高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(進)政府委員 建設省の調査によりまして、四十七年度では六八%、五十年度では六二%、それから五十五年度につきましては五九%、五十七年度は五六%、この数字は民間宅地造成事業における用途別の土地利用の推移のうちの宅地のパーセンテージでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) いわゆるあめ法、御提案申し上げている法案につきましてそれの効果がどうであったか、こういう御質問でございます。 今おっしゃいましたように、宅地供給量というものがいろんな面からの社会的、経済的要因によって影響されるものでございますと同時に、また政策面でもいろんな宅地供給政策の総合的な結果として出てくるということがあるものですから、本法による宅地供給がどの程度増加したかというのを数量的に把握するというのはなかなか難しい…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 最初、農地所有者等の調査なども十分把握してやるべきではないかということでございますが、この法案の延長ということに即して調査をしたわけではございませんが、常々市街化区域内における農地所有者の意向はどうかというようなことをいろいろな面で調査などはしております。おっしゃいますように、農地の所有者の方が土地を売るとか、そういった意向は必ずしも多くないことは確かでございますが、同時に、土地は持つけれども、持ちながら賃貸住宅…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 現在、この措置は六十年から三年の延長をお願いしておるわけでございます。その間の状況というものをよく見きわめて、新しい延長措置がどういう影響を宅地供給促進に及ぼすのか、効果があるのかということを見きわめまして、今、先生の御指摘がありました点も配慮しながら次の措置に向かってどうするかということを検討してまいりたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 土地所有者が土地を活用する土地信託制度の現状でございますが、この制度は実質的に実用化されて間もない制度でございますが、実績も既に六十件程度出ておりまして、今後、既成市街地や新市街地の土地の有効利用に積極的に活用されることが期待されているわけでございます。 建設省といたしましても、宅地開発のための素地取得が困難化しておるわけでございまして、そういう中で土地所有者の意向を踏まえた宅地供給の促進を図ることが必要である。…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 今のところ、農地の所有者というケースは比較的少のうございます。むしろ、既成市街地を土地信託してというケースが多いわけでございます。問題としては、やはり基本は、例えば農地所有者が土地信託を利用して賃貸住宅の経営をなし得るかどうか考えてみました場合、農地所有者がみずから行う場合と同様に、その採算性のいかんによるところが決め手になるのだろうと思います。そういった意味で、まだ採算がとれるというケースが必ずしもはっきりしな…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 先生御指摘のようなメリットがこの土地信託制度にあるわけでございます。不動産事業のノーハウや経験が特になくても、手間や煩わしさなしにできる、また土地の所有権を実質的に手放すことなくて安定的な収益を長期間にわたって享受できることが考えられるというような意味でメリットがあるわけでございます。そういう意味で、今後、採算性といいますか、収益性の点がはっきりするならば一つの土地利用の手法として大いに発展する可能性を先生御指摘…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 宅地需要の根強い三大都市圏の宅地開発の素地としてのこの特定市街化区域農地に期待する部分は大きいものがあるわけでございます。やはりそういう意味で今後ともその宅地化を促進することは極めて重要であると考えております。この場合、素地所有者の意向を踏まえて、当面の農業的土地利用との調整を図りながら、計画的に良好な宅地への利用転換を図ることが必要であると考えておりまして、今回のいわゆるあめ法に基づく諸制度あるいは農住組合制度…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 今回の税制の軽減措置の改正の中身につきましては、今、大蔵省の課長から御答弁されたとおりでございます。建設省といたしましても、これらの措置が講ぜられた当初と現在の状況の変化、あるいは今お話ございましたようないろいろな基本となる税制の変化といったようなものとのバランス全体を考えていった場合、そういった措置も妥当なものだというふうに考えておるところでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 今おっしゃいましたように、千数百ヘクタールの農地から他の用途への転換ということでございますが、基本的にはこのいろいろな措置というものにつきましてのPRといいますか、そういったことを通じてさらに促進を図る必要があると考えております。