高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 その点については、私は別に質問を申し上げるわけではなくて、実情を知りたかったわけでありますからそれでけっこうでありますが、第十条に「健康診断の方法及び技術的基準については、文部省令で定める。」こうなっておりますが、これはどういうようにしてお定めになるわけでありますか、これはまあこの条文からいたしますれば、医学的に診断をする方法なり、いろいろ専門的におきめになることであろうと思いまするけれども、文部省独自でおきめになるわけで…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 ただいま御指摘になりました第六条並びに第八条の健康診断が、学徒並びに教職員の健康診断でございますから最も大事であろうと思いますが、これは省令できめられるということになりますので、この点については十分一つ専門的に御検討の上きめていただきたい、こういうことを私は希望を申し上げておきたいと思います。 次にお尋ねしたいことは、第十五条学校保健技師であります。これも一つ確認しておきたいのでございまするが、学校保健技師というのは、学校…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 そういうことがこの中にはっきりしておらないのでありまして、ほかのたとえば、ここにこの保健法に一番関係の深い食品衛生法がある。その中に食品衛生の管理者はこういうものをもって充てるとちゃんとはっきりしてある。それで学校保健管理ということについては、ただばく然と抽象的に、専門的学識経験のある者、こうなっておりますので私は疑問を持ったわけであります。私はそういうふうに考えておるけれども、この条文にはそういうことがはっきりうたってな…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 その点は所管局長の御説明が速記録に残るわけでありますが、これは、しからばもう一度この点について伺いますが、さような解釈のもとに学校保健技師を置かなければならないという文部省側の解釈は全国にお流しになりますか。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 了承いたしました。 第十六条、学校と、大学以外の学校を区別をして保健管理を行うことになっておりますが、およその見当はわかるのでありますが、こういうように区別をされた基本的な趣旨と申しまするか、お考えをちょっと承わっておきたい。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 そうしますと、画期的な保健法ができたわけでありますが、成長期にある学生の保健、健康管理をやる、そうして将来、素質のいい肉体を持った学徒を卒業させる、こういうようなことから考えますれば、義務教育の関係であろうと大学であろうと問わず、この学校の保健管理というものは私は必要なんじゃないかと、こう思うわけです。それができないということは、たとえば経費の都合とか、それともいろいろなほかの都合があって、特に国家としては義務教育の関係だ…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 私は学徒並びに学校の教職員の健康診断、保健管理というものは、小学校から大学に至るまで同様な立場で考えて、文部省は考えてしかるべきじゃないかと考えております。しかしながら、諸般の事情上いろいろな御研究の結果そういうようになった点については、一応は現段階においては了承いたしますけれども、将来においては、とにかく中学まで健康管理をやった、それから先は野放しだと、こういうようなことではせっかくの学校保健法の趣旨を全うするゆえんでな…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 あと一、二点伺います。第十九条に保健室というのがある。「健康診断、健康相談、救急処置等を行うため、保健室を設ける」、この保健室というのはどういうふうな設備、どういうふうな基準、あるいはどういうふうな機械器具を置かなければならぬとか、そういうような設備的のことについては何かお考えがきまっているわけでありますか。またその保健室は各学校が、これはやはりこういうような基準で作れという指示を文部省からなさるのだと思いますが、さようで…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 それは、各学校に保健室を置くことについて、非常に経費のかかるような内容のものでありましょうか。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 経費のかからない保健室、健康診断、健康相談、救急処置等を行う保健室というものは、今度は逆に考えればきわめて雑駁なあまり役に立たない保健室になるおそれはありませんか、それはいかがでしょう。