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沖縄の風参議院
総発言数
753
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2021/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会71 件・71%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 外交・安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
沖縄の風2021/02/10

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○高良鉄美君 ありがとうございます。 それでは、榎本参考人の方。 先ほど非常に興味深かったのは、自然科学と人文社会科学の融合的なお話がありましたけれども、例えば先ほどのちょっとお話の中でも、高校生のレベルとか中学生のレベルとか小学生のレベルというのがありましたけれども、そうやって全体的に融合的なものにしていくというような一つのアイデアといいますか、それはありましたけれども、その辺り、今、恐らく自然科学をされていて、人文社会科学の何かがち…

沖縄の風2021/02/10

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○高良鉄美君 ありがとうございました。 もう時間、大丈夫ですか。もう時間がない。

沖縄の風2021/02/10

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○高良鉄美君 もう教育の関係で終わらせていただきます。ありがとうございました。

沖縄の風2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 自動車運転処罰法改正案、この参考人質疑では、各参考人から、視点は違いますけれども、切り口もいろいろ異なっていましたが、いずれも改正を支持するという、最終的にはそういう御意見でした。 今井参考人は、同法の二条四号、現在のですね、現行規定ですけれども、この射程とそれから改正案の射程、追加される五号、六号の射程を丁寧に区別して説明され、改正の必要性を説かれました。いろいろ懸念事項も言われましたけれども、…

沖縄の風2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○高良鉄美君 ありがとうございました。 滋賀県の方も非常に進んでいる、こういう御意見を出しているということですけれども、今、こういうふうに真摯に受け止めるということ、検討すると前向きの答弁がありました。非常に評価できると思います。 私の地元の沖縄では、在日米軍に関連して度々こういった意見書というのが市町村議会あるいは県議会から出されているんですけれども、なかなか真摯に受け止めるということがなくて、ないがしろにされているようなところがあり…

沖縄の風2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○高良鉄美君 個人通報制度の問題も確かにあると思いますけれども、政府として引き続き検討を進めていくということですので、地方議会の意見書の内容にもいろいろ耳を傾けるということがございました。 今年三月十八日の参議院外交防衛委員会で、茂木外務大臣は、選択議定書批准について、早期締結に向けて真剣に検討を進めているという考えに変わりはない、検討を加速する、政府として、女子差別撤廃条約の完全な履行を通じて、ジェンダー平等及び女性のエンパワーメント…

沖縄の風2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○高良鉄美君 大変ありがとうございます。 やっぱり、こういうものは外部からの、外国との関係もいろいろあると思いますけれども、是非、今の真剣に取り組むということで高い評価をしたいと思います。今後も是非そういった努力を継続なさっていただけると有り難いと思います。 この選択議定書は、批准して活用するということも大事ですけれども、そういったメリットよりも、批准しないことで条約の実施に後ろ向きだというふうに姿勢を見せてしまうと、批准しないことはで…

沖縄の風2020/06/03

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 今回、先ほど来ずっとこの改正問題についていろんな御注文もありましたし、復興庁、是非、この十年もう本当に突っ走って、これまでの課題も含めて、大きく前進していただけることを期待しています。 私は今回の復興庁の設置期間十年ということを延長することについては賛成しているところですけれども、衆議院で二十五もの附帯決議が付されました。附帯決議の数が多いということは、これだけ懸念も多いということを示して…

沖縄の風2020/06/03

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○高良鉄美君 ガイドラインの作成に当たってはということで、最後のところで、パブリックコメントで寄せられた意見が反映されたということですけれども、どれぐらい意見があって、どのような意見が寄せられたかということをお尋ねします。

沖縄の風2020/06/03

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○高良鉄美君 今、一番最後に、女性の意思決定過程への参画ということがありましたですけれども、一九九五年の阪神・淡路大震災では、女性の死者数が男性より約千人多かったと言われています。とりわけ、避難所での女性に対する性暴力、今ありましたけれども、高齢女性の災害に対する脆弱性が明らかになりました。当時は、復旧復興について男女の共同参画の視点というのはほとんどなかったため、様々な課題が指摘されたわけです。 二〇〇四年の中越地震での災害対応では、…

