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自由民主党衆議院
総発言数
1,307
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,307 20 を表示
日本社会党1947/10/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○高瀬委員 それではこの問題はこのくらいにして、私はできるだけ早く財政法を通して、それが通らない前は運賃問題には手を觸れないというふうに、善處していただくというように政府に要望いたします。 なおこの道路運送法の五十一條の點でありますが、これは今まで運輸省でとつておりましたいわゆる一路線一營業主義の原則を變革した一つの大きな點であるように私は思われるのであります。私個人といたしましては、五十一條のように「自動車運送事業を國において經營した…

日本社会党1947/10/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○高瀬委員 ただいまの大臣の御答辯でありますが、運輸省としては、今進んで省營をおやりになる、あるいは場合によつては、こういう場合はどうしても積極的に省營をやるべきであるという場合も私はあろうと思うのであります。そういうことについてやはり原則としては民營を尊重する。しかし場合によつては、そういう場合をこれで規定するというのではなく、もつとはつきりした將來の省營に對する方針、それから民營自動車とそれとをどう調和するかということについて、もつ…

日本社会党1947/10/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○高瀬委員 それではこの問題はこの程度で打切りまして、私がたびたび陳情を受けている問題でありますか、昭和十八年か昭和十九年ごろだと思います。小さな地方鐵道を、軍事上の目的であるかどうか私はよく存じませんが、買収され、非常にその人たちは事實上困つているようであります。たとえば鶴見臨港鐵道であるとか、あるいはその他の小さな鐵道を再び民間の方に返してもらいたいというようなことを、たびたび私は非公式に陳情を受けております。それでそういうことにつ…

日本社会党1947/10/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○高瀬委員 ただいまの點はその程度に止めて質問を打切りたいと思います。 なおこれも多少重複していると思いますけれども、いろいろ鐵道の企業の合理化とか、資材の運營について相當運輸當局は苦心されていると思いますが、特に鐵道の經營白書の中の資材の面で、戰時のストツクと特殊物件の活用その他云々という言葉があるのであります。この特殊物件というのは、今問題になつている隠退藏物資、そういつたものと關連性があつて申し上げるのではありませんが、運輸省に終…

日本社会党1947/10/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○高瀬委員 適當な機會に、その全貌をわれわれが一應承つておけば參考になると思います。事務的にひとつお願いいたします。 なおこれは私は最近運輸省に行きましてときどき見受けるのでありますが、勞働組合と運輸省當局との關係、特に千八百圓ベースの問題をめぐつてこれから相當いろいろな問題が起きてくると思うのであります。この間運輸省へ參りましたが、聲明書のようなものが出ておりました。これは別に運輸大臣の個人的な問題に觸れるという意味では毛頭ないのであ…

日本社会党1947/10/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○高瀬委員 ただいまの御説明のように、できるだけこの前のような大きな騒動が起きず、しかも從事員諸君が滿足するような状態で、今後起きるであろうと想像されるいろいろな問題を解決されんこと希望いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1947/10/01

1衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○高瀬委員長代理 それでは午前の會議はこの程度にいたしまして、午後は一時半より再開いたしたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/01

1衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○高瀬委員長代理 それでは午後一時半より再開することにいたしまして、それまで暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ————————————— 午後二時十二分開議

日本社会党1947/10/01

1衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○高瀬委員長代理 午前に引續き質疑を續行いたします。質疑を許します。小笠原八十美君。

日本社会党1947/10/01

1衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○高瀬委員長代理 それでは本日はこの程度にして散會したいと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/01

1衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○高瀬委員長代理 それでは次會は公報をもつて御通知申し上げることにいたしまして、これにて散會いたします。 午後三時三十五分散會

日本社会党1947/08/28

1衆議院 運輸及び交通委員会 第15号

○高瀬委員 私は日本社會黨を代表しまして、日本國沿岸に置き去られた船舶の措置に關する法律案に賛成するものであります。六月二十三日の總司令部のメモランダム第三項に、日本政府は右船舶の保管に任じ海運竝びに漁業方面に有效に使用することとありますが、この趣旨に從つて、この法案が海運竝びに漁業方面に有效適切に役立たんことを希望いたします。

日本社会党1947/08/13

1衆議院 運輸及び交通委員会 第11号

○高瀬委員 私は日本社會黨を代表いたしまして、船員保險法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 今囘勞働基準法が制定され、それに伴いまして海員法を改正する法律案、あるいはこれの裏づけとして船員保險法が新しく改正されたことは、まことに船員全體の安寧、幸福のために、また日本の勤勞者階級のためにわれわれとしては心から贊意を表するものでありまして、願わくばこれらの種々の立法が相關連性をもちまして完全に運用され、日本の海員の安寧…

日本社会党1947/08/05

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○高瀬委員 この前の新聞で、長白山ですかどこかに、日本の大部隊がはいつて殘つておる現状があるという新聞記事がございましたが、あれは一體どうなんですか。

日本社会党1947/07/30

1衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○高瀬委員 本會へ付託せられました海運組合法を廢止する法律案の審議にあたつて、私は日本社會黨を代表いたしまして、その廢止に贊成の意を表する次第であります。御承知のように、昨年の議會においてやはり自動車事業組合法案が審議されましたが、獨占法業禁止法の趣旨に從いましても、あるいはその條項の内容につきましても、たとえば海運組合法の第十四條にありまする、主務大臣が必要と認めたる際は組合員にあらざる事業團體もこの組合に加入させるというような條項の…

日本社会党1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○高瀬委員 ただいまの委員長のお言葉によりまして陸運全般に關する質疑をいたしたいと存じます。特に本日から實施されました鐵道運賃の値上げの問題に關しましていささか質疑をいたしたいと存じます。内閣の發表によりますと、鐵道は旅客、貨物全般にわたつて約三倍半の値上げを斷行したようでありますが、この値上げの問題に關しましては、私は昨年夏、鐵道會議議員として選定されまして以來、絶えず鐵道の値上げ問題に關して自己の意見を表明してまいりました。その私の…

日本社会党1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○高瀬委員 ただいま田中政務次官の御答辯がありまして大體は了解いたしますが、私は實は鐵道を獨占禁止法にかけてばらしてしまえという意見ではないのであります。ただ獨占企業であるがゆえに國民生活に重大なる關係があるのだから、經營自體について國民の納得するように運營してほしい。こういう意見をもつておるわけです。それからなお今囘の運賃値上げによつて今年度の収入は二百五十四億見當、しかも支出は三百七十四億ということになりますと、約百二十億も足りない…

日本社会党1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○高瀬委員長代理 それでは皆様のお許しをいただきまして暫時委員長代理をいたします。佐々木君何か御質問はありませんか。

日本社会党1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○高瀬委員長代理 それでは通告順によりまして成重君に發言を許します。

日本社会党1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○高瀬委員長代理 今運輸交通に關する所管事項を読み上げます。運輸及び交通委員會の所管事項は、陸運に關する事項、水運に關する事項、倉庫營業に關する事項、氣象に關する事項、これだけでございます。