高良鉄美
会議録に記録された「高良鉄美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 沖縄の風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会71 件・71%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会12 件・12%
- 外交・安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○高良鉄美君 国民の知る権利にも関わりますので、よろしくお願いします。 本来であれば、今年が第九回政府報告審査の予定でしたが、コロナ禍で国連の委員会の審査が遅れていると聞いています。男女共同参画局が外務省に報告を求めることも重要ですので、連携をしっかり取っていただけることを求めて、次の質問に入ります。 政府が夫婦の氏について議論を始めたのは、戦後の民法の大改正から長い年月が経過し、結婚や離婚に関する価値観の多様化、女性の職場進出、男女平…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○高良鉄美君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 やはり、男女共同参画局の役割としても、この男女共同参画社会基本法、一九九九年に制定されておりますけれども、これの中にも、行政機関としても担当大臣にいろいろなアドバイスをすると、支援をするということが書かれていますので、そこはしっかりお願いしたいと思います。 そして、今もありましたけれども、この資料の中、この流れを見るということ、とても大事でして、第五次だけを強調しているように見える…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○高良鉄美君 嫡出という言葉も含めて、一番最初に質問をしましたが、法の支配の中の概念で、それから大臣の所信の中にもありますけれども、誰一人取り残さない社会の実現を目指すといったときのこの基本的な概念の中で、嫡出とそうでない子というような表現というのは、やはり取り残されていくんじゃないかという響きがあります。その点も踏まえて、また今後取組を私期待しておりますので。 上川大臣、離婚後の共同親権には積極的に取り組む姿勢を見せながら、事実婚の共…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○高良鉄美君 まあ質問というよりも締めたいと思いますけれども、時間が来ましたので。 大臣の所信の非常に重いお言葉だと思います。法の支配というものの内容を私何度も聞きましたけれども、それから、法の支配のこの貫徹された社会というのがどういうような社会なのか、そして、多様性と包摂性のある誰一人取り残さない社会の実現というのはどのような形で進んでいくのかと。 先ほど山添議員から同性婚の話もありました。これは最高裁、失礼しました、地裁が、裁判所が…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 昨年十一月に上川大臣に質問ができませんでしたので、今日が初質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 今年三月十一日、東日本大震災から十年を迎えました。被災した方々の御苦労は想像を絶するものだったと思います。被災者の中には、十年たっても心の傷が癒えない、復興復興と言われるたびに置き去りにされたような気持ちになる、あるいは、被災地を理解しない方に寄り添うと言われるとかえって傷つくという方もいら…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○高良鉄美君 ありがとうございました。 今大臣が言われた、やはり人権とか公正とか、あるいは適正手続といった非常に広い概念であるということは、森まさこ大臣時代にそういうようなお答えもありました。これ、やはり憲法の最高法規性を含めて、かなり意識してもらわないといけないと、いろんなものを、立法の際にですね、そういうことを少し申し上げて、次の質問へ移ります。 三月十三日の朝日新聞の朝刊に家庭裁判所の記事が掲載されています。記事の中で、少年犯罪を…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○高良鉄美君 ありがとうございました。 この少年法という法律ができた立法事実あるいは立法趣旨ですね、そういった面を考えると、これから議論をもっと深めていかないといけないんじゃないかなと私自身は思っています。 先ほど京都コングレスのお話が出ましたけれども、上川大臣は、もう本当に議長国と法務大臣として大変な御苦労をされたと思います。 この京都コングレスに際しまして、最終日、その翌日ですね、これは資料の二番目ですけれども、日弁連それから国際弁…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○高良鉄美君 伊藤委員の方からもこの件ありましたけれども、正義というのがこの死刑を執行することにあるのかということがいろいろ問題になります。上川大臣は十六人の死刑執行に署名されていますけれども、それを経験として持っていらっしゃるということは相当真剣に向き合っていらっしゃるというふうに私は評価しまして、やはり法の支配をよく知っている加盟国がこれだけ反対を、死刑を廃止していると、そしてもう執行していないということなんです。