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自由民主党参議院
総発言数
234
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 20 を表示
自由民主党1975/06/19

75参議院 法務委員会 第13号

○高橋邦雄君 補償金の性格につきましてはいろいろお話がございました、質疑応答がありましたので、重ねてお伺いいたしませんが、この刑事補償の制度とほかの補償制度とのつり合い、こういうことも考えなければならぬのじゃないかというふうに思われるのでありますが、聞くところによると自動車損害賠償保障法では、自賠法の審議会から、死亡者一人について保険金額を一千五百万にする、こういう答申があった。しかもこれが七月から実施をすべきだと、こういうようでござい…

自由民主党1975/06/19

75参議院 法務委員会 第13号

○高橋邦雄君 この補償の性格について、これは精神的な、あるいはまた財産的な全損害の賠償というのがたてまえだろうと思うわけでありますけれども、勾留あるいは拘禁、刑の執行また拘置、こういうふうな事柄、しかもそれが何ら過失を伴わない、無過失な結果生じたものであるということでありますが、やはり該当者等においては非常な苦痛を受けたわけでありますので、ほかの補償制度との均衡、つり合い、こうしたものも相当これは考える必要があるのじゃないか、こういうふ…

自由民主党1975/06/12

75参議院 法務委員会 第11号

○高橋邦雄君 与えられた時間が二十分ということでございますので、御三人の参考人の方にまとめて御質問を申し上げたいと思います。参考人の皆さん、まことに御苦労さまでございます。 最初に、天野参考人に対してでございますが、天野先生はいま冒頭、日弁連の代表として来られたというお話でございますけれども、私どもは天野先生、日弁連の代表ということではございませんで、天野憲治先生ということでお呼びしてあるわけでございますが、天野先生は、いまわが国で行っ…

自由民主党1975/06/12

75参議院 法務委員会 第11号

○高橋邦雄君 もう一問だけお願いいたしますが、和田先生にお伺いいたしたいのでございますが、私がさっき申しましたのは、この諮問委員会の設置を法律で決めるか政令で決めるか、これは法律案でありますが、諮問機関といいましても、この諮問委員会の意見は何らかの意味で内閣を拘束するということはもう間違いないわけですね。ですから、そうなりますと、憲法においてはこれは内閣の権限と、こういうことになっているわけですね。ですからその憲法の規定との関係において…

自由民主党1975/06/12

75参議院 法務委員会 第11号

○高橋邦雄君 その点もあわせてひとつ。

自由民主党1975/06/12

75参議院 法務委員会 第11号

○高橋邦雄君 したがって、憲法との関係は問題ない……。

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 私も最初に、裁判官の定員の問題についてお伺いいたします。 裁判の適正迅速な処理というものが望まれておるわけでありますし、それに対してどうも裁判官が不足しているのではないかという声が非常に強いわけでございます。こうした情勢の中で、最近のこの定員の増員数を見てみますと、判事については昭和四十五年以降は増員がゼロになっておるわけでございます。また判事補も、昭和四十五年以来逐年増員数が減ってきておる。五十年はこれはゼロである。裁判…

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 ただいま御説明のように、確かに民事、刑事、家事、少年、こうした事件の件数あるいは関係の人員、こういうものは横ばいであると思います。しかし一方、この法案の参考資料としていただいた「昭和四十六〜四十八年における高裁、地域・簡裁の民事・刑事訴訟既済事件の平均審理期間」こういうのがありますが、刑事はここ二、三年くらい審理期間には余り変動がない、大体同じくらいな期間で済んでいるようでありますが、民事はこの期間が伸びておる、こういうこ…

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 現在、裁判官一人当たりの負担件数といいますか、こういうのはどんな状況になっておるわけですか。

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 いまお話のありました百三十件というのは、一人の裁判官が大体適正にこなし得る、そういう件数というふうに考えてよろしいですか。

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 最近における司法修習生からの判事補あるいは検事の採用状況は全体の中でどんな割合になっているのか、ことしの司法修習生終了者から判事補あるいは検事の志望状況ですか、それがどんな状況なのか、おわかりでしたら教えていただきたい。

