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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1953/07/20

16参議院 図書館運営委員会 第5号

○委員長(高橋道男君) 他に御質問がございませんか。御質問がなければ採決に入りたいと思いまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/07/20

16参議院 図書館運営委員会 第5号

○委員長(高橋道男君) では国立国会図書館建築協議会規程案につきまして承認を与えることに御賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1953/07/20

16参議院 図書館運営委員会 第5号

○委員長(高橋道男君) 全員の挙手でございます。よつて本委員会は全会一致を以て国立国会図書館建築協議会規程案に承認を与えることに決しました。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後二時三十二分散会

緑風会1953/07/16

16参議院 文部委員会 第8号

○高橋道男君 只今寺側との関連のことについて御質問があつたようでありますが、この修理委員会の名簿を見ますと、お寺の関係者は一人も入つていないのでありますが、この点につきましては特に何らかの考慮があつた上でなされたのかどうか、その点をお尋ねいたします。

緑風会1953/07/16

16参議院 文部委員会 第8号

○高橋道男君 只今仰せられたのでは幹事という立場のようでありますが、それとこの委員との立場が当然違うように感ぜられるのですが、その点に問題はないのでございますか。

緑風会1953/07/16

16参議院 文部委員会 第8号

○高橋道男君 私は宗教上の立場を重視するのでありますけれども、そういう委員会の構成メンバーなり構成方法によつて寺側との了解なり進め方ということは円満だというようにお考えになつておるわけですね。その点念を押してお尋ねしておきたいと思います。

緑風会1953/07/16

16参議院 文部委員会 第8号

○高橋道男君 只今のその子島曼陀羅に関連するのでありますが、静物館或いは文化財保護委員会の斡旋によつて長期にほかのところへ持出されておるというようなものはほかにはございませんか。

緑風会1953/07/16

16参議院 文部委員会 第8号

○高橋道男君 いや、私の申すのは博物館なり文化財保護委員会の斡旋によつていろいろなところへ長い間持ち出されておるものがあるかないかということです。

緑風会1953/07/16

16参議院 文部委員会 第8号

○高橋道男君 そういうものにつきまして再びこの子島寺曼荼羅のようなことが起らないようにお手配を願つておきたいと思います。 次に甚だ唐突にお尋ねしますが、新聞紙の伝えるところによりますと、今回フランスの政府から松方コレクシヨンを日本に返還すると、但しこれは私的に保存されるのではなしに国家的に保存してもらいたいというような註文がついているそうでありますが、これに関連しまして、文化財保護委員会において何らかお考えになつたことがあるかどうか、尤…

緑風会1953/07/16

16参議院 文部委員会 第8号

○高橋道男君 何か木村委員から散会というようなお話がありましたが、午後続行して、法案の審議をやるわけに行きませんか。

緑風会1953/07/14

16参議院 文部委員会 第7号

○高橋道男君 今相馬委員の御意見ですが、質問は継続するということですか。

緑風会1953/07/14

16参議院 文部委員会 第7号

○高橋道男君 それでは異議ありません。

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 大臣の施政方針の中で学術研究に力を入れるということを伺いまして、誠に結講だとは存ずるのでありますが、実際には大臣でそれをおつしやらないかたはないと思うのですが、具体的にどういうような御講想を持つておいでになるか。本日は時間もないと思いますから、そのうちで特に大学の講座の増加ということについて問題になつておりますが、具体的にどういう御講想をお持ちになつておるか、お伺いいたします。

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 それに関連してでありますが、学株設置法などで大学に置くべき講座或いはこれに代わるべき制度は省令で以て定めるべしということがあるが、その省令が出ていないということを聞くのですが、実際出ていないのですか。

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 その問題と少し離れるのですが、大学管理法案を用意されて未だこれができていないという半面において、大学の協議会に関する点について省令を出されたことを聞くのですが、これは事実なんですか。

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 その点につきましては、更に別の機会に詳しい御意見を伺いたいと思うのですが、私どもの見解といたしましては、評議会などに関するものは、殊にこれは省令として出される場合には相当大学の管理について束縛を与えると思うのであります。而もこれは相当政策的な面も考えられると思うのでありまするが、殊にこれまで管理法が制定されないままに、そのうちの一部に相当することを省令で出されるということと、それから先ほどお尋ね申しました大学の講座に関して…

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 本日は比重の異なる問題についてそういうやり方が逆転しないように御注意を願いたいということだけに止めておきたいと思います。更に講座に関連があるのですが、旧制の時代から帝国大学であるとか、或いは他の何とか大学とかいうようなところには、正規とは申せないでしよう現在の状態では、慣例的に講座を設けてある。それから新制大学の場合には、講座とはつきり称すべきものが設けてないというような上から、予算のとり方において講座を担当するというか、…

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 その場合に、教授という立場において見た場合に、講座をはつきりと設けられている大学における教授の待遇、これは待遇としては同じかも知れませんが、講座費、或いは研究費等を更に増給されるというようなことがあつて、講座を設けられてない大学の教接に、個人的な見方において差等がついておるというようなことはないのでありますか。

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 新制大学としては、すべてが一つの平等な基準にすべきものだというふうに私は考える上から、そういう教授の実際上の立場において差等がつかない方策を是非早急にお立て願いたいと思いまするが、それについてどういうようにお考えですか。

緑風会1953/07/10

16参議院 文部委員会 第6号

○高橋道男君 この問題も細かくなると思うので、又別の機会に譲りたいと思います。又新制大学としては全部が一つの平等な基準にあるべきだと私は申しましたが、文部省のお考えとして、これは大学だけでなしに、教育一般をお考えになる場合に六、三、三、四の系統のどれが重くて、どれが軽いというようなお考えは毛頭ないと思うのでありまするが、今度はその間に逆に働いて大学部も小学部も同じように考えなければならんというような上から、これが或る見方からすれば却つて…