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沖縄の風参議院
総発言数
753
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2025/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会71 件・71%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 外交・安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
沖縄の風2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良です。 四つのグループでもう本当に世界中をいろいろ見て、今日の報告も非常に具体的でよく分かりました。 そこでお聞きしたいのが、行く前に恐らく予備学習というんでしょうかね、事前にその地域の、それぞれの派遣地域のことを思いながら、あるいは学習しながら行かれたと思うんですけど、そこで、現地に着いて、何日かずっと滞在されていて、イメージと違ったとかいうこと、もしありましたら、いい意味でもいいし、悪い意味でもいいですし…

沖縄の風2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○高良鉄美君 今、私もお願いしようと思いまして、外務省の方ですね、是非とも、先ほどからずっとODAの意義を、非常に日本らしいというんですかね、きめ細かい援助というものが功を奏しているということもありますし、問題も課題もいろいろあるということですけれども。是非外務省の方、宮路副大臣、何か今お聞きしてイメージと違うのもいろいろあると思うんですけれども、外務省は、じゃ、どのような形でしっかりサポートをするかということについてお考えがあれば、よ…

沖縄の風2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○高良鉄美君 最後に、ちょっとだけ私の感想ということで、島嶼国のトンガとフィジー、あちらもやっぱり沖縄のこの可倒式の風力発電ということありましたので、やっぱり日本の世界との共通でいうと、海とか自然の問題が似たところがよくあるでしょうし。それから災害大国というのは、海ばっかりじゃないですけど、日本は地震とかいろいろありますよね。そういうものも対応として、非常に重要なツールと言ったら変ですけれども、やっぱり強みだと思います。 それと、ずっと…

沖縄の風2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 今日はトップバッターということで、本日は私の都合により質問時間を早めていただき、滝沢委員長始め与野党の委員の皆様、深く御礼申し上げます。 早速、質問に入ります。 ロシアのウクライナ侵攻について伺います。 資料一を御覧ください。 ロシアがウクライナに侵攻したことについて、昨年三月二十九日の当委員会で、プーチンとしては、領土的野心ということではなくて、ロシアの防衛、安全の確保という観点から行動を起こし…

沖縄の風2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 対ロシア制裁に加わった国は五十ほど、残りの大半の国、人口でいえば世界の八五%がロシアとの関係を維持発展とこれまで指摘してきました。 ウクライナ侵攻をめぐりロシアを非難する国連総会決議は、二〇二二年三月には百四十一か国が賛成しました。しかし、日本などが法の支配とか各国に言い回ってきたにもかかわらず、今年二月のロシア非難の国連総会決議は賛成が九十三か国で、アメリカすら反対に回りまし…

沖縄の風2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 いろいろな状況分析もあったようですけれども。 次に、この関連で、トランプ大統領は二月二十一日のラジオ番組のインタビューで、ロシアが攻撃したとしたが、侵攻の責任がプーチン氏にあるとの論調にはうんざりしていると憤っています。 ギャバード国家情報長官は、二〇二二年の初めには、ロシアによるウクライナ侵攻はロシア政府の責任によるものではないと主張しております。ウクライナのNATO加盟の動きをめぐってロシアが抱いた正当な安全保障上の懸…

沖縄の風2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 いろいろな情報ということですけれども、NATOの東方拡大はしないという約束について伺います。 資料二の孫崎さんの本の八十四ページに重要な記述があります。 一九九〇年、ドイツ統一前、ソ連はまだ全面的にドイツの統一を支持していない。ソ連は、再統一されたドイツが再度ソ連に脅威を与えることを恐れた。そのソ連の不安を和らげるため、この時期、ベーカー米国務長官、ブッシュ米大統領、ゲンシャー西ドイツ外相、コール西ドイツ首相、ゲイツ米国防…

沖縄の風2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 答えがなかなか出てきませんけれども、約束があったかなかったかということですけれども、これまた歴史の中でいろいろ出てくると思いますけれども。 続いて、孫崎さんの本の八十四ページを読み上げます。 日本ではコソボの独立を知っている人は少ない。一九九一年から二〇〇一年まで続いたユーゴスラビア紛争により、解体され、幾つかの共和国が独立した。しかしコソボは武力が弱い。セルビアがその独立を許さない。こうした中、コソボを支援するNATOは…

