高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) きのう御要求がございました分の資料の提出をいたしておきましたので、これについて御説明申し上げたいと思います。なお、自余の分につきましては、取り急いで後日提出いたすつもりでございます。 一番最初の各国薬剤師数・薬局数比較表という上半分に書いてあるのがございます。この統計の根拠は、人口の数は国連の統計によったものでございますし、薬剤師の数につきましては、先年出張いたしました森本前局長の調査によるものでございます。 …
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 取り調べまして、できるだけ提出いたしたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 第一に登録と許可との関係でございますが、多少きのう私が申し上げました点は説明不足の点がございますので、お答え申し上げたいと思います。現在登録という言葉をいろんな法律で使っておりますけれども、これについては、概括いたしますと二種類の使い方が行なわれております。第一は、一定の事実を公証する、公けに証明する、そういう行為として使われているものでございます。これはたとえば公職選挙法によります選挙人名簿の登録でありますと…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 先ほど申し上げましたように、現行の法律で使っております登録に二種類の使い方がある。一つは一定の事実を、いわゆる事実を公証をする、そういう行政行為である。一つは禁止を解除するという行政行為である。で、きのう申し上げましたのは、その後者の方の、いわゆる禁止の解除の方を実は申し上げまして、前者の、たとえば薬剤師名簿の登録でありますとかそういった公証行為の点をあまり詳しく申し上げませんでしたので、誤解を生じたかと思いま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) まあ竹中先生は直接ではございませんが、この薬の関係については非常にお詳しいのでございますから、十分御承知と思いますが、まあ薬の特質上、やはりこれはそれに相応した学問をおさめた者に取り扱わせるのがこれは安全であることは言うまでもありませんし、まあそういうふうに漸次指導をしていくべきことも当然だと思うのでございます。そういう意味で、ここに二つ並べて、完全な知識を持っている者とそうでない者とどちらがいいかということに…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 前段の御質問につきましては、これはなかなかむずかしい問題でございますが、当然それは、薬を取り扱う者は、先ほど申し上げました趣旨からして、これについての完璧な知識を持っている人に取り扱わせるのが本筋であるということは、これはだれしも否定し得ない理論だと思いますし、そういう方向で今後進んで参りたいと思っております。 それから第二点の薬局の問題でございますが、これは、薬局は調剤の業務だけをやればすでにそれで薬局である…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) その点は「その開設者が医薬品の販売業をあわせ行なう場合には、」という表現になっておりますから疑義は生じないと、私ども一応考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 医療金融の貸付の対象をどの範囲にするかということはいろいろ議論があった点でございますが、結果としては、法律に書いてありますように、調剤に必要な施設とするということになっておるわけであります。と申しますのは、この金融公庫というパイプを通じて、ああいう種類の金を貸すのは、一体どういう対象にすべきか、どの範囲にすべきかということは、一応十分検討される対象の事案でございまして、その意味からいたしまして、販売業の、いわゆ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) いわゆる社会保障を拡充して人間の生存あるいは生活というものを確保しあるいは向上していく、これがまあいわば厚生行政の目標であり、社会保障の目的であるということにつきましては同感でございますが、その目的を達成するのにどういう手段を講ずるかということだと思うのでございますが、この法律はごらんの通り、それからまた従前の薬事法、あるいはその前からの引き続きの薬事関係の法令、考え方としては、いわゆる医薬品、それからそれらの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) いわゆる何と申しますか、経済的な関連を含めての、いわゆる適正配置と申しますか、それを達成をするということは、直接的にはこの法律としては目的にしていないと申しますか、この法律のいわゆる使命の限度というものは、どこまでもやはり保健衛生上の安全性の確保、公衆衛生上の安全性の確保ということがこれはねらいになっておるわけでございます。