高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 いまのお話だと、本当言って余りよくわからないということですね、任しているということで。日本の国の中なんですから、そんなにいろいろと極端な差があっておかしいと思いませんか。反面また、いろいろな状況等を御勘案になるということは確かに必要かと思いますが、そうなると国税庁のお立場からすれば、余りこの問題には直接にタッチしてない、そこで三十九条の規定だけ出して、そしてどうも常識的に考えて少し多いなと思うと、それに歯どめとかあるいはブレ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 そういうふうに定めるとなりますと、この報酬規定というものは非常に自主性のある税理士さんの御展開の中で決まってくるのだろうと私は思います。 ところが私の聞き及ぶ範囲では、この最高の報酬額をいただいておられる税理士さんというのは余りいない、ダンピングと言ってはちょっと失礼ですけれども、比較的割り引いていらっしゃるように伺いますけれども、この実態はそんなふうな理解でよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 そういう実態があるからなのかもしれませんけれども、私は実はこれからお伺いしたいのですが、税理士さんが実際に税務署並びに関係官庁の調査のときに立ち合いをなさる、言葉は悪いのですけれども工作をなさるその工作費、これに伴っての費用の負担というものを委嘱者にさせている例が大変多いのですけれども、ここいらをどのように実態を御存じでいらっしゃいますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 実態調査なさらぬでしょうけれども、これはもう町では通常のことなんです。結局、税務署の方が来られるとそれに伴って諸費用がかさむ、これはもう現実の姿なんですね。しかもそのたびに、これは五千や一万の金じゃないわけです。いや、首を振っていらっしゃるけれども、私は知っていて首振っていらっしゃるのだろうと思う。そうなると、このお金は一体何の名目で国税庁としては許しておられるのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 よく御存じの上でそういうお話をしていらっしゃると思うのですが、本当のことを申しまして、実は納税者というのはこういうことに一番神経をとがらすのですよ。これは逆に交際費として落としているかもしれません、あるいは、暗黙の了解というやつでもうそれ以上追及していないのかもしれません。いずれにしましても、もし交際費として落としているとしたら、こういう費用は法定の交際費の枠外として考えてよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 余りしつこく言うといろいろ御迷惑が出るかもしれませんから、ほどほどにいたしますが、税理士さんにはたしか源泉徴収を一〇%私たちは見て払うわけですね。この場合にはもちろん領収書も何も出ない。何とか渡しなんて書いてあるのがせいぜいですね。こういう例が納税者が一番持ついわゆる不信感というか不満足な感じというものを助長することがございますので、どうぞひとつ税理士さんに対してそういう意味でのいろいろ御忠告をしておいていただきたい、私はそ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 税理士さんと契約を解除するということは、口で言うほど簡単にできることじゃないんですよ。それは過去何年も続いてきておりますから、いろいろな意味で中身を知っているし、急にかえることもできない。ただこのミスが、大変失礼ながら五万、十万のミスであるうちはよろしいのですけれども、こういう例が一つあるわけです。 ある中小企業があった。その会社はいろいろ事情があって、ある会社に株の過半数を持ってもらった。その株の過半数を持ってもらった時点…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 それはそうなんですけれども、現実の問題として数千万円のお金を納めなければならない。しかも、こういうことに対しては国税庁御当局は全然御容赦ないでしょう。そのままお金を取っちゃうわけですから、こういうものは逆に言えば、一方的な納税者の負担になるのもかなわぬし、さりとはいいながら、月に三万か五万きり払っていない税理士さんに全部持てということもなかなか言い切れない。そうであれば、納税者の立場に立って応分の御配慮というものを何かお考え…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 だんだんと租税特別措置法の展開をいただきながらも、額もふえていくことでございますので、また新規に何かの機会にはお考えになっていていただきたいなと私は納税者の立場に立って思うのです。よろしくひとつ御検討をお願いいたします。 最後になりましたけれども、皆様、例の助言義務の件でいろいろとお尋ねを続けてまいられたので、私は確認を含めてお尋ねをしておきたいのですが、私は本当のことを言いますと、本当に脱税しようなんという男は税理士さんな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 私お尋ねしたいのは、確認も含めてなんですが、とにかく知らなかったらこの義務違反には問われない、まずこれは確認してよろしゅうございますね。いかがでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 そうです。私はその挙証が困難だろうと思う。恐らくこれを取り上げて証拠を両方どっちかが挙げていって詰めていくなんということは、実際問題としてできない。言った言わないとか、相談仕掛けたとかしたとか、紙の上に書くはずもない。そうであれば、ほとんど私は実証できないと思う。できないものをわざわざこんなところへ法律の形として、よけいな刺激をする必要は私はないと思うのです。これは主観の相違でございますから……。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋委員 以上をもちまして、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 私は、与えられた時間が短いので、項目的にお話を伺いたいと思います。 一つのお願いと二つのお尋ねということで、まず一つのお願いは、これは税調会長に直接というよりも、大蔵省の全体に通じてのお願いになるのですが、赤字財政だ、したがって増税だあるいは国債発行だということをいろいろおっしゃるのですけれども、私たちみたいにこの道に携わっている者には、そのものの弊害というものがどういうものかはある程度は理解できます。しかし、現実に暮らし…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 それでは、きょう税調会長にわざわざおいでいただいたので私、私たちの国の税制の中期的な立場に立って二つばかりお伺いしたい。 一つは、御承知のように租税特別措置のあり方というものを見直す時期が来ているんじゃないか。歳出面ではゼロバジェットという名前で大平総理直々に各省にお話があったようでございますけれども、この租税特別措置を含めて、私たちの国の税制も何か大分考えなければいけないところへ来ている。特に租税特別措置は、企業的な立場…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 ここへきて例のエネルギー問題を中心にして、この問題に対する税制上の新しいお取り扱いというものはお考えになっておられませんでしょうか、またお考えになろうとなさいませんでしょうか。と申しますのは最近、カリフォルニアヘちょっと用で行ってまいりましたときに、御承知の金門橋を渡る自動車ですね、あれの通行料、日本で言うと有料道路になりましょうか、その料金を一台の車に三人以上人が乗っているとただにする。従来はもちろんそんなことなしに一台…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 例の設備投資減税で省エネルギーの施設に対しては税制上の優遇が一つはございますね。私はああいうものの拡大をこの際お考えになられる時期がまた来ているんじゃないか、そういうことを伺っているわけなんです。基本的な考え方としていかがでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 残念なことに時間がございませんので、もう一問だけ全く別のことを伺います。 それは、税調会長にお伺いしたいんですが、現在私たちの国の税調のあり方として、われわれの国の例のキャピタルゲインに対する基本的な課税態度というものはどういう態度をとり、また今後もとられようといたしておられますか、キャピタルゲイン課税についての基本的な態度をちょっとお示しになっていただきたい。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 それでは、特に株券に判断してお考えいただきたい。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 重ねてお伺いしておくんですけれども、基本的に非課税物として考えるかあるいは課税する対象として考えるか、ずいぶん後の取り組み方が末端に行けば行くほど違ってくると思うのですね。そういう意味で、では、いまの税調会長の御意見からいけば、大体税調の立場では課税である、こういうふうに判断してよろしいわけですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 残念ですけれども、時間が参りましたので、質疑を終わらしていただきます。ありがとうございました。