高邑勉
会議録に記録された「高邑勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 環境委員会16 件・35%
- 予算委員会第六分科会9 件・20%
- 予算委員会第八分科会8 件・17%
- 災害対策特別委員会5 件・11%
- 経済産業委員会4 件・9%
- 本会議3 件・7%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 使途の拡大ということは、これは、役所の壁を飛び越えて、まさに国を挙げてやらなくてはならない問題であろうかと思いますので、ぜひ、農水省としても、これは技術立証した上で、声を大にして普及に邁進していただけたらと思います。 あわせて、使途のところで一つ指摘されておりますのは、植田先生からお話を聞きましたら、この技術は、単にエタノールをつくるだけではなくて、組成を考えたらこれは同じことが言えるんですけれども、実は、セルロースから、…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 私も最初からお願いをしておりまして、農家の方が同意されないのにはいろいろな理由があるんですが、それは先ほど岡本議員も指摘をしておられました。私は、一歩踏み込んで、丁寧な対応をしていただきたいと思うんですね。本当に農家の方の心に沿う対応をしていただきたい。 その中で、研究で使ってくれという声には、今まで、南相馬の事例も含めて、対応を一部分してきた経緯があります。これは私も非常に評価をすべきだと思いますが、一方、いまだに同意さ…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 大変過酷な環境であって、考えているほどうまくいかないということも、私も現場でずっと見てきましたので、おっしゃるとおりだと思います。 しかし、排せつ物の問題も、実は飼養管理をある程度しておけば、ほぼ半減化できる。その段階で移すということも、いろいろ考えられますので、状況は変わっているんだということをぜひ御理解いただいて、何ができるか考えていただけたらと思います。そのために私も提案をし続けたいというふうに考えております。 この…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 改正の中では、被災動物への対応ということで盛り込みたいと私も思っておりますが、アメリカやヨーロッパの福祉が進んでいるところでは、被災動物を終生飼育するというのが半ば常識化していて、そういった施設も民間であったりするんですね。これはサンクチュアリーというそうでありますけれども。 そういった取り組みが、我が国においても、民間の方々が独自に、私が知っている範囲だけでも警戒区域の中に四カ所ほどありまして、少ないところでは二十頭、大…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 ぜひ、農家の皆さんの心に寄り添う、そういう行政をお願いしたいと思います。また、環境省の方にも、動物愛護の取り組み、引き続きお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 本会議 第31号
○高邑勉君 民主党の高邑勉でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました原子力損害賠償支援機構法案について質問します。(拍手) まず、冒頭に、すべての国会議員の皆さんに申し上げます。 被災者の皆さん、被害者の皆さんは、この法案の成立を待っておられます。 私は、このたびの原発事故発生以来、四十八日にわたり福島県に通い続け、いつふるさとに帰れるかわからない、不安の日々を過ごしておられる皆さんに会ってまいりまし…
第177回 衆議院 本会議 第31号
○高邑勉君(続) 現地に身を置けば、与野党の駆け引きや、だれそれがいつやめる、そんな話はどうでもいいんです。それよりも、きょうよりもあした、あしたよりもあさってという、生きる望みや、希望につながる目に見えた支援こそが今必要なのであります。 主役は、被災者の皆さんなんです。一刻も早く被害者の方々に必要な賠償が支払われるよう、本法案の迅速な国会審議、そして成立を、与野党の議員の皆さんに心からお願い申し上げます。 さて、原子力発電所事故経済被…
第177回 衆議院 本会議 第31号
○高邑勉君(続) そこで、総理にお尋ねします。 先日、動物・生物学者の皆さんから、警戒区域内の被災動物を放射能の影響を受けた貴重な生物資源として保護観察下に置いて、そこに国家的な研究機関を設立すべきとの提言がなされました。被災動物保護研究センターという、仮称ではありますが、まさに未来への希望につながる、この牧場をつくってはどうかという提案について、どのようにお考えでしょうか。総理の御答弁をお願いいたします。 最後に、野党の皆さんが議員立…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○高邑委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度予算三案に賛成し、自由民主党、日本共産党及びみんなの党提出の編成組み替えを求める動議にいずれも反対する立場から討論を行います。 菅内閣として最初の本予算となる平成二十三年度予算は、成長と雇用を最大のテーマとして掲げ、確かな社会保障制度の維持と新成長戦略の本格実施により、持続的な経済成長の基盤を構築するため編成されたものであります。本予算案の策定に当た…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 貴重な精神統一の時間を与えていただきまして、ありがとうございました。 予算委員会、私、初めての質疑に立たせていただきます。きょうは、大畠大臣そして市村政務官、ありがとうございます。 