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沖縄の風参議院
総発言数
753
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2020/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会71 件・71%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 外交・安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 済みません、質問の仕方がちょっとまずくて。 私は、確かに罪刑法定主義からいうとこういう考えは問題があるかもしれませんけれども、この二条四号の生かし方というんですか、元々の危険運転ということからする範疇を、しっかりと危険運転というのは何かというところで縛っていくのが重要かなと思っていたわけです。 ですから、そうじゃないと、いろいろこの法改正は結構、これも外れてきた、これも外れてきたということで、永遠にこの立法的解決をやってい…

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 じゃ、今井先生、それから松原先生お願いできますか。

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 ありがとうございました。大変参考になりました。

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 一昨日、少年事件を担当したことがある元裁判官の弁護士が少年法適用年齢引下げに反対する意見書を法制審議会少年法・刑事法部会長に提出しました。長官経験者五人を含む百七十七人が署名をしているということです。今日は資料としてお配りしていますので、意見書は是非お読みいただければと思います。 今月十五日に元検事総長や検察OBが検察庁法改正案の撤回を求める意見書を提出したことに続き、今回、元裁判官の方々が異例の…

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 ありがとうございました。前向きに今取りかかるというようなところだと思います。 次に、父母が離婚した場合に、子供が離れて暮らす親に会いたいと思うことは当然ですし、親が子供に会いたいと思うことも当然だと思います。DVがあった場合など、面会交流を実施することが不適切な事案はありますが、そのような事情がなければ、面会交流を着実に実施することが子供の利益にかなうと言えます。 離婚した父母の間には感情的な対立があることも少なくありませ…

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 ありがとうございました。 支援団体との連携ということもありましたけれども、大変前向きな御答弁をいただきまして、引き続きしっかり取り組まれることを期待しております。 次に、調停委員任命に際し、外国籍の者を排除している問題について最高裁に伺います。 この問題は四月七日と十六日に質問をいたしました。前回の質問で、調停委員は、公権力を行使するものでも、あるいは国家意思の形成に参画するものでもないという実態面と、法律や最高裁規則、最…

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 公権力の行使ということを言いますけれども、調停委員は、説得調整活動ということで、間を取り持つというような職務にするわけで、公権的な判断をするとか、あるいは公権力を使うと、こういうようなものには当たらないというふうに考えるわけですけれども、これは本当に、調停委員というその法の趣旨、役割を考えますと、そんなに公権力の行使を職務としているのかということですね。一部、何かいろんなことをおっしゃいましたけれども、やはりそれも公権力の…

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 公権力を行使する公務員でない人が公権力を行使するわけですね。 そういった面で考えると、この点、ほかの例をちょっと挙げたいんですけれども、今日は農水省にも来ていただいていますので、農業委員会の委員と海区漁業調整委員会委員の国籍要件について伺います。 農地法では、農地について所有権を移転し、又は権利を設定し、若しくは移転する場合には農業委員会の許可を得なければならないと定めています。このように農業委員会委員は公権力を行使します…

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 今、国籍を要件としていないということですけれども、これも権利を設定するという意味では公権力の行使に当たるということですね。 それでは、海区漁業調整委員会の委員について伺います。 海区漁業調整委員会の権限として、入漁権をめぐる紛争で当事者同士の協議がまとまらない場合などの裁定をする、漁業者に対する水産動植物の採捕の制限、禁止などの指示をする、漁業権の適格性の事項に関して認定がすることができるということが法定されています。 農…

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 選挙との関連ということがあるかと思いますけれども、いずれにしても、この法の趣旨というのは、地域の実情に、漁業なら漁業、あるいは農業なら農業、そういったものに通じた者を委員にするというのが趣旨ですね。 公権力を持つ農業委員会委員とか海区漁業調整委員会の委員は国籍が要件とされていないということですけれども、調停委員が国籍のみで排除されていることに、これは、先ほど言いましたように、通達やそういうものにもないわけですよね。合理性は…

沖縄の風2020/05/28

201参議院 法務委員会 第9号

○高良鉄美君 はい。 最高裁は、調停委員会の調停委員の制度の趣旨を軽んじ、国籍だけで差別していることに強く抗議をして、質問を終わります。 ありがとうございました。

