高橋英明
会議録に記録された「高橋英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金8 件
- 教育6 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 日本維新の会の高橋英明でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 昨日、急遽質疑が決まりまして、役人の皆様方には夕方まで、ありがとうございました。残業になっちゃったのかなと思いますけれども、働き方改革はまず霞が関からやらなければいけないなというふうに思いますが。 今、塩崎議員ですか、川口の問題を取り上げていただきまして、本当にありがたいなというふうに思っています。これだけやはり大きな問題になってきたんだろう…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 結構何か大騒ぎをしているふうにも見受けられますけれども、我が国にこれは不備はないということでよろしいですね。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 分かりました。 一点、ちょっとお聞きしたいんですけれども、このクルドの方はPKKに属していて、トルコからドイツに亡命をしている。ちょっと不思議でしようがないんですけれども、そういった亡命をしている方が、トルコと日本は友好国ですけれども、そういった方というのは普通に日本に来れるんですか。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 これは非常に重要なことなんだろうなというふうに思っています。 先日の予算委員会で、私、水際対策ではないですけれども、国際テロの認定について質問をさせていただきました。私、十一月にトルコへ行ってきたんですけれども、クルド人の国会議員の方と、あと民間のシンクタンクの方ともお話をしたんです。 やはりトルコにはクルド人の迫害はあるらしいです、差別は。ただし、どういったケースかというと、PKKと関わりがあるかどうか、PKKと関…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 先日もお聞きしましたけれども、法的にそういった制度を設けると、やはりステージが上がると思うんですよ。皆さんの認識もそうですし、絶対ステージが上がると思うので、こういった友好国でテロ認定している人たちが平気で日本に入ってこられるような状況にこれまでなっていましたから、本当に水際対策をしっかりしているとはとても思えないので、是非しっかりとしたそういった法的なものをつくっていただきたい。そうすれば必ずステージが上がってくる…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 先ほどの塩崎議員もこの問題を質問していましたけれども、恐らく、この通常国会でまだまだ質問者が出てくると思うんですね。非常に私としてはありがたいんですけれども、是非この通常国会で、やはり一歩でも二歩でもこの問題は前進をするということを本当に期待をさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 改正入管法が昨年の六月に施行になりましたけれども、もう八か月たっております。現状での効果をお聞きしたいんです。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 人数はずっと聞いているんですけれども、全然出てこないので、昨日、ちょっとお願いしたんですけれども、スケジュールを決めましょうよ。十二月で締めて、三月に是非公表してください。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 是非、お願いをしたいと思います。 先ほど、前の方の質疑を聞いていて、七百三十八人、退去命令がもう出ているという話なんですけれども、これは分かっているだけですよね。実は、トルコ国籍の我が国の行方不明者というのは、たしか約千人ぐらいいるんですよね。それは多分入っていないと思う。 この千人というのは、恐らく、やはり同じような同胞のところにいるわけですよ。行方不明の千人というのも、川口を中心とする埼玉県南部に恐らくいると思わ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 直ちに行うべきだとは考えていないというのは、やはり、まだまだ人ごとなんだろうなというふうに思いますね。国民の生命財産を守るじゃないですけれども、やはり実際に本当に危機を感じている方々がいるんですね。先日も話しましたけれども、私も危機感をすごく持っていますし、警察から夜一人で歩くなというふうにも言われているぐらいですから、やはり、もうちょっと危機感を持っていただきたいなというふうに思っています。 例えば、我が国に、私、…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 堂々巡りになっちゃうと思います。この話はやめますけれども、今、難民申請は二回となっていますが、もうこれは一回で十分だというふうに思っていますので、その点もちょっと今後検討に入れておいていただきたいというように思います。 