高邑勉
会議録に記録された「高邑勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 環境委員会16 件・35%
- 予算委員会第六分科会9 件・20%
- 予算委員会第八分科会8 件・17%
- 災害対策特別委員会5 件・11%
- 経済産業委員会4 件・9%
- 本会議3 件・7%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 お時間をいただきましてありがとうございます。民主党の高邑勉でございます。 細野大臣にお尋ねをしたいと思います。 昨日、島田市が瓦れきの広域処理の受け入れを表明されました。私の地元の防府市の市長も、今週になりまして私が御相談させていただきましたら、実は、二〇〇九年に大変な集中豪雨の災害に遭いまして、全国から御支援をいただいたその御恩返しとして、ぜひ協力をしたいということを表明をされました。 こういった首長の声がこれから各地で上…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 大臣、ありがとうございます。 大臣が、住民の皆さんの、特に慎重な立場をとっておられる方のところへ、私、あの島田市でもその場に居合わせましたけれども、一人一人の方と時間をとって丁寧に御説明をしておられる姿が本当に印象的でありました。まだまだ多くの国民の皆様が安全性に対していろいろな誤解に基づいて不安に思っておられますので、こういったことを一つ一つ丁寧に説明していく責任が政治には求められるんだと思います。 防府市も、今、市長は非…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 午後からの時間で、そのあたりの具体策また提案も含めてお話をさせていただきたいと思います。 この鵜沼さんは、人間は余りにも勝手だという言葉を残しておられます。今もなお現地で闘っておられる多くの方々の力になるような、希望になるような政治を目指していただきたいと思いまして、午後の質問に回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 午前に引き続きまして質問をさせていただきます。 今、斎藤委員から、本当にお地元のまさに被災地の議員さんということで、大変実感のあるお話があったんじゃないかと思います。 私も南相馬市に通い続けておりまして、桜井市長が同じようなことをおっしゃっておられます。コンクリート殻とかは防潮林のまさに埋め戻し材に使いたいんだということで早くから国交省に提案をして、当時の大畠大臣からも前向きな回答をいただいているということであります。 私は…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 ぜひ利活用していただきたいと思います。 実は、島田市の燃焼実験のとき私立ち合わせていただいたんですが、大臣も本当にお一人お一人と丁寧にお話をされておったことを先ほど御紹介させていただきましたが、慎重な立場の方から要望書を実はお預かりしておりまして、その中にも、例えば木くず等はバイオマス発電で使えるのではないか、そういう技術も既に開発をされているという御指摘もありました。 ですから、どういった分野でこのバイオマスを使ったとか瓦…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 ぜひお願いをしたいと思います。 本当に皆さん、協力をしたいんだけれども、会社ですから、一旦風評が出るとなかなかそこが大変なことになりますので、そこをお願いしたいというのが強い現場の要望でありました。でも、協力をしたいという人々の思い、これはぜひ生かしていただきたいというふうに思います。 あわせまして、先ほど午前中の質疑でもございましたけれども、受け入れを表明してくれた自治体に対して、まさに私の地元もそうなんですけれども、これ…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 そういうことが伝われば、皆さんもっともっとハードルを踏み越えやすくなるのではないかなと思います。もちろん、思いが一番でありますので、このあたりは、我々議員も、与野党を超えてそれぞれの地元でやはり語りかけていかなくてはならないんじゃないかなと思います。 先ほど、セメント焼成炉の御紹介をさせていただきました。私は、この震災瓦れきの焼却、広域処理というのは、これはもう目下の課題ですから国を挙げて取り組むべきであると思いますけれども…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 特に運送については、鉄道であったり陸路があると思いますが、海運の利用というのは非常に有効だという指摘もなされておりますので、一つのモデルとして、できるところから進めていく。しかし、民間に完全に委託をしてしまった場合は、その民間の会社の経営に対する保証というのはこれはないわけですから、倒産したりなんなりというリスクにもこれは備えなければいけない。しかしながら、国として、CO2、温暖化対策をしていかなきゃいけない、財政の制約もあ…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 ここはぜひ環境省が前面に出ていただいて、省庁の壁を越えて、協力を仰ぎながら、人材の応援も受けながら進めていただきたいと思います。 続きまして、話題をかえさせていただきます。 午前中に少し最後に触れさせていただきました。きょうはお手元に資料を三枚用意させていただいております。 一枚目、二枚目の写真は、私が通い続けております警戒区域のこれは大変悲惨な状況でありまして、一枚目からずっと、こういう牛の置かれた状況、一枚目の牛、これは…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 この一年、予算委員会でも、また本会議でも取り上げられたこのテーマであります。きょう、吉野委員もおられます。本当に涙に迫る質問、私も本当に感銘を受けました。何とかしなきゃいけない現場の声として重く受けとめていただいて、だんだん答弁が中身は前に前に進んでいることを私も非常に希望として、これを聞いておられる多くの関係者の皆さんにもお伝えをしてまいりたいと思いますので、引き続き、これは研究者の皆さんとも連携をしながら進めていただけた…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 ありがとうございます。 