高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) 白先生から、外務防衛部門会合を、火曜日だったかと思いますけれども、具体的に、本来、規則によれば一年は艦内だけれどもそれ以降は総監部で保管するということになっていたから、この時点で四年前あるいは四年足らずのものが廃棄されているというのは規則に照らしておかしいのではないかと、そういう御指摘がございました。 それに対して私の方から、規定ではこういった一年間ということになっておりますけれども、例えば航海の途中であり…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) それを正に含めて実態を、今管理状況を調べているということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) そういった状況があるということは……
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) はい、失礼しました。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) そういった事実があるということで、そういった認識に基づいて数がこれだけではないということは申し上げたかと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) 今先生がお話しになられたとおりでございます。 それで、厳密に一ガロンを計算いたしますと、この八百十二キロリットルというのは今おっしゃったように二十一万四千五百三十ということでございまして、ここに書いております概算の数字とほぼ一致をいたします。それから、三千キロリットルというのも計算いたしますと七十九万三千ガロン程度でございますので、それぞれ約二十万、約八十万ということで一致をいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) お答え申し上げます。 基本的に、補給活動を実施するに際しましては、バーレーンにおきまして、いわゆる司令部のあるところでございますけれども、そこで相手国のいろんな補給、行動の状況等を確認いたしまして、そしてまたどの程度の行動日数その後見込まれるか、そういったことを確認いたしまして調整の上、具体的に決定をしておるということでございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 前回、私がお答え申し上げた内容を申し上げますと……(原口委員「前回のはここにありますから結構です」と呼ぶ)はい。要するに、アメリカ側に当時具体的にどのようなことを確認したかということと、現在、ピースデポで指摘を受けてからどのような確認をしたかということはございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 その当時の補給の記録は私どもに残っておりますし、どれだけの油を渡したということの受領書もございますので、それは現在、確認ができます。 ただ、その時点で、取り違えが起きたときに、二十万ガロン、八十万ガロンということを申し上げたときに、細部のデータをその五月の時点で確認をしていたかということについては、現在調査をきちっとしているということでございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 当時、キティーホークの八十万ガロン、つまり日本の補給艦から受けた油が間接補給でキティーホークに渡っておった、そのキティーホークの用途がどうであったかということでございまして、それについて石川統幕議長が約二十万ガロンであったというふうな答弁をしたわけでございますけれども、当時はその数字を出発点にして議論が行われていった。アメリカの方には、その油がきちっとOEFに使われたものであるのかということについ…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 まず、どのような状況であったかということを、経緯をちょっと正確に申し上げたいと思います。 これが問題になりましたのは、平成十五年、二〇〇三年でございますけれども……(原口委員「質問にだけ答えさせてください。限られた時間ですから」と呼ぶ)そのために必要でございますので。 五月六日にキティーホークの空母機動部隊の司令官が海上自衛隊からの燃料補給に謝意を表明したということで報道がなされておりまして、そのときに、何万ガロンか…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 御指摘の民主党からの外務防衛部門会合におきます資料要求につきましては、当時、夜にございまして、私どもの方としても確認をいたしました。そして、文書保存規則上そういったものが過ぎているということでございまして、当時、かなり急いで作業をやっていたわけでございますけれども、その部分については文書保存期間を過ぎているというような認識がございまして、それでそういったお答えをしてしまいました。 その後、過去、情…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答え申し上げます。 ここの、先生お示しの資料がございますけれども、USNSペコスとそれからUSSポール・ハミルトンというのがございまして、これは、ごらんをいただきますと、同じ日に補給を実施しております。この補給をやったことにつきましては、それぞれ……
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○高見澤政府参考人 御説明いたします。 まず、給油量の関係でございますけれども、個艦ごとにちゃんとしたやりとりをしておりますので、それぞれの船の給油量というものは正しかった、これはもう間違いがございません。 それで、どこで間違えたかといいますと、そういった報告を海上幕僚監部でまとめております。そのときに、この補給が続けて行われたために、それぞれの数量をエクセルデータで整理をするときに取り違えたということでございます。 そういったことで、…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 アーレイバーク級のイージス駆逐艦でございます。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答え申し上げます。 原口先生御指摘の点につきましては、OEFの活動というのは、当時、二月二十五日あるいはキティーホークの行動が問題になったころからいろいろ議論をされておりましたし、その行動とオペレーションサザンウオッチの関係がどうであるのかとか、あるいはその後三月二十日から行われましたOIFとの関係がどうであるのかというのは、すべて当然の前提となっていた話でございます。 したがいまして、キティーホークの機動部隊が、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○高見澤説明員 お答え申し上げます。 政府といたしましては、我が国に対する各種の緊急事態に対していかに政府全体として対応するかというのは大変に重要な問題でございまして、従来から累次の機会にこういった検討、研究を重ねてきておるところでございます。 先生御指摘になりました、まさに具体的なケースについてどうかということでございますけれども、政府といたしましては、平成八年の五月に橋本前総理から御指示をいただきまして、内閣官房が事務局となりまして…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○高見澤説明員 お答え申し上げます。 具体的な事態対応策の検討というのは、関係省庁がそれぞれ適宜集まりましたりあるいは会議を開きましたり、あるいはいろいろな分掌の対応措置を検討してやりとりをしたりというようなことでやっておりまして、橋本総理の指示も、できるだけ臨場感を持ってやるようにということでございますので、私どもとしては、いろいろなケースを想定しながら会議をやったり、あるいは訓練と申しますか、いろいろな臨場感を持てるような状況を想定…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○高見澤説明員 お答え申し上げます。 そのようないろいろな事態が起きましたときに、各種緊急事態が起きたときに政府全体としてどのように協力するかというのは非常に重要な問題でございまして、私ども内閣安全保障・危機管理室におきましては、昨年の四月に設置していただきました内閣危機管理監のもとでそういった各種の緊急事態に対してどう対応するかというようなことを検討しております。 その基本的な考え方と申しますのは、現行法体系の中でできるあらゆる措置を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○高見澤説明員 お答え申し上げます。 各種の事態によりまして、その事態が発生した段階で直ちにすべての事実がわかっているような場合も場合によってはあるかもしれませんけれども、基本的には、そもそもその事実の発生さえいつの時点かわからないというような場合もあろうかと思います。 例えば、最近の例で、官邸対策室をつくったケースで申し上げますと、岩手山の地震がございましたけれども、これは大規模災害への対応ということで、岩手山の場合は震度六弱の地震で…