高田稔久
会議録に記録された「高田稔久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 81 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2009/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 81 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会29 件・36%
- 農林水産委員会9 件・11%
- 運輸委員会7 件・9%
- 外交防衛委員会6 件・7%
- 国土交通委員会5 件・6%
- 科学技術委員会5 件・6%
※ 全 81 件のうち直近 81 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高田政府参考人 同意の範囲内でそこは執行管轄権を我が国として及ぼすということでございます。 具体的に、法案第八条でありますが、第三条第二項の規定による検査または第四条、これは提出命令でございます、もしくは第六条の規定による命令、回航命令でございますけれども、それぞれ旗国の同意をとってするということになっております。同意がとれれば、その範囲において我が国が執行管轄権を行使できるということでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高田政府参考人 まさに、この国連決議が要請をしている検査、それから我が国のこの法律での検査、それから押収、処分ということを実効あらしめる提出命令、回航命令ということを、それぞれ旗国の同意をとりますので、まさにその範囲ということであります。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高田政府参考人 旗国の同意を取りつける手続あるいは形式ということについて、一般国際法上で定まった規則あるいは慣行、そういうものはございません。今回の安保理決議にも言及はないわけでございます。ただ、当然、旗国から同意を取りつける際には慎重にやらなければいけない、慎重かつ明確にやらなければいけないと考えております。 この法案で、検査それから提出命令、回航命令がございまして、その後、回航命令等に従わない場合の罰則という規定もございますので、…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高田政府参考人 当然、そういうことも含めて、旗国からは慎重かつ明確な形でとらなければならないと思います。旗国が、命令違反の場合に犯罪になるということを、もし同意をしないのであれば、旗国としてそれは同意を与えないということになろうかと思います。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高田政府参考人 まさに個々具体的に、これこれこうしますという同意ではないと思います。我が国として、例えば船長の承諾をまず得るようにするわけですけれども、船長が承諾をしない、あるいは、必要がある場合の提出命令、回航命令というものをやり、それを罰則で間接的に強制といいますか担保をしますよということで旗国の同意をとりますので、旗国の同意があれば、その範囲の中で武器の使用というものも可能になろうと考えております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高田政府参考人 あくまでも応じないという場合につきましては、これは海上保安庁の方で、警察官職務執行法七条で非常に厳格な警察比例のもとで一定の武器の使用は許されておるわけでありますけれども、具体的には、そこは非常に慎重に対応されると思います。 午前に御答弁がありましたけれども、進路の前に行って説得をするとか、それが強制接舷かどうかというのは、非常に危険性も伴うということで慎重に対応されるというふうに承知をしておりますけれども、その範囲で…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高田政府参考人 先生がおっしゃいましたように、国内法上の違法行為ではないかもしれませんけれども、行政上の措置あるいは警察権の行使というものを国際法の許容する範囲でとるということにつきまして、措置の相手方に何らかの違法性がなければならないものであるというふうには考えておりません。 それから、付言をいたしますと、国際法的に、その物を運搬する、そういうこと自体は、これは安保理決議において禁止をされているということでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高田政府参考人 我が国と北朝鮮との間での輸出入ということについては、そのとおりでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高田政府参考人 まさに公海上でありますれば、そういう諸情報を合理的に判断して、まさに貨物が北朝鮮特定品を積載している、相当の理由があることを要件に、旗国の同意をとってやるということでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(高田稔久君) まさに今先生御質問の点でございますけれども、現在最終調整中でございますが、この安保理決議第一八七四号の実効性を確保する、そういう目的を持ちまして立法作業をしております。 それで、立法作業の基本は、この安保理決議一八七四、それから、そこに書いてございますけれども、自国の法的権限及び国内法令に従い、かつ、国際法に適合する範囲内でということでございますので、そういうことを総合して今作業をしてございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 去る十二日、日本時間十三日でございますけれども、採択をされました安保理決議一八七四号に基づく貨物検査につきまして、同決議を実効あらしめるよう適切な法的手当てを早急に行っていくということで、現在、政府部内で鋭意検討を行っているところでございます。