一方で、営農を希望する人たちとの調整という問題も基本的な要請として制度の中にあるものでございますから、そういった要素も同時に勘案しながら進めていかなきゃならぬという意味で、十年間に全部農…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) この三年間は、今法案の延長でお願いしていますようなことで実施いたします。 それの基本的な考え方は、前々から申し上げておりますように、営農という面にも考慮を払いながら市街化区域内の農地の宅地化の促進を図るということが基本的な考え方でありますが、今後という意味が三年たった後という意味でございますならば、三年たったところでの実施状況あるいは宅地化の動向等といったものを総合的に勘案いたしましてさらにどういった措置をとるか…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 今手元に資料ございませんので、後ほど調べまして御報告します。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 我々大規模宅地開発促進調査と言っておりますが、この調査はおっしゃいますように五十八年度から始めたものでございます。 まず、目的を申し上げますと、宅地需要の根強い三大都市圏等におきます宅地開発の停滞状況を考えますと、その主な理由は素地取得が困難化しているわけです。そこで、その宅地開発事業者が特に素地を取得している大規模な開発適地についてその事業化を促進するということは根強い宅地需要に対する供給促進策として有効なもの…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 神奈川につきまして、たまたま時期が合わなかったということで、五十八年度に調査はどうかということに対して五十八年度はそのつもりはないということがあったことは事実のようでございます。埼玉につきましては、調査地区の選定に当たりまして建設省と県との間でいろんな事前協議の打ち合わせの段階がございまして、その際に、当初県の方でも県の一部でもってここの地区がいいのかなというようなことがありまして、それをやろうかということが一た…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 今ちょっと私五十八年五月にどういう資料が配られたか承知しておりませんが、ただ企業からヒアリングはしております。企業といいますか業界団体から、どういった土地を持っているかというヒアリングは建設省としてもいたしております。そういったことも参考にしながら、同時にまた、その五十八年五月で、これも恐らく私のあれでは、一方的にこれでどうだということではなくて、あらかじめ恐らく、後でこれは確かめましてまた御報告してもよろしゅう…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) お話のように、千葉県につきましては印旛村の平賀地区と佐倉市の飯重地区二カ所を五十八年度の調査の対象にしております。ただ、これは私の承知しておる限りでは、一カ所なのを後から二カ所にしたということではなくて、当初から千葉につきましては二カ所というふうに理解しております。印旛の方は、今ちょっとおっしゃったように、大学なども入れたいわばセット開発的なといいますか、セット開発というのはちょっと言葉が悪うございますが、単なる…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) これは特に千葉だけをねらい撃ちに二カ所ということではございませんでして、適当な地区があれば全体として当初から五ないし七カ所ぐらいというようなことの方針でおりまして、熟度がそれなりにそれぞれあるというものについてたまたま千葉で二カ所という結果になっておりますが、一県に余り偏っては問題でございますけれども、一県は一カ所でなければならぬという方針をあらかじめ持っていたわけでもございません。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 先ほどこの調査の趣旨について申し上げましたように、宅地需要の根強い三大都市地域において良好な、計画的な宅地開発に資そうというのが基本でございます。したがいまして、そういったことについてどういう支障があるかとかいうことについての調査をし、また良好な宅地供給のための手段等について調査するのがこの調査の目的でございまして、その土地所有の経緯がどうであったかというのはこの調査でもって調査する必要はないのではないかというふ…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 現在までに調査しましたところを申し上げますと、次のとおりでございます。 東京興産株式会社は、昭和四十二年七月三十一日に設立されまして、昭和四十三年四月三十日付で東京都知事免許を取得し、宅地建物取引業を営んでいたものでございます。 予算委員会で問題になりました神谷委員からの御指摘は、建設大臣の免許を受ける以前に千葉県で事務所を設けてそこで営業活動をしていたのではないか、そうであるとするならば二都府県以上にまたがる事…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) その点につきまして、あらかじめ御質問の内容にもそういったことに若干触れる面がありましたので一応調べております。 それにつきましては、東京興産株式会社では八幡台団地での売買契約の締結は、期間は四十五年の二月から四十六年三月にかけて行っておりまして、既に免許を受けた後であるというふうの説明を受けております。