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内閣府宇宙開発戦略推進事務局長参議院衆議院
総発言数
65
直近の所属会派
直近の役職
内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
直近の発言日
2018/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 65 件の標本
  • 内閣委員会32 件・49%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・15%
  • 経済産業委員会8 件・12%
  • 財政金融委員会3 件・5%
  • 外交防衛委員会2 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・3%

※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

65 20 を表示
内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、宇宙基本計画工程表に基づき、準天頂衛星システムの民間利活用を推進しております。今後、準天頂衛星の活用により、センチメーターレベルでの高精度測位が可能となり、例えば自動車や農業トラクターの自動走行などの実現が期待されます。これらの実証を通じ、先進的な利用モデルを創出するとともに、成果の社会実装に向けた環境整備を行い、利用拡大を図ることとしております。 具体的には、例えば海外展開…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○高田政府参考人 委員御指摘のとおり、まず、昨年、三基の準天頂衛星を打ち上げまして、今、宇宙空間で四基体制がおかげさまで確立しています。今、測位精度を上げるようなチューニングを最後行っているところでありまして、サービスを十一月から開始するということでアナウンスしています。 またさらに、持続測位が可能になるためには七基必要でございまして、この七基体制の確立のために必要となる追加三基につきまして整備を進め、平成三十五年度をめどに七基体制にし…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2018/03/20

196参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(高田修三君) お答え申し上げます。 人工衛星については様々な種類がありますが、例えば、用途により、通信衛星や地上を観測するリモートセンシング衛星、さらには位置の確定に役立つ測位衛星などに分類されます。 通信衛星の場合、Xバンド防衛通信衛星「きらめき」のほか、スカパーJSAT社などが保有をしております。また、リモートセンシング衛星であれば、委員御指摘の気象衛星「ひまわり」のほかにも気候変動観測衛星「しきさい」など、また、測位…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2018/03/20

196参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(高田修三君) 御質問の衛星から得られるデータの水産業についての利活用についてお答え申し上げます。 水産業では、衛星から得られる海水温情報を漁場探索に活用することで漁獲量の増加や燃料の削減につながることが事例として挙げられます。また、養殖業においても、給餌の量とタイミングを最適化することで効率化を図っていると、こういう事例も出てございます。 また、昨年十二月に打ち上げられた気候変動観測衛星「しきさい」、これGCOM―Cと呼ば…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○高田政府参考人 お答えいたします。 準天頂衛星を利用した安否確認システムにつきましては、システムを搭載した「みちびき」三号機を昨年八月に静止軌道に乗せることに成功いたしました。これまでに衛星を用いてシステムの実証実験を行っており、実際に衛星経由で安否情報を収集できることが確認できたところです。 今後の準天頂衛星システムのサービス開始とともに、その利用を広げてまいりたいと思います。