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 了承いたしました。どうかこういうような点は、向上するようなふうに将来に向ってお考えおきを願いたいと思います。 次に付則の点でございまするが、付則第二の学校薬剤師は、昭和三十六年の三月までは置かなくてもよろしい、その前には必置制になっている、置かなくてもいいと、この点についてはこの法案が考えられる過程におきまして、われわれ与党の政調会におきまして十分この点についても吟味はいたしたわけでありますが、速記録の上で一応確認をしてお…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 あと二、三分で済みますが、学校医とか、学校歯科医というのはこれは人が対象でありますから、一校について一人とか、二人とか、その一人の学校医、学校歯科医が二枚も、三校も受け持つというのはなかなか容易でないと思います。学校薬剤師の仕事は、文部省でも御承知の通りに、衛生管理の仕事でございますから、その点ではこれは物が対象である。プールの水の試験、換気、採光、あるいは給食の検査をやるので、今月は甲の学校をやり、来月は同じ学校薬剤師が…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 私がひそかに聞くところによりますれば、自治庁の意見は、たとえばいなかの農村の学校において、保健管理、健康管理、特に環境衛生的の保健管理というようなものは必要がないじゃないかと暴論を吐く政府委員があると私は思う。従って、きょうは自治庁からその担当の政府委員が出ておられないことがまことに残念、遺憾でありますが、この点について、文部省はこの学校の行政の主管者としてどういうふうにお考えになるか。農村であるから、空気のことも必要ない…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○高野一夫君 今日は、この辺で私は……。
第28回 参議院 決算委員会 第13号
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。 まず委員の変更を報告申し上げますが、三月十七日付をもって竹中勝男君が辞任、鈴木壽君が補欠選任されました。 —————————————
第28回 参議院 決算委員会 第13号
○委員長(高野一夫君) 本日の委員長、理事打合会において打ち合せた事柄でございまするが、先週農林大臣の出席を求めまして、農林中金等の融資状況について質疑を行う予定でございましたが、赤城農林大臣が出席不可能となりましたので、休憩のまま散会いたしたのであります。本日は諸般の事情を委員長、理事打合会において考慮いたしました結果、三回にわたる参考人の陳述並びに証人の証言等につきましては、十分これを把握するために、詳細にわれわれの方で調査する必要…
第28回 参議院 決算委員会 第13号
○委員長(高野一夫君) 私から岩岡委員に申し上げますが、なるべく一日も早く昭和三十年度の決算を済まして、次の三十一年度に移りたい気持は岩間委員とわれわれ同様に考えておるわけであります。たまたま農林中金の融資問題等の事件が起りまして、このために非常に長時間をとってしまったようなことになりまして、予定が非常に延びたわけであります。なおまた、この農林中金の問題につきましては、一回一回の速記録をもってはなかなか把握することが容易でございませんの…
第28回 参議院 決算委員会 第13号
○委員長(高野一夫君) 私から再度申し上げておきますが、一般決算はただいま相澤委員からもお話がありました通りに、あとおよそ七回を要すると思います。従って農林中金等の問題を考慮いたしまして、昭和三十年度の決算の総じまいは四月上旬中には終るようにしたい、こういうような目途のもとに委員会を運営をいたしたいと思っておりますから、御了承を賜りたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第13号
○委員長(高野一夫君) 委員長、理事打合会のその詳しい内容は今申し上げませんが、ともかく委員長といたしましては、そういうような問題も含めまして、できるだけ円満に打ち合せを進めていきたい、かようにまあ考えているわけであります。従ってできるだけ早く日本農工の問題についての結論を出すために、さらに委員長、理事打合会の円満なる結論を得たいと努力いたしたいと思っておりますから、今しばらく御猶予を願いたい。
第28回 参議院 決算委員会 第13号
○委員長(高野一夫君) 私から申し上げますが、できるだけ岡委員からの御質問もありましたが、われわれの考え方といたしましては、速急に速記録の調査万端進めまして、できるならば明後日の委員会におきまして、農林中金の問題についての当局に対する質疑を行うように運びたい、かように考えて相談を進めているわけであります。 なお、ただいま楠見理事長を参考人として招致するという件につきましては、委員長、理事打合会の上におきまして、意見が一致しておりませんの…