沖縄の風2020/06/03

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○高良鉄美君 ありがとうございます。いろんな取組を今紹介いただきました。 本日は今井絵理子政務官にも御出席していただいていますので、今井政務官にお尋ねいたします。 ガイドラインは、備蓄やあるいは避難所のチェックシートを始め、授乳アセスメントシートや女性の視点からの空間配置図、お役立ち情報の一覧など、すぐに活用できる便利なものとなっています。これは使われてこそ意義があるということで、広く周知をすることが重要だと思います。今後どのような周知…

沖縄の風2020/06/03

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○高良鉄美君 ありがとうございました。 今、今井政務官から積極的な取組ということの決意が表明されましたけれども、私も地元沖縄の方に行ってこういった理解が周知されるように取り組んで、少しでも貢献したいと思っております。 政府は、先ほどありましたけれども、第五次の男女共同参画基本計画を策定されるということで、今年十二月には閣議決定の予定というふうに承知していますが、このガイドラインの示唆に富む内容、趣旨がしっかり盛り込まれるものと期待してい…

沖縄の風2020/06/03

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○高良鉄美君 大変前向きな答えと感じました。 この男女共同参画センターや女性センターのネットワークというお話も政府参考人されましたけれども、やっぱりそういったことが充実していくことが非常に重要だということで、私が今、今日聞いているのは、震災に加えてということでコロナの問題が特に震災の被災地の地域ではやっぱり問題になっていると、さらにですね。ですから、この新型コロナウイルス感染拡大に起因して今ちょうど全国的に、ちょうどと言ったら変ですけれ…

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。よろしくお願いします。 今日は、本当に貴重な御意見等々を参考にしたいと思います。ありがとうございます。 まず、今井参考人の方にお伺いしたいんですけれども、この法案の、あおり運転関連ということで危険運転ということですが、海外ではあおりというような言葉がないというようなことをおっしゃっていたんですけれども、その海外の法律ではちょっとどんなふうな形でやっているのかというのは、国によっていろいろ違うんでしょ…

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 ありがとうございます。 やはりそういった面では心理的な要素も海外では取られることもあるということですね、まあ日本でもそういうことなんでしょうけれども。 今回、二条四号の解釈の問題で、五、六の追加というのが、追加というか具体的事件に当てはめる場合にはどうなのかというのが議論になると思うんですけれども、これまでのこの停止という問題、その直前に停止をするというのは、実は今回が初めてではなくて、十五年前の判例になったのもありますけ…

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 ありがとうございます。 松原参考人にお聞きしたいと思います。 今のものも関連するかと思うんですけれども、罪刑法定主義の成り立ちを随分書かれていましたので、非常に勉強になりました、歴史的なバックもあるんですけれども。先生がよく書かれている中で、この罪刑法定主義の現代的意義というようなことでいいますと、やっぱり国家権力から、あらぬ、と言ったら変ですけれども、制裁を加えるということに対して、やっぱり法できちんと定められていないと…

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 ありがとうございます。 やはり立法による改正というものが現代的な意味においても罪刑法定主義の基本だということで、非常にそういう意味では立法府の方にこの問題をきちんと捉えてほしいという、お二方の御意見、よく通じました。 危険運転致死罪の適用をめぐって、先生の論考の中に、この適用をめぐって罪刑法定主義に反する疑いというような言葉があったんですけれども、申し訳ないんですが、この疑いというのは、罪刑法定主義に反するという言い方じゃ…

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 ありがとうございます。 やっぱり罪刑法定主義ということを考えると、裏からというのは、そういった意味で直接的ではないということですね。

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 ありがとうございます。 それでは、柳原参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、ずっと取材をされている中で、こういった被害者の心理とかいろいろなものを含めて、今回危険運転致死傷罪が問題になるという場面じゃないかというのがいろいろ書かれていたんですけれども、それが同じ、例えば業務上過失の問題で、いろんなほかの罪も含めて加重されていくというんですかね、そういう形で、結果として大体同じぐらいになった場合に、罰の方、刑罰の方が、そ…

沖縄の風2020/06/02

201参議院 法務委員会 第10号

○高良鉄美君 ありがとうございます。 危険運転という形で、やっぱり今回改正によって追加を、五号、六号入ってきますけれども、例えばその範疇に入らないというようなことが考えられるので五号、六号が次改正されるので、それについては賛成だということでお三方おっしゃっていますけれども、この五号、六号が改正されないと、ある事件について、特定の事件について、これは危険運転では処罰されないと、別のものになるかもしれないとか、そういうようなことについて、今…