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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
102
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会41 件・41%
  • 総務委員会27 件・27%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会25 件・25%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

102 20 を表示
日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) お答えいたします。 やっぱり、この法案におきまして、多極分散型経済圏を形成していくと、その中の中核としての機能を担っていただくことを考えているところでございます。そう考えたときに、人口集積等はやっぱり経済の中において一定重要であるという観点もございます。 司委員のおっしゃる意味もすごく分かるところではありますが、我々としてはあくまで、その副首都指定によって、これが本当に首都中枢、多極分散型経済圏の中核を担えるこ…

日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) どの期間手を挙げられるかというところでございますが、あくまでこの法案がもし仮に成立した場合、政令によって副首都指定の要件というのが定まってまいります。政令が定まりましたら、その要件を満たした段階で副首都指定に手を挙げることができると判断しております。 以上です。

日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) お尻というか、期限を考えてはおりません。

日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、必要な地方行政体制というのは連携協定と特別区、これを想定しているところではございます。 ただ、どっちの道を取ったからといって副首都指定に当たって何か変わるというわけではなく、あくまで政令の要件として、必要な地方行政体制を満たしていただければ副首都に指定することが可能で、その後に関しましても、特段の差を設けるというのは現時点では想定しておりません。

日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) お答えいたします。 住民投票に関しましては、二回否決されたという事実はございます。 ただ、協定書の中身を見ていただいたら、一回目も二回目もそうでございますが、事務に関しましては、道府県と市町村、政令指定都市の中でしっかり配分されておりまして、どちらが事務をやるかというだけの問題でございます。財政シミュレーションにいたしましても、二回とも問題があるとは考えておりません。ただ、住民の皆様への理解、もろもろも含めまし…

日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) お答えいたします。 大阪府市におきまして、共同設置部署として副首都推進局という部署がございます。ちょうど私が大阪市会議員になって二年目、十年ほど前であったかなと思います。そこで大阪が目指す将来像の一つとして副首都というコンセプトを掲げて様々な施策を実施してきたのは事実でございます。 その中で、万博やIR、大学の強化、交通ネットワークの充実、府市一体の行政体制、いろいろありました。ただ、今回の副首都法案におけるい…

日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) 自民党と維新の会の方でこの副首都の協議体、計十一回ですかね、続けさせていただきました。今まで自民党さんが培ってきた首都代替に関する議論、そして、我々も副首都に関する、いわゆる首都機能をどう代替していくかという議論、それをしっかり組み合わせた中で協議を進めてでき上がったのが今回の法律でございます。 以上です。

日本維新の会2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高見亮君) お答えいたします。 本法案に規定する、先ほど武力攻撃という言葉もありましたが、本法案に規定する大規模災害の範囲は首都直下地震や富士山噴火といった大規模な自然災害を想定しておりまして、武力攻撃事態については本法案では対象とはしておりません。 その上で、災害と武力攻撃事態とが重なる複合事態に対応するに際しては、政府において、指揮命令系統の一元化を図るため、適切な処理が講じられるものと考えております。 また、御指摘の…

日本維新の会2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 あくまで副首都という大事な大事な制度をしっかり機能させていく、その上で、我々の中で議論した中でいえば、地方行政体制、これは本当に必要なことであると思っております。 今想定しておりますのは都区制度、そしてもう一つは連携協約でございます。いずれにしろ、事務の一元的、一体的な動かすだけのような体制が整っていなければ、この副首都制度というのはうまく回らないという我々は問題意識を持っております。であるからこそ…

日本維新の会2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高見(亮)議員 あくまで副首都をしっかり機能させるという意味でお話をさせていただいております。やはり、道府県の中に強い指定都市がある場合に、なかなか施策はうまくいかない、二重行政の問題があるというのは今までしっかりいろいろなところで議論されてきたところでございます。この二重行政が起こったときに、施策はなかなか前に進みにくい。都市計画であったりとか成長戦略であったりとか、こういうところでうまく調整ができない状態であると、副首都というのは…

