高橋邦雄
会議録に記録された「高橋邦雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋説明員 これはたいへんむずかしい国際問題であるわけでありますから、こうした問題を冷静に処理をしなければならぬわけでありますし、この両国、韓国と日本との間の関係が非常にまずいことになるということは日本にとりましても不幸なことでありますので、そうした政治的な配慮、判断から特使が派遣され、いろいろな会談が行なわれた、こういうことだろうというふうに私は思っております。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋説明員 いまお話しの人物を私はさっぱり承知いたしていないわけでございます。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋説明員 ただいま矯正局長からも御答弁申し上げましたように、この食費の改善につきましても一生懸命努力いたしておるわけでございます。野菜や食品の購入などにつきましてもいろいろくふうをいたしまして、また栄養士による給食指導等もできるだけ行なうようにいたしまして改善につとめておるわけでございますが、正森委員のおっしゃることは私もまことに同感でございますので、新年度の予算につきましてはできるだけ要求を実現いたしますように私どもも努力いたした…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋説明員 出入国管理令の改正につきましては、もう四回も国会へ提出したわけでありますが、ついに成立を見ないわけでありまして、慎重に現在検討しておるところでございます。ただ、私どもといたしましては、現在の出入国管理令をもう少し合理的なものに改正するほうがいいであろうというふうな考えを持っておりますが、従来の経緯もございますので、さらに慎重に検討いたしておるところであります。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋説明員 朝鮮総連につきましては、これはたびたびの機会に申し上げておるわけでございますが、わが国の法律の適用を受けることは言うまでもないことでございます。その活動がわが国の法律に違反しない限り、その活動について特別な法的な規制を加え、措置をとる、こういうことはできないというふうに考えておるわけでございます。その考え方はいまも変わりないわけでございます。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋説明員 先ほども申し上げましたとおり、日本の国内における団体の活動は、日本の法律の規定によって、その法律の範囲内であればそれに対して何ら特別な処置をとることができないことは明らかであります。またいまの法令のほかに何らかの特別なものをつくるこういうことを考えておるわけではございません。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋説明員 ただいま矯正局長が御説明申し上げたわけでございますが、確かに本人につきましてはたいへん高齢でありまして、弱っておるようでございます。私どもといたしましては、健康の管理につきましては細心の注意を払っておるわけでございまして、ことしの三月から八月の間にかけましても、七回も外部の専門医に来ていただきまして見ていただいたり、また毎日医師や看護婦に部屋を見させたりしておるわけでございます。いまいろいろお話がございましたが、十分なる健…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) 刑法の全面改正につきましては、御承知のとおり五月二十九日に法制審議会から、刑法を全面的に改正を加える必要があるということ、また、改正の要綱は同審議会の作成した改正刑法草案によるという答申があったことは御案内のとおりでございます。そこで政府では、法制審議会の答申を尊重いたしまして、これに対処いたしたい考えでおるのでございます。何ぶんにも刑法の全面改正という問題でありまして、一国の刑政の基本法でもありますし、国民の生…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) 法務大臣が一年ということをおっしゃったのでありますけれども、なるべく早く、できるだけ一年くらいということを目標にと、こういう意味でおっしゃられたのではないかと思いますが、私どももできるだけ早くいい成案を得ますように努力をいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) なるべく早くということでございますが、一年以上をめどにというつもりでやりたいと思いますけれども、なかなか一年のうちにというわけにいくか、どうもちょっと私も自信がございませんが、できるだけひとつ早く成案を得るように努力をいたしたいというふうに考えます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) 法制審議会の意見は十分これは尊重しなければならないと思っておりますが、あるいは政府のそのまま成案になるというふうには考えていないわけでございまして、先ほども申しましたように、いろんな方面からいろんな意見があるわけでございますから、そうした意見には十分ひとつ耳を傾けて検討いたしたい、かように考えておるわけでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) あの法制審議会の答申案に従わなければならない、こういうふうにはなっていないわけでございます。ですから、そういう意味で参考と言えば言えるかと思いますけれども、長い期間にわたりまして各権威者が苦心をされてつくられた草案でありますから、改正草案は十分尊重しなければならない、かように考えるわけでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) いまお話しのように弁護士会、それから刑法学者の一部、日本精神神経学会、日本新聞協会、日本雑誌協会等々から批判的な意見が寄せられておることは、いまお話しのとおりでございます。しかし、これも私の承知しておるところでは、改正草案全体というよりは、個々の条文についていろいろ意見があるのではないかというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、私どもはこの草案をできるだけひとつ皆さんによく理解していただく、そうした…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) なかなか賛成反対の意見がどっちが多いかということは、一がいに私は言えないのではないかと思いますが、意見として団体の名において表明されましたその団体の数は、確かにいまお話があり、また先ほど私が述べましたように、いろんな団体から批判的な意見が寄せられている、こういうことはあるのでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) これは「刑法改正をどう考えるか」、こういう冊子をつくりましたので差し上げる予定でございますが、ここのはしがきにもありますように、改正草案につきましては「各方面から賛否の意見が数多く表明され」ということが書いてございますし、いままで各方面からさまざまな意見が出されておるわけでありますが、「新聞や雑誌あるいはテレビなどにあらわれたところから見る限り、賛成の意見より反対の意見の方が多いようです。」と、こういうことが書い…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) 私もそう思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋邦雄君) 人権宣言の精神というものは、いま仰せられたとおりでありますし、私もそう思うのでありますが、それぞれの国に裁判制度にいたしましても行刑制度にいたしましても、いろんな差のあることもこれは事実でございます。早川、太刀川両氏に対しては、韓国において犯罪を犯したというふうに認定をされまして、韓国の法律に基づいて処置がなされておる、こういうことでありまして、その韓国の制度なりあるいは法律なりが適当であるとかないとかということ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋邦雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る七月の十二日に法務政務次官を拝命いたしました参議院の高橋邦雄でございます。 私にとりまして法務行政は全く経験の乏しい分野でございますが、最善を尽くしまして、法秩序の維持と国民の権利の保全という法務行政に課せられました重大な使命の達成に努力をしてまいりたいと思いますので、どうか今後よろしく御指導、御鞭撻を賜わりますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 ——————…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋邦雄君) ただいま保護局長から申し上げたとおりの経過でございまして、私どもとしましては、中央更生保護審査会ですみやかにひとつ適当な判断を下していただきまして、その結果を待ちたいというふうに考えておる次第でございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋邦雄君) 先ほど来、捜査当局や外務省のほうからいろいろお話がございました。この金大中事件につきましては、現在もなお捜査機関で捜査が継続されておるわけでございますし、事件の内容、真相が必ずしも十分に明らかにされていない、こういう段階であるわけでございます。韓国側は捜査を打ち切ったということでございますけれども、わが国においてはさらにひとつ捜査資料の提供などを求めまして、事件の真相を明らかにする、そしてそれに対して適切な処置を…