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○高田政府参考人 ただいま大島委員から御指摘のありました点、まことにごもっともでございまして、安否確認システムにおいては、現状、専用端末が必要である。 一つには、避難所などでの専用端末と各個人が持っているスマートフォンなどのデバイス情報の接続をよりいいものにしていかなきゃいけない。また、専用端末を置くに当たってどのような場所に置くか、自治体等の御協力を賜りながら、人の集まるような場所にうまく置く、こういうこともちゃんと今後検討していきた…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 今先生御指摘のように、諸外国の方がこのいわゆる宇宙活動法を多く制定しているという状況になっておりますので、私どもは、今回の日本の衛星打ち上げに関するこの法律におきまして、まずその内容におきまして、ロケットを打ち上げることを計画している事業者に対して、安全面での設計基準、それから射場が備えるべき安全基準、それからロケットの打ち上げに必要な損害賠償担保措置などを明確化するのみならず、これらの基準を定めるに際しては…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、この法律では、貴重な衛星リモートセンシング記録を悪用の可能性のあるような者に、手に渡るというのを防ぐ、これが物すごく大事なポイントでございます。 これを実現するために、まず本法案におきましては、衛星リモートセンシング装置の使用に係る許可制度を設けて、言わばまず情報の入口から管理を行っていく、続きまして衛星リモートセンシング記録の保有者の義務、それから衛星リモートセンシング…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 準天頂衛星を二〇一八年四月から四機体制でサービスインする、そして二〇二三年度をめどに七機体制で我が国の測位の自律性を高めていくと、これはまさに先ほど大臣が申し上げたことでございますが、昨年策定された宇宙基本計画では、平成三十五年をめどに七機体制を確立することが決定されております。 現在運用されている一機、これは「みちびき」という名前で呼んでいますが、「みちびき」初号機では、今現在、たった日本の天頂方向の上空に…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 宇宙基本計画におきまして、まさに先生御指摘のような「はやぶさ」による小惑星イトカワの探査など、国民に夢を与え、世界の科学技術に関する知的資産をこれまで産出してきましたが、このようなものとして、今の宇宙基本計画におきましては、宇宙科学・探査計画についても、「はやぶさ2」による探査などを始めとして推進していくことにしています。 また、このほかにも、例えば宇宙基本計画では、安全保障、民生分野の利用の推進、宇宙産業及…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 衛星リモートセンシング産業への規制と振興のバランスをどう考えるかという委員の御質問につきましてお答えさせていただきます。 本法案は、衛星リモートセンシング記録の悪用を防ぐとともに、これを利用する新たな産業やサービスを振興するため必要な法制度を整備すると、こういう考えに立っております。規制となる衛星リモートセンシング装置や記録の具体的な基準について、規制が強過ぎると衛星リモートセンシング記録の利活用が進まず、逆…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) まず、オリンピックで日本の宇宙ベンチャーをプレーアップできないかという委員の御質問に対してお答えいたします。 まさに、世界の注目が集まる東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、日本の先端技術システムを世界各国の人々にPRし、売り込む絶好の機会と認識しております。二〇一八年度から運用開始予定の準天頂衛星システムやリモートセンシング衛星のデータなどを組み合わせることで、新産業、サービスの創出や正確かつ効果的な…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) リモセン法第十九条に基づく禁止命令につきまして、提供禁止命令の発動につきましては、個別具体的な状況に応じて総合的に判断されるものであり、一概にお答えすることは困難だということに御理解いただきたいと思います。 いずれにしましても、当該措置は、内閣総理大臣が衛星リモートセンシング記録の利用が国際社会の平和の確保などに支障を及ぼすおそれがあると認めるに足る十分な理由がある場合に発動するもので、委員お尋ねの場合も含め…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 本法案第十九条に規定するとおり、衛星リモートセンシング記録の提供禁止命令は、本法案において規制対象となる衛星リモートセンシング記録を保有する者に対して行われることになると。 それから、他方、提供禁止命令の発動につきましては、個別具体的な状況に応じて総合的に判断する必要があることから、記録保有者以外の者に対する情報提供の有無や理由の開示については一概に申し上げることは困難であると。 仮に本法案第十九条に基づく提…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律案につきましては、欠格事由として、第五条及び第二十一条において、国際テロリストは許可などを受けることができない旨規定をしております。他方、人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案においては、委員御指摘のように、そのような規定はございません。 これは、高性能な衛星リモートセンシング記録が悪用の懸念のある国や国際テロリストなどの手に渡ると国際社会…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 現在、国内の携帯電話やカーナビなどで幅広く活用されている測位に当たっての信号は、基本的に米国のGPS衛星からの信号を利用していると認識しております。

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 委員御質問の信号が準天頂衛星からの測位信号ということであれば、これは分け隔てなく、その信号を活用できるデバイスをもってすれば、国籍問わずその信号の出る範囲では扱えるということになろうかと思います。

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 六百兆円に向けた生産性革命は、企業の中長期的な成長力、収益力の強化、サービス産業の生産性向上などを目指すものであり、政府の重要政策の一つと認識しております。 これは、宇宙分野に鑑みますと、例えば衛星測位分野では、農業機械や建設機械の利用に当たって、高精度測位機能を有する準天頂衛星の整備を通じてこれらの機器の自動運転を実現すること、これで農業や建設業の生産性向上に寄与できる。また、リモートセンシング分野において…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 委員御指摘の宇宙システム海外タスクフォースでありますが、これは、世界で拡大するインフラの需要を取り込むため昨年八月に立ち上げました。我が国の宇宙インフラシステム輸出、商業宇宙市場の開拓を官民一体になって取り組んでいくという趣旨でございます。 UAEにつきまして、本年三月に火星探査機打ち上げサービスを受注し、その後、本年五月にUAE宇宙庁総裁と内閣府大臣政務官、文部科学副大臣及び経済産業副大臣による日・UAE宇…

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(高田修三君) 本法案におきましては、衛星リモートセンシング装置を持つ衛星リモートセンシング装置使用者に対しまして、不正な衛星リモートセンシング装置の使用を防止するための措置、それから申請に係る受信設備以外の使用の禁止、それからリモートセンシング装置の使用終了時の終了措置の義務を課しています。 このうち、例えば不正な衛星リモートセンシング装置の使用を防止するための措置としては、衛星リモートセンシング装置の操作を行うために必要…