また、本件につきましては、現在、与党の方で北朝鮮の貨物検査に関するプロジェクトチームが設置をされておりまして、さまざまな論点について幅広くかつ精力的に御検討…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○高田政府参考人 前回の決議が出ました際にも当然検討をし、また、政府といたしまして、その決議を踏まえて適切な対応を行ってきたところであると考えておりますけれども、今回の一八七四号につきましては、船舶検査というものが非常に具体的に規定をされております。 それを踏まえまして、具体的に要請をされ、あるいは義務になっているという点も含めて、私ども、既存の法律の中でできるのか、できないのか、そういうところから検討を始めまして、今、必ずしも既存のも…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○高田政府参考人 前回の決議では、そこは一般的な形での協力要請ということでございまして、それに対して、我が国としてそれに対応するための検討をし、適切に対応してきたところだと考えております。 今回、一八七四号につきまして、船舶検査そのものは要請ということでございます。ただ、その船舶検査の後、違反、違反といいますか、禁止の物品が見つかった場合の押収、処分というようなことになりますと、そこは義務になっている部分もございます。 全体として、要請…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(高田稔久君) 先生御指摘のとおり、自衛隊の部隊等によります停戦監視あるいは武器の搬入搬出の検査という、いわゆる平和維持隊、PKFの本体業務の実施につきましては、平成四年の国際平和協力法案の審議過程におきます自民党、公明党及び民社党による合意に基づきまして法律案が修正をされ、原則として国会の事前承認を必要とするという旨が盛り込まれたものでございます。政府といたしましては、これは、この国会承認は自衛隊の海外派遣に係る国会のシビ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○高田政府参考人 我が国といたしまして、今般採択をされました安保理決議第一八七四号を実効あらしめるよう適切な対応を早急にとっていくという観点から、現在、まさに立法措置の要否を含めまして、政府全体として鋭意検討を行っているところでございます。 あえて申し上げますと、貨物検査については、例えば検査の主体をだれが行うのか、あるいはどういう手続で検査を行うのか、それから、検査の結果、対象となる物資、禁制物品を発見した場合の措置をどのように行うの…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(高田稔久君) 先生御指摘のとおり、自衛隊の部隊等によります停戦監視あるいは武器の搬入、搬出の検査等、いわゆる平和維持隊、PKFと言っておりますけれども、この本体業務の実施につきましては、平成四年のPKO法の審議過程におきます自民党、公明党及び民社党による合意に基づきまして法律案が修正をされ、原則として国会の事前承認を必要とする旨が盛り込まれたものでございます。 政府としては、この国会承認、自衛隊の海外派遣に係る国会のシビリ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高田稔久君) 内閣府におきましても、以前、官房長官主催の国際平和協力懇談会、これは明石元国連事務次長が座長を務められましたが、そこでの提言も踏まえまして、平成十七年度から国際平和協力研究員制度を発足をさせております。 これは、国際平和協力分野で一定の実務経験を有し、将来においても海外の国際平和協力分野の現場での活動を志す、そういう者を対象といたしまして最長二年の任期で採用をしているものでございます。具体的な活動といたしまし…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(高田稔久君) EPAあるいはFTAの推進に関しましては、二〇〇四年の十二月に関係閣僚会議で決定をされました今後の経済連携協定の推進についての基本方針というものがございます。ここにおきまして、我が国への資源等の安定的輸入に資するか否かということを交渉の相手国あるいは地域を決定するに当たっての判断基準の一つとしております。また、昨年五月に経済財政諮問会議で決定されました経済のグローバル戦略におきましても、経済安全保障上重要な資…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高田稔久君) 先ほど麻生大臣から御答弁されたとおりでございますが、特に先生がおっしゃいましたグローバル化の文脈で申しますと、EPAあるいはFTAを推進することによりまして、関係国との貿易の拡大、あるいは幅の広い分野での経済関係緊密化、そういうことを通じまして、特にアジア諸国等を中心として、そういった国々の成長を我が国の成長にもつなげていくという経済政策あるいは成長戦略として重要なものと考えております。また、資源産出国との関…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(高田稔久君) メキシコとのEPA、ちょうど二年前でございます、二〇〇五年の四月に発効しておりますが、貿易の数値で申しますと、二〇〇四年度の日本からメキシコへの輸出額は五千九百二十二億円でございました。発効後の二〇〇五年度でございますが、これが八千五百八十億円、約二千六百五十八億円の増ということで、比率でございますと発効前後で四五%の増加でございます。それから二〇〇六年度、これはまだ昨年十二月までの数字でございますけれども、…