実は動物愛護法には、三条に、「国及び地方公共団体は、動物の愛護と適正な飼養に関し、」「相互に連携を図りつつ、学校、地域、家庭等における教育活動、広報活動等を通じて普及啓発を図るように努めなければならない。」という規定があります。 または基本指針に示されておりますけれども、「動物の愛護及び管理の意義等に関する国民の理解は十分とはいえない状況にある。また、生命尊重、友愛等の情操の涵養の観点から、特に子ども…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 そうおっしゃるだろうと思いました。それはやむを得ないのかもしれませんが、しかし、先ほど農水省に答弁いただきましたが、できる範囲で研究で、これは何も研究して全部解体するんじゃなくて、放牧研究ということも、今、仲野政務官から大規模にということまでおっしゃっていただきました。既にそういう研究をしたいという方もおられます。これは、動物福祉の観点から動物の日常の生態を研究するということは、非常に、これからの家畜福祉、OIEの定めている…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 これはいかんともしがたいんですが、そこをあえて問わせていただいております。 例えば、家畜でありました、でも、元家畜なんですね。今は家畜じゃないんです。経済的価値はありません。これは半野生化していると今指摘されているんですよ。半野生牛です。日本では、口之島というトカラ列島に野生牛がいます。イギリスのチリンガムというところにも公園牛がいます。しかし、野生牛の研究ということ自体が今世界でほとんどできていないんですね。 アニマルウエ…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 そこで提案なんですけれども、例えば自然環境保全法の第二十二条には、「自然的社会的諸条件からみてその区域における自然環境を保全することが特に必要なものを自然環境保全地域として指定することができる。」という条文があるんです。しかし、そこはちょっと条件が前についているんですけれども、こういう事態ですから、ここは、法律の解釈やもし修正が必要なら我々国会で議論をして、例えば自然保全地域をつくるとか、まあ、鳥獣保護法が使えるのかどうかわ…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 応援ありがとうございます。まさにそのとおりですけれども、しかし希少種なんです。世界のどの地域に、ほかに被曝牛がいるんですか。ここにしかいないんですね。 南相馬の桜井市長はまさにその災害を、いつまでも下を向いて泣いているんじゃなくて、ここから希望を見出していく、絶望の中から希望を見出していくためにこの動物たちが大事なんだということで研究を粛々とされたんです。そして、畜産家の方がまたそこでもう一度生産に戻れるように種を保存したん…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○高邑委員 本当に心にしみ入る答弁をいただきまして、ありがとうございます。 もう一度アップでお見せいたしますけれども、ここはまだ空間線量が約四から五マイクロシーベルトあります。私も数十回伺いました。でも、そんな中でこの牧場を今やっておられる吉沢牧場長は、牛飼いの誇りにかけてこの牛たちを守っていくんだとおっしゃっているんです。私は、ここに多くの国民の皆さんが訪れて、このふくちゃんを初め、多くの亡くなっていった無実の動物たちにお花を手向けら…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 民主党の高邑勉でございます。本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、筒井副大臣、きょうはありがとうございます。あの震災発生以来、いろいろ連絡をとらせていただきながら、また現場の声もお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、地元の要望から入らせていただきたいと思います。 強い農業づくり交付金ということで、今、耐用年数を超過した地域の農業生産施設、特に老朽化したものに関してでありますが、合併市町村に…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 ありがとうございます。これから申請があった際には、ぜひ御配慮をよろしくお願いしたいと思いますし、また、地域の力を強めていくためにも、強い農業づくりということで御配慮を賜れたらありがたいと思います。 続きまして、資料の一枚目を御用意させていただきました。きょうは、実は環境省さんにも関連でございますが、実は、瓦れきの処理について、先般、私、二月十六日の島田市の溶融炉燃焼実験に参加させていただいたんです。そのときに、大臣も最後ま…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 ありがとうございます。既にお取り組みをいただいているということであります。 一枚目の資料なんですけれども、その中の一つの提案だというふうに私も承知をしておるんですが、ある地区で、これは実はガス化発電プラント、木質バイオマスを使ったものなんですけれども、この資料は、実はこれは四十フィートコンテナですから、約十二メートルのコンテナの中にすっぽりおさまる可動式のものでありまして、これはどうもフィンランドの技術だというふうに聞いて…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高邑分科員 前向きな御答弁ありがとうございます。 一つの技術といいますか、当然もう検討されていると伺っておりますので、こういった可動式である、また、被災地に残したまま、それがまた、処分が終わったら取り壊されるということではなくて活用ができるという意味で、非常にこういった発想というのはおもしろいんじゃないかと思いますので、これは後ほど環境省の方にも、もし時間があれば回答していただきたいと思いますので、こういう技術を使っていくという観点か…