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 いま御説明をいただいた判事補、検事の志望者、どうも私は全く門外漢でよくわからないのでありますが、この四十七年からの数字というのは毎年余り動いていないわけでございます。しかし、そうした中でも検事の志望者が逐年減ってきている、こういうことがこのいまの数字からうかがえるわけでございますが、これはまあそれぞれ個人個人の考えによることでありまして、こういうものをいますぐどうこうというわけにはなかなかいかないのだと思いますけれども、常…

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 私も、ボランティア精神というのは大変大事な貴重な考えでありますし、いま連帯感の欠如というようなことが指摘されておるわけでありますが、そういうものはこれは尊重し、また敬意を表さなければならぬと思うわけでありますが、その活動に必要な最小限の経費を確保する、こういうこともまた一方では必要ではないか、こういう気がするわけでありますし、県や市町村が何がしかの負担をすることは、私は全くこれは筋違いだと言っているわけではないので、確かに…

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 さらに人権擁護委員の活動の経費につきましては、ひとつぜひ御努力をいただきたいというふうに希望をいたしておきます。 保護司の実費弁償金につきましてもいろいろ問題がありまして、毎年、余りにこれじゃ少な過ぎるのじゃないかということで増額の要望がある。五十年度の予算ではたいへん御苦心をいただいたわけでありますが、どうも五十年度の予算に計上されたこの支給基準が、Aの場合は二千六百円である、Bが千三百円で、Cが千百円、こういうことのよ…

自由民主党1975/03/20

75参議院 法務委員会 第5号

○高橋邦雄君 もうこれで終わりますが、大臣に一つお願いをいたしたいのでありますが、いま話をいたしておりますように、人権擁護委員にいたしましても、保護司にいたしましても、裁判所の関係の調停委員、これも大変奮発していただいたわけでありますが、とかくほかのものに比べて法務省関係はどうも少し少ないのじゃないか、こういう声があることもこれもまた事実でありまして、いま各局長が言われましたように、ボランティア精神というのは非常にこれは高貴な精神ですか…

自由民主党法務政務次官1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○高橋説明員 法務省の関係の諸法律の運用、実施ということにつきましては、何ら従来と変更はございません。

自由民主党法務政務次官1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○高橋説明員 椎名特使が韓国に参りまして会談されたときにメモが取りかわされたというような話を私も新聞で承知をいたしておりますけれども、それがどういうものであるかにつきましては私は承知していないのでございます。

自由民主党法務政務次官1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○高橋説明員 わが国と韓国との関係というのはたいへんこれは重大な、重要な間柄にあると思います。こうした両国の関係が非常に悪い事態にならないように政治的な配慮がさまざまとられたということは、これは当然だろうと思うわけでございます。しかし、そのことが直ちにいままで律しております仕事のやり方に変更がある、あるいは特別なことが行なわれる、こういうことはない、こういうことを申し上げておきます。

自由民主党法務政務次官1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○高橋説明員 私は、事柄の重要性、重大性にかんがみまして、ああいうような特使を派遣され会談をされた、こういうことに非常に政治的に大きな意味があるんであろうというふうに理解をいたしておるわけでございます。そのことの結果、何か特別なことが行なわれるのではないかというようなことでありますが、そういうようなことはないわけでございまして、あくまでも法律の定めるところに従いましてこれは正確に忠実に行なうというのが私どもの仕事であるというふうに考える…

自由民主党法務政務次官1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○高橋説明員 お答えを繰り返すようになるかもしれませんけれども、まあ、韓国とわが国との間の関係が破局に至るようなことがあってはこれはたいへんでありますから、そうした問題を、そうした事態を招かないように、高度な政治的な配慮からああいう特使の派遣ということが行なわれ、また会談が行なわれた、こういうふうに私は理解しておるつもりです。 私どものほうで担当いたしておりますこの破防法の適用なりにつきましては、これはもう前のこの席でも申しましたけれど…