午前中の質疑でもコンクリートから人へという言葉がございましたが、私は、コンクリートも人もどちらも大事である、国民の生命財産を守るための投資、そして経済成長に資するためのコンクリートというのは必要だと。限られた財源でありますから、それをいかに重要…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 大臣、ありがとうございます。 まさに、雇用の確保、そして企業の立地を促進していく、そういった観点からの選択と集中を行っていくというのが、今回の国際戦略バルク港湾の選定の意義であろうかと思います。 お手元の資料の一枚目をごらんください。 私は昨年の夏、鳩山前総理と一緒に、中国・唐山にあります曹妃甸というところを視察してまいりました。何と水深二十五メートルのバースが既に運用をされている。やがて三十六メートルになろうかとしている…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 ありがとうございます。 私だけが元気でもだめなんで、地元企業やそこで働く仲間、そして日本全国の労働者に、日本は産業政策、頑張っている、そういうメッセージをぜひ伝えていく、そういう民主党政権に期待をしたいところでございます。 続きまして、資料の六をごらんください。 実は、先ほど申し上げました私の地元の各社なんですが、大変重要な製造物もつくっております。例えば塩化ビニール、これは、住宅のサッシとか内装材、それから電線とか半導体…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 ありがとうございます。 まさしく、それぞれに立地の特徴がございまして、私は、どこが選ばれるとか選ばれないかじゃなくて、こうやって企業がいろいろ自分で工夫をし、そして日本の産業に貢献をしているんだという自覚のもとに、さらなる設備投資を促していくことが今求められているのではないかなと思います。 そういった意味で、私は、地元のことをもう少し宣伝いたしますと、基礎素材型産業というのは、これは装置産業なんです。インフラが弱くなっちゃ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 政務官、本当に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 うちがあるから言っているんじゃなくて、まさにこうやって企業の投資を促していくんだと。今回、選択と集中という、これは一方で大変厳しい選択を政治が迫られているということなんですね。ですから、投資意欲があるところをさらに応援していこうじゃないかというメッセージをぜひ政権としても出していただきたいと思いますし、私、これは、これから設備投資の考え方、こういう意味で…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 ありがとうございます。 まさしく我が意を得たりでありまして、政務官の踏み込んだ御発言に大変感謝をしたいし、そして期待をしたいところでございます。 私は、今、国土交通委員としてもこれからまた勉強させていただきたいと思っていますが、一年間、経済産業委員をさせていただいておりました。その中で一番感じておりますのは、やはり企業のスピードというのは早いな、一方で行政のスピード、政治のスピードは遅いなと。 その象徴的な例が実は地元にご…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 まさに、今おっしゃっていただきましたけれども、私は、今は港湾への投資というのはもうコストじゃない、本当にこれは未来の富を生み出すための投資なんだと。自治体も、大変苦しいときでありますが、ぜひ認識を投資をしているんだという方に切りかえていく。そういった意味で、大畠大臣が経産大臣を経て今国土交通大臣でいらっしゃるというのは、実は大きなメッセージじゃないかなと私は大変期待をさせていただいているところでございます。 今私が申し上げ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高邑分科員 ありがとうございました。心温まるメッセージをいただきました。 私も、日本のコンビナートの火を絶やしてはならない、多くの労働者の方々の生活や日本の産業を守っていくために、コンビナートの炎のような赤いネクタイを締めてこれからも活動してまいる所存でございますので、先輩方の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高邑委員 衆議院議員の高邑勉でございます。 災害対策特別委員会で初めて質問をさせていただきます。 私は、昨年豪雨災害に見舞われました防府市というところを地元といたしております。忘れもいたしません、昨年の七月二十一日でありましたが、突如山口県を襲いました豪雨災害によりまして、十九名のとうとい人命を失う、そういう悲惨な災害を経験したわけでありますが、あれから一年余りがたちました。 先般、地元でその追悼式が行われて、私も出席をさせていただき…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高邑委員 大臣の力強い御答弁を聞いて、大変勇気づけられた方も多いのではないかと思います。引き続き、ぜひ被災地の一日も早い復興に向けてのお取り組みをお願いしたいと思います。 さて、委員の皆様、お手元にお配りをいたしました資料、写真の資料の方をごらんいただきたいと思います。 この資料は、昨年、残念ながら七名の死者を出しました、山口県防府市の真尾というところにございます特別養護老人ホーム、ライフケア高砂の被災時の写真であります。右下の四角の…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高邑委員 ありがとうございます。 財源が厳しい中で基礎調査がなかなか進まないというところでありますが、ぜひこれは進めていただきたいと思いますので、中井大臣、一言この件につきましてお示しいただけたらと思います。