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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1954/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1954/11/04

19参議院 法務委員会 閉会後第13号

○委員長(高橋進太郎君) それでは速記を始めて。

自由党1954/11/04

19参議院 法務委員会 閉会後第13号

○委員長(高橋進太郎君) それじや最後に私から人権擁護局長にお伺いしたいと思います。実は一昨日あるいはその前からいろいろ人権擁護に関します具体的な事案として、あるいは鳥取の問題、あるいは今日お聞きの通りの問題を各委員から熱心に捜査、あるいは質疑の形において究明せられたのですが、私も実は昨年の予算委員会で人権擁護局長にたまたまそのときの新聞に出ておりましたある女の事務員が夜十時頃自分の会社の車ではないかと、もし自分の会社の車であつたならば…

自由党1954/11/04

19参議院 法務委員会 閉会後第13号

○委員長(高橋進太郎君) 実はわれわれも先日法務省の次官から、あるいは経理の担当者から予算の概況をお聞きいたしたいのであります。私自身もそのとき申し上げたのですが、どうも法務省の予算というものは目玉がない、何か建物の費用と旅費、そういつたような費用だけで、何かもう少し政策的な目玉になるような、言いかえるならば、われわれ法務委員会も本当にこれならみんなで力をあわせて一つ押すというような、そういう一つの政策的な予算というものがないのじやない…

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) これより法務委員会を開会します。 検察及び裁判の運営等に関する調査中、鳥取市秘聴器事件に関する件を本日は議題といたします。本日は、鳥取県の公安委員長ほか関係の方が参考人として見えられております。 私から開会に当りまして一言申し上げておきますが、本件に関する事件は、相当世の視聴を引いておりますので、各参考人とも十分本件に関する真相及び中核に触れられるような有効な御陳述を願いたいと存じます。まず鳥取県の公安委員会委…

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) それでは次に、鳥取県警察本部長神田亘君。なお、神田さんに申し上げますが、あなたのお手許から本委員会に資料として送付しておりますから、この部分と重複しないように、簡潔に本事件の核心に触れた御陳述を願いたいと思います。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) それでは次に、前鳥取県警察本部警備課長岸本虎二君。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) これより質疑に入りますが、その前に山根警部補が、本件の担当責任者である山根警部補が本日出席せられなかつたので、それにつきまして神田本部長から一応の釈明がございましたが、この際なぜ山根警部補が最も本事件の核心を握られる人だと思うのですが、御出席なかつたことはきわめて遺憾にたえないのですが、その点についての本部長からの釈明をお願いします。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) それではこれより質疑に入ります。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) 岡田委員、ただいまのやつは委員長から今書類を調べましてお答えいたします。ですから次の御質問を。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) 委員長からお答えしますが、ただいまの本部長の、電報は当法務委員会としては十一月の一日の朝に受取つております。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) 委員長からお答えしますが、今事務当局から聞きますと、やはり事務当局の手落ちで山根とあるのを調書の際に山本と書さ誤つている。そのために今のような遅配が行われたようです。なお今の岡田委員の御質問のように、ほかの方にこういうふうに山根警部補を呼んでいるというような示達はせずに、それぞれ個人に通達しております。それで今のような間違いで電報の送達が遅れた、こういうことであります。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) 岡田委員にちよつと委員長から申し上げますが、実は山根警部補が出席しないことについて理事会でも実は相談したのです。しかし一応理事会としましては今日出席の方々から話を聞いて、その結果この問題はさらに山根警部補の出席を求めるかどうかをきめよう、こうなつておりますから、もし何でしたらこの問題はあとにして、一つ問題の中心を参考人から聴収して質疑を進めていただきたいと思います。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) いかがでしようか。それは今宮城委員の質問を了したあと今の運営については理事会を開きまして懇談することにして、一応宮城委員から質問があるそうですから、それを先にしてそのあと懇談に移りたいと思いますが…。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) それではそのようにいたします。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) それではいかがでしようか。午前中はこの程度にいたして、午後一時半から再開いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 —————・————— 午後一時五十九分開会

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) それでは法務委員会を午前に引き続き再開いたします。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) 羽仁委員にちよつと委員長から申し上げたいのですが、なるべく参考人ですから事実関係の解明の意見を求めていただきたいので、一般的な意見は国警長官なりに質していだきたい。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) 従つて方針やなんかは明後日国警長官にもお聞きすることになつておりますから、一地方の本部長でありますから……。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) なお委員長から羽仁さんに申し上げますが、あなたのおつしやつたことは、あとで訂正しておられましてね、それは警察に関係のある人だと、こういうふうに訂正しておりますから、速記録を御覧になれば……。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○委員長(高橋進太郎君) それではこれをもつて本日の法務委員会は閉じたいと思いますが、なお、閉ずるに当りまして委員長から一言参考人の方に申し上げたいと思いますが、大へんお忙がしい、かつまた、遠方のところをお出で下さいまして、しかも長時間にわたつていろいろ御陳述をいただきまして厚くお礼を申し上げます。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時二十五分散会