沖縄の風2025/04/16

217参議院 憲法審査会 第2号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 緊急集会についてということですが、日本国憲法八十七条、「予見し難い」という文言があります。一瞬これは緊急事態かなと思わせるんですけれども、その後に続くのが、「予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、」とありますので、直接的な緊急事態ということではないと思います。 実際に緊急という文字が使われているのは、先ほどからあります憲法の五十四条の規定にだけです。そこにあるのは、衆議院が解散時…

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 JICA法に関連して質問します。 ロシアのウクライナ侵攻以降、日本がウクライナに既に行った援助と行うことが決まっている援助を、無償援助、返済を要する援助などの類型と実績を明らかにしてください。 先ほども山添委員からこのODAとウクライナ支援の問題がありましたけれども、その上で、今回の法改正はウクライナ支援には関係ないとの理解でよいか、確認させてください。

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 このJICAの本来の目的からいうとウクライナ支援では直接的にはないという今お答えでしたけれども、やっぱりその関連ははっきりさせた方がいいと思いますので、今のお答えの中ですと、もうあるということですね。ウクライナ支援と関係がありますという理解でよろしいですね。

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 将来的にはその可能性もあるというお話でした。 JICAに匹敵する、対応するアメリカの機関はUSAIDです。トランプ政権は、USAIDが不当な行動や無駄遣いを行っているといって、必要な対外援助は国務省に移管した上、廃止しました。 不当な行動として、メディア、ジャーナリストなどに資金を流して世論工作をしていることなども挙げられています。日本を含め多くのメディアやジャーナリストがUSAIDから資金提供されコントロールされていると…

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 実施原則の話は承りました。 ただ、最後の、二番目というのは、同盟国とはいえ、このUSAIDが、仮にあったとすればということなので、もしそういうのがあった場合にこれは同盟国としてはやっぱり望ましくないんじゃないかと、アメリカが日本のメディアに介入をしてくるということは答えられるでしょうか。

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 ありがとうございます。はっきりおっしゃっていただいてありがとうございます。 それでは、このJICA法については賛成しておりますので、これから前回通告してできなかった質問をします。 ウクライナ侵攻開始当時、ロシアは、集団的自衛権の行使に該当するとして、侵攻を合法と主張しました。ドンバスのロシア系住民がウクライナ中央政府の攻撃を受けていることを前提に、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立宣言をロシアが承認した上、両共…

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 自称ということもありましたけれども、基本的にはもう認めないということで、ウクライナへの主権侵害ということになるということだと確認させていただきました。 当委員会で、国際法上武力の行使が合法となるのは、安保理決議がある場合と集団的自衛権を含む自衛権行使に該当する場合、この二つだけです。国連加盟国は、自衛権を行使した場合には、国連憲章五十一条により、直ちに安保理に報告する義務を負いますが、セルビア空爆に対してはいずれもなかった…

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 なかなか読む機会もないかと思いますけれども、お忙しくてですね。 この本は、ユーゴ紛争の際にセルビアを一方的に悪役とするプロパガンダが行われていたことを明らかにしました。この本の中で紹介されている新聞を国会図書館から取り寄せ、資料でお配りしております。 資料一を御覧ください。 当時、ナチスのアウシュビッツを想像させるほどのインパクトがあったことを覚えております。この写真です。 しかし、ドイツのジャーナリスト、トーマス・ダイヒ…

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 今の御答弁、まさに多くのソースをチェックしながらということでございますけれども、アメリカのこのオルブライト国務長官のこの特別に入れた、空爆の直前に入れた、空爆じゃないですね、和平交渉の直前に入れたこの項目が問題になるわけですね。 そうすると、やっぱり、多極化の話をこの間大臣やりましたけれども、やっぱりいろいろ見ていかないといけない。そして、アメリカのは仕方がないとか、アメリカ政府に対する場合にはどんな場合でも反対しないとか…

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 非常に、もう非常に力強いというんでしょうかね、もう安心できる形で御答弁をいただきました。やっぱり外務省、対外的な問題に関しては非常に慎重にということがやっぱり求められていると思います。 前回、外務省は、セルビア空爆が国際法上合法か違法かを尋ねた私の質問に対し、作戦名を含むNATOの軍事行動に関する詳細な情報を有していないので、我が国として法的評価を下すことはできないとも御答弁しました。 資料二の表の二の方にリストがあります…

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 やっぱりこれ、じゃ、先ほども話した出撃回数とかああいうことを見ても、あるいは橋の破壊を見ても、やっぱり武力の行使に該当するという法的評価ぐらいは言ってもいいんじゃないでしょうか。 これで最後の質問にしますけれども、お答えください。

沖縄の風2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○高良鉄美君 本日もう時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。