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 新型コロナウイルス感染防止対策に全力を傾けるときに、政権が混乱に乗じて検察庁法改正を行おうとしたことが今批判にさらされ、メディアも連日大きく報じました。 一方、本土では大きく報じられていませんが、沖縄県では、辺野古沿岸部に軟弱地盤が広がっている問題で、政府は、四月二十一日、埋立ての設計変更を沖縄県に申請しました。沖縄県は、その前日の二十日、感染急増を受けて、県独自の緊急事態宣言を出したばか…

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 今ありましたけれども、国公法の特例というだけじゃなくて、検察の職責あるいはその在り方、あらゆる司法権との関係ということがありました。 まさに、今回、公正あるいは公平、その検察官の職責ということで、法と証拠に基づいて正義を実現するということなので、まさに今、このことが問われているんじゃないかと思います。 中谷防衛大臣は、元防衛大臣は、五月十八日のインターネット番組で、黒川検事長の定年延長を法解釈で決めた閣議決定について、与党…

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 今、適正という言葉が何度か使われましたけれども、適正の内容を聞いているわけですけれども。 適正に行われたというふうに、今国民が聞いて、ああ、そう、適正にやりましたですねと思うという問題が今まさに問われておるわけです。そういった点で少し、じゃ、その適正に行われたこの法案あるいは解釈の問題が、今廃案と、もう取り下げるといったところになっているわけですから、この辺の問題も是非考えていただきたいと思います。 時間の関係でどんどん進…

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 今、法の解釈ということでありましたけれども、そういう場合が全くゼロではないかと思いますけれども、その司法権も含めてですね、公正さという場合には、外から見ておかしなことが少なくともないように見えるということは、少なくとも外見的にも大事なことなんです。どうしてこの場合だけ、あるいはこれまでやったことがないようなことが起こってくるのかということになると、この余人をもって代え難いということに対してですね、今国民の声というのはそうい…

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 一番最初の質問で、司法との関係、あるいはその憲法との関係、権力分立の関係、そういったことから一般の国家公務員ではないと、大きく広げれば公務員かもしれませんが、そういった特別な憲法上の権力関係があるわけですね。だから憲法の施行と同時にこういう法律が作られて、自動的にこの権限の大きさに比較してこういった規定があるわけです。そういったのを一般の国家公務員と同じように考えて、ああ、この際にはこうしましょうというのが果たして通るのか…

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 これまでもいろんな形でこの問題というのは出てきたと思いますけれども、今、国民の中での問題、あるいはいろんな御意見ありますけれども、この検察庁のOBあるいは元検事総長、こういったことがなぜああいう声明を出したのかですね、そういったことを考えると、多くの側面において、憲法違反の問題あるいは立法権の侵害の問題、そして一緒に固めてやるべきなのかどうかという問題も含めて、そこが問われていると私は思っております。 私は、何度も、所信の…

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 是非こういうところも含めて真摯に考えていただきたいと思います。 今回、検察庁法改正案の成立は見送られましたけれども、仮に国民の理解が得られないまま法改正が行われていたとすれば、検察官が公正に職務遂行したとしても、政治権力に絡む捜査で証拠不十分とかで不起訴にすれば、もう国民は公正に行われたとは思わないんじゃないかと、政権にそんたくしたんじゃないか、多くの国民が疑うんじゃないかと思います。検察が職務を全うするために最も重要なこ…

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 これは権力分立にも反するんじゃないかということを含めますと立法権の侵害にもなるんじゃないかという指摘をしましたけれども、検察庁法の所管はどちらでしょうか。法務省でしょうか。

沖縄の風2020/05/26

201参議院 法務委員会 第8号

○高良鉄美君 ですから、委員会の中で、一般職の公務員はここでやりますといってこの公務員法と検察庁法を同じところに持ってきて、法務省の問題についてはなぜここでやらなかったのかという問題も出てくるわけですね。 そういった面から考えますと、最後に、私の、質問したいんですけれども、今回、黒川氏が辞任をしたということで、さらに訓告処分が行われましたけれども、二十二日の委員会では、森大臣は今後は調査しないというふうに答弁されましたけれども、これまで…