの実態はどうなっているでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○高野博師君 ODA大綱あるいはガイドラインで環境関係の協力をやっていく中で、今回環境アセスメント法が国会に出されて、これが通った場合には、JICAとかOECFがやっている援助の環境アセスメント、ガイドライン、これは見直す必要があるんではないかと思うんですが、いかがでしょうか。