それより以上のものは、ごらんになりますように、その外だという考え方で組まれておるわけでご…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 申し上げるまでもなく、薬局なりあるいは病院、診療所というものが適正に配置をされて国民の健康あるいは生活に十分マッチしていくということが望ましいし、それがまた社会保障の方向であるということは、これはまあ私どもも当然そう考えておりますし、今後行政が努力すべき方向だと思うのでございますが、それを達成するのについて、極端な場合を考えますというと、結局薬局がないようなところに、君一つ行ってくれという意味での法律的な強制を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 日本の製薬企業が、外国の製薬企業と比べてどういう位置にあるかという点については、これはなかなか一がいには言えないと思いますけれども、たとえば最近日本で発明されたと申しますか、 〔委員長退席、理事高野一夫君着席〕 創製されました、たとえばカナマイシン等については、相当これは外国に重宝がられ、また、輸出も伸びているような状況でございますし、その他製薬の技術においては、トップ・レベルについては、これは外国に対して決し…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) この薬事法によりますいわゆる輸入販売業の規制というのは、これはやはり貿易上の観点からでなしに、御承知のように、国内の製造販売と同じように、いわゆる薬の取り締まりと申しますか、薬の安全性の確保という見地からする手続でございまして、従って、いわゆる貿易自由化の問題に関連しての取り扱いの問題とは一応別個の考え方にこれはなるわけでございます。そこで、一般の貿易自由化の問題に関連しての薬についての考え方でございますが、こ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 輸入販売業として従来登録されておりますのが約四百業者ございます。このうち、製造の施設、製造の登録もとっておりますのが約五十ございます。従って、これらは、大体においてメーカーと兼ねておるか、あるいはメーカーに準ずる、あるいはそういう施設を持っている。それ以外のものが純然たるいわゆる輸入を取り扱うということになるわけでございます。このうちには、もちろんその薬だけでなしに、ほかの一般のものも取り扱う商社も入っておりま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 今お話のありました百十億あるいは七十億というのは月の問題だと思いますが、私の理解します範囲では、この七十億というのは卸の組合に入っておりますそれらの卸の人たちの手を通ずるのが七十億、その他のルートが四十億というわけでございますが、従って、その他といううちには、ほかの組合に入っておりません卸を通ずるのもあるわけだし、あるいは直接事業所等に参るものもあるし、あるいは直接医師に行くものもあるし、いろいろなそういうルー…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 薬の需給関係が円滑に行なわれまして、適正な価格で国民が入手できる、これが一番理想的な姿でございます。これについては、第一は配給の秩序を正すということ、これが一つのポイントだと思います。それから生産と需要との関係については、結局これはなかなか一致をさせるということは神ならぬ身のわからぬことだと思いますけれども、できるだけ需要というものにマッチをした生産計画を立てるということに企業家が努め、また、役所としてもこれを…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 年の生産額、きのう申し上げました約千四百億、これは三十三年度の数字でございますが、その後上昇しておりますが、約千四百億というものを基礎にして、それとの割合を申し上げたのであります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 広告の問題は御推測の通り、これは非常にむずかしい問題です。
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) まず広告の問題につきましては、内容的に非常に虚偽であるとか、これは誇大であるとか、そういったいわゆる保健衛生上弊害を生ずる、そういったものについては、従来とも法律に基づいて取り締まりをやっておるわけでございますが、ただ、内容的には間違っていない、しかもその頻度が多い、あるいは広告のしかけが大げさだ、これらのものについて取り締まるということになりますというと、これはちょっとむずかしい問題だと思うのでございますが、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) きのうから申し上げておりますように、薬の性質上、やはりそれに必要な知識を持っておる者に取り扱わせるのが本筋であるし、それ以外の者は、いわば必要の程度にとどむべきである、そういうような趣旨で、法案の三十五条に特例販売業の許可は、いわばこういう特別な場合に品目を指定して認めるというようなことにいたしておるのでございます。今後この趣旨で運用して参りたいと思いますが、現実今までのものにつきましても、いろいろな薬を野放図…