高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高見澤説明員 お答えいたします。 政府といたしましては、先生御指摘のようないわゆる緊急事態に対してどう対応するかということにつきましては、平成八年五月に当時の橋本総理から御指示をいただきまして、緊急事態対応策ということで、内閣官房が中心になりまして、ここにいらっしゃいます警察庁、科学技術庁も含めまして、関係省庁間で真剣な検討を重ねてきているところでございます。 御指摘のような原子力施設の警備体制につきましても、検討項目の中に沿岸・重要…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○高見澤説明員 お答えいたします。 今回の台湾、香港の抗議グループの抗議活動につきましては、内閣官房の方で中心になりまして、関係省庁とずっと協議をしてまいりまして、それで、防衛庁もその関係省庁の一つといたしまして会議にも参加をさせていただき、いろいろな情報交換を行うとともに、対応策の検討ということについても私どもも加わってまいりました。それが実情でございます。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○高見澤説明員 お答えいたします。 尖閣諸島につきましては、要するに、我が国の固有の領土である、それから我が国が現にこれを有効に支配しているということでございますので、したがって、他国からの侵略行為に対する我が国の防衛、こういった自衛隊の任務の遂行についても、我が国の他の領域と何ら変わるものではないというふうに考えております。したがいまして、こうした観点から、尖閣諸島周辺におきましても、今回の事案と関係なく、警戒、監視活動は常続的に実施…
第140回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高見澤説明員 お答えいたします。 自衛隊の任務といたしまして、基本的には、先生おっしゃいましたように、スクランブル等の場合と、それから人命財産の保護をすぐ必要とするような場合ですとか、災害派遣といったような場合が考えられるかと思います。 それで、まずスクランブルの場合におきましては、自衛隊と運輸省の関係の当局というのは常日ごろ連絡をとっておりますので、実際にスクランブルをやるような場合にも、そういった状況に自衛隊が置かれているというこ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高見澤説明員 お答えいたします。 先ほど先生の御質問の件は、「航空法第百三十七条の二第三項の規定により運輸大臣が防衛庁長官の行う業務の運営に関する事項について行う統制の範囲に関する覚書」という長いものでございますけれども、災害派遣等、人命財産の保護のために緊急に出動する必要のある自衛隊機ということでございまして、これはスクランブル機とは別の形で規定してございます。
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高見澤説明員 お答えいたします。 航空自衛隊のスクランブルにつきましては、我が国周辺の国籍不明機等に対するスクランブルを実施しているわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、ここ数年ずっと十年近く低下傾向にございましたけれども、平成七年度が大体百六十回程度だったわけでございますけれども、昨年度は二百三十四回ということで、若干ふえたとい うことでございます。ただし、従来のピークだったころに比べますと、年間一千回近くスクランブルをして…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高見澤説明員 お答え申し上げます。 自衛隊のスクランブルというのは全国の七つの航空基地で実施しておりますけれども、その中には共用の飛行場であります小松基地も含まれております。それで、昨年の二百三十四回のスクランブルの中に、それほど数は多くございませんけれども、共用飛行場であります小松基地からのスクランブルというものも実施しております。
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高見澤説明員 お答え申し上げます。 昨年度の場合ですと、二百三十四回のうち、ロシア機によるものというふうに私どもで推定しておりますのは、全体の約七割でございます。
第140回 衆議院 外務委員会 第11号
○高見澤説明員 お答えいたします。 地雷の探知につきましては、一般的に、地雷の敷設記録というもの、敷設を記録することになっておりますので、それがございますれば、まずそれを捜索するということから始まることになろうかと思いますが、なかなかそういったものも見つからないという場合もあろうかと思います。その上で、地雷の敷設危険地域を定めまして、そこを偵察し、さらに危険地区での地雷探知行動というものを逐次実施していくというのが一般的な手順であろうと…