高橋英明
会議録に記録された「高橋英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金8 件
- 教育6 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋(英)委員 済みません、ちょっと一個抜かしちゃった。 学校の方にちょっと戻りますけれども、日本語学校、認定の日本語学校がない、この空白地域というのは、どのように対応するお考えでしょうか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋(英)委員 ありがとうございます。 オンライン学習も考えているということですけれども、いろいろお金がかかってくるんだというふうに思いますが、こういったものの補助というのは考えていらっしゃいますか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋(英)委員 株式会社でも、これはもちろん対象になるんですよね。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋(英)委員 でも、ほとんどの日本語学校が株式会社の経営になるんだろうと思うんですけれども、その株式会社は対象にならない、地方公共団体がやっているところ以外は対象にならないというのは何かおかしいような気がしますが。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋(英)委員 ありがとうございます。 では、株式会社も対象になるということで、分かりました。 もう時間もないので最後にいたしますけれども、この法案、我々も賛成をするんだろうと思っていますけれども、是非、冒頭言いましたけれども、余り芳しくない学校とのやはりきちんとした色分けというのは必要だというふうに思います。そしてまた、せっかく国家資格になるわけですから、しっかりとした、将来を見据えた先生たちの処遇改善、これらをしっかりとやっていた…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 おはようございます。日本維新の会の高橋でございます。今日はよろしくお願いいたします。 早速質問に移らせていただきますけれども、今日はデジタル教科書について質問させていただきたいと思います。 まず、毎年度ですけれども、こちらの行政事業レビューシートに、毎年、随意契約で、教科書デジタルデータの作成とあるんですけれども、ちょっと中身を教えてください。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 ありがとうございます。 どうも随意契約という言葉にはナーバスになってしようがないんですけれども。この随意契約の教科書発行者というのは、指定を受けた、検定を通った教科書発行者全社ということでよろしいですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 では、全部ではないということでよろしいんですね。その場でうなずいていただければいいですけれども。はい、分かりました。じゃ、これはいいですけれども。 次に、デジタル教科書、これは無償でよろしいんですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 それは、無償ということでいいんですよね。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 そうしましたら、デジタル教科書ですから、端末は、これは無償になるのかどうか、お聞かせください。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 大臣、無償にしないと意味がないと思うんですけれども、検討云々ではなくて。だって、無償にしないと、家庭環境だとかいろいろな面でやはり差が出てくると思いますので、これは無償にすべきだと思いますが、もう一度よろしいですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 