ですから、冒頭、法…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○高良鉄美君 是非、今大臣のお言葉の大事な命を預かっていると、非常に印象に残ります。やはりこの問題というのは適正な、まあいろんな意味で適正という言葉が使われますけれども、しっかりとその内容を、本当に適正なのかどうかということも含めて是非大臣の今後にまた期待をしたいと思います。 今度は、実は共同親権の方に、もう一つあったんですけれども、共同親権のちょっとお話、今日幾つか出ておりますけれども、選択的夫婦別姓が認められないというものとのつなが…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 最後になりますけれども、選択的夫婦別姓についてお伺いしますけれども、先ほど真山委員からの午前中の質問に上川大臣は、世論が拮抗しているというのは、まあ世論の関連のお話を少しされていたと思います。余り前向きじゃなかったのかなと思ったりもしたんですが、男女平等の観点から夫婦の氏を見直すということは、これは、一番最初に法の支配と言いますけれども、法制審も憲法や条約に照らしてこの見直しの問題というのが挙がって…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○高良鉄美君 済みません。じゃ、もうこれで終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 ちょっと沖縄からの話をしますと、沖縄、今、海の関連でいいますと、東西千キロ、南北四百キロですから、大阪に沖縄本島があれば、西は長崎、東は伊豆半島あるいは伊豆諸島ですね。こういう領域なので、かなりサイズは小さいんですが、何というんですかね、海の面積でいうともう一番大きいと。 そこで、やっぱり沖縄のこの広大な海の利用の可能性を一つお聞きしたいんですけれども、佐藤参考人の方ですね。沖縄の復帰五十…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 今、沖縄の話で、ついでですけど、ついでというかコストの話が出ましたけれども、燃料の話が。 田中参考人の方にお聞きしたいんですけれども、国際海運ゼロエミッションという形で四つのタイプの船を図示していただきましたけれども、あの中で、水素とか、アンモニア関係の船とか、風力とかLNGとミックスしたやつ、あるいはCO2回収の船がありました。これだとかなりコストが下がるのかなと。要するに、コストというのは運搬の…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○高良鉄美君 自律型海上輸送システムですね、このときに、この自律型海上輸送の船というのは国際海運ゼロエミッションと同じような線上にあるんでしょうかということです。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○高良鉄美君 ありがとうございました。私が勘違いしていたようで、すぐコストの話をしてしまいましたけれども、ありがとうございました。理解ができました。 真鍋参考人の方に、今、沖縄、沖縄と来たので、ちょっとアジアの話を。 ちょっとアジア展開のお話が幾つかあったと思うんですけれども、次世代技術、国際連携でアジア展開までというようなことが、洋上電力の産業ビジョンの設定ということで、戦略の中に日本国内だけじゃなくてアジア展開を見据えていくというよ…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 ちょうど時間になりましたので、これで終わりたいと思います。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 三名の方に別々の質問をしますので、よろしくお願いします。 今日本当に興味深かったのは、生物多様性といったときに、私はもう沖縄の方の辺野古のことを思い出して、辺野古というのはそもそも生物多様性の宝庫、宝の海とも言いますけれども、ホープスポットに設定されていると、IUCNのですね。これが二〇一九年十月ですけれども、世界で百十か所しかないんですよ、このホープスポットというのは。日本ではここしかないんです…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○高良鉄美君 ありがとうございました。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○高良鉄美君 沖縄の風の高良でございます。 北極から一番日本の中では遠いところから来ておりますが、日本が一番アジアの中で北極に近いという記述もありました。 私、ちょっと聞きたいのは、今非常に興味深いプレゼンを御三方見て、教育の話も出ました。池島先生にお伺いしたいんですけれども、先生、授業で、こういう極地研究というんですか、これ、どんな形で学生に、まあ大学生持たれている、あるいは大学院生持たれているというのはありますけれども、そういった講…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○高良鉄美君 ありがとうございました。 もう一点だけ、池島先生の方に。 恐らく、国際法とかそういう範囲の中で、海洋法条約できてという。私が昔習ったときにはもうできるかできないかの頃で、海洋法条約が。今回、この南極条約と北極関連の協定、いろいろありますけれども、この中で、やっぱり海洋法の基本的な法体制というんですか、その原則を含めて先生の方は何か対応できるんじゃないかというようなお話も少し書かれていたことがありましたので、そこら辺の見通し…