先ほどの方もビザのお話をしておりましたけれども、先日、岩屋大臣が中国のビザ緩和をしたので、ビザというのは簡単に操作ができるんだなと本当に分かっちゃいましたので、今、トルコの話になっちゃいますけれども、…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 先ほども出ていましたけれども、二〇三〇年までに日本版のESTAをつくるという話ですけれども、何でそんなにかかるのかなと本当に不思議でしようがないんですね。 もうESTAを導入している国というのは多数あろうかというふうに思っているんですけれども、今現在でESTAを導入している国というのは何か国ぐらいあるんですか。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 これだけの国がもう導入をしているのであれば、やはりそういったベースはすぐできるんだろうと、素人的に考えるとどうしても思ってしまうんですけれども、それほど難しいものなのかなと本当に不思議でしようがないんですね。 今、ちょっと戻りますけれども、我が国はやはり外国人の受入れ体制というのが私はまだまだなんだというふうに本当に思っているので、ビザを免除しているところに頭を下げてもいいと思いますよ。大変申し訳ないんですけれども、…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 厳格にする一つがビザというふうにちょっと捉えたいと思いますので、是非お願いをしたいと思います。 ちょっと質問を変えます。 育成就労について、これも外国人の問題に絡むので、ちょっとお聞かせください。現状の進捗状況をお願いします。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 令和九年ということですけれども、私は技能実習から名前が変わっただけだなと本当に思っていて、多少、ちょっと枠が広がったのかなというふうに思います。 令和九年ということは、まだ二年以上あるのかな、今、技能実習生の現状としては、年間一万人ぐらい行方不明者が出ている事実があるわけですよ。これをあと二年間、このままほっておくのかという話になっちゃうんですよね。その点、いかがですか。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 いずれにしても、多分ですけれども、最初から、技能実習で来て、ちょろちょろっとやってすぐに行方不明になっちゃおうというふうな魂胆で来ている人間も、中にはいるんじゃないかなというふうに思うんですよ。じゃないと、ブラック企業、まあ、あるんでしょうけれども、一万人というのは相当な数ですからね。一万人が、またどこか不明になるわけですよ。 それで、ベトナムの方が多いのかな、事もあろうに、ちょっと地元の話になっちゃいますけれども、…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(英)分科員 もう時間ですので。 二〇二四問題で残業ができなくなって、結局、アルバイトとかをしちゃっている労働者が非常に多いので、ちょっと本末転倒状態になっている。私は、働き方改革をもう一回改正した方がいいと思いますので、是非お願いしたいと思います。 本日は終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。 総理、初でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきますが、これから私が質疑するのは、これは国の明らかな政策の失敗で招いたことだというふうに思いますので、今後、将来どこの地区でも起こり得ることだというふうに思いますので、それを踏まえて聞いていただきたいと思います。 先日、トルコ議長御一行が参りました。エルトゥールル号の事件から、事故から今年で百三十…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(英)委員 ありがとうございます。はっきりと分かりました。 昨年の六月、改正入管法が施行されましたけれども、およそ七、八か月たちました。入管に効果はどうなんだと聞きましたら、確実に効果は上がっていますという答えをいただいたんですけれども、じゃ、数字で示せと言いましたら、済みません、まだ数字ではまとまっていないんですという答えだったんですね。だから、今日は数字は聞きません。ただ、地元では、肌感的にはこれは全く減っておりません。これは…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(英)委員 昨年、ひき逃げ事故がございました。やはり在留資格のない少年、これは無免許運転ですね、バイクに乗っていた二人がひき逃げされて、一人は死亡しました。この死亡した一人は、私の知人の会社の従業員でした。本当に身近な問題なんですね。切実な問題なんです。総理も、もし知人がそういった目に遭う、自分のお嬢さんが連れ回されて、公園に連れられる、そういったことをちょっと想像してみていただきたいというように思います。 総理、先ほど言った国民…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(英)委員 ありがとうございます。 是非お願いをしたいというように思います。ルール違反は我が国は絶対に許さないんだというのを内外に強く示していただきたいというように思っています。 そして、支援者の方々もいるんですよ、やはり支援する方々も。私は、支援者は、やはり日本のルールを守っていない方々だから、一度丁寧に帰していただく、そういったことを促して、そして、日本に来たければ、正規のルールできちんと手続が取れるような、しっかりとした行政…