日本維新の会2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 まず、選挙と住民投票の同日実施についてですが、現行の大都市法では住民投票を普通地方公共団体の選挙と同時に行うことができると定めているのは、投票に関する住民の利便性や実施に係る経済性等を考慮した趣旨によるものと考えられておりまして、平成二十四年、自民党さん、公明党さん、民主党さん各七会派によって大都市法が共同提案され、成立されたものでございます。 住民投票は協定書の承認が協議会に通知された日から六十日…

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 副首都指定を早くする理由でございますが、首都直下地震、富士山噴火といった大規模災害がいつ起こるか分からないためであり、一刻も早い副首都の指定による首都中枢機能のバックアップ体制の整備が可能な仕組み、準備もありますし、そういった一刻も早くできるような体制、仕組みが望ましいと考えているからでございます。 この点でありますが、副首都の指定は、首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能及び多極分散型経済圏の…

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 まず、現行の地方自治法第三条第二項におきましては、都道府県の名称変更は法律で定めることとされておりまして、この法律の制定は、憲法第九十五条の、一の地方公共団体のみに適用される特別法として、当該都道府県における住民投票を要すると解されているところでございます。 ただ、都道府県の名称変更をどのような手続で行うかは、これはあくまで立法政策上の問題であると解しております。現に、かなり重たい都道府県の合併にお…

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 今回の大都市法改正におきましては、特別区を包括することと副首都であるという二つの条件を満たす道府県について、都への名称変更の特例を設けております。 この点について、まず、現行の地方自治法では、「都の区は、これを特別区という。」とされておりまして、都は特別区を置いたもの、これを大前提に法律は成り立っております。だから、特別区を包括しない都の存在は、現行の地方自治制度の中では想定されていないということで…

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 副首都の要件の一つとして必要な地方行政体制を求めているというところでございまして、その一形態として特別区ということを提示させていただいております。 特別区に関しましては、大都市法におきまして、特別区を設置する際に、都道府県と市町村の事務、これを一定整理することができます。その中で、整理された中で、いわゆる副首都法案に関しましてなぜそれが必要かという御質問であったと思いますが、やはり、副首都の権限をし…

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 何をもって強いか弱いかというのはあると思います。(伊佐委員「権限」と呼ぶ)私は、権限に関しては設計図次第だと考えております。 ただ、最適な配置をする上で、もちろん特別区に強い権限を置くという考え方もないわけではありませんし、中核市並み、前回の大阪都構想のときの設計図ですね、特別区に中核市並みの権限を渡す、そういうこともあり得ますが、基本的に、強い、弱いではなく、あくまで役割分担に応じてしっかり事務を整理するというのが特…

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 副首都の指定の要件の一つとして、副首都が担う機能を十分発揮するために必要な地方行政体制について政令で定める要件を備えていることが掲げられているところでございます。その副首都が担う機能を十分発揮するために、副首都の経済成長に必要な施策や町づくり等の施策を効果的、効率的に実施する必要があり、道府県と中核となる都市の間で事務が実効性ある形で一元化、一体化された体制が必要であると考えております。 なので、結…

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 連携協約、どういう体制の連携協約を必要とするか、これはまた政令で定めることにはなります。 ただ、いずれにしても、副首都の権限をしっかり行使していく中で、一元的、一体的に事務を行使できる体制というのは連携協約の中でも可能だというのは考えておりますので、ただ、都市にとってどういう体制が一番最適かというのは、都市の特性ごとに変わると考えているところではございます。 以上です。

日本維新の会2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 連携協約に対して、どういう連携協約が必要なのかというのはこれから政令で定めるものでございまして、現時点におきまして、今大阪がやっております、制定しております府市の一体条例がそれにかなうかどうか、それはこれからの議論によって変わるものと考えております。 以上です。

日本維新の会2026/07/13

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高見(亮)議員 お答えいたします。 副首都が首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能を担うとともに、東京圏と並んで、日本の経済成長を牽引する機能を果たす意味において、委員おっしゃるように、圏域という考え方はあると思うので、一定の広がりを持った経済圏が必要である、それはもちろん承知しております。 ただ、我が国の特性といたしまして、人口、GDP、企業等の集積は地域で完結せず、さっきおっしゃったとおり、周域まで、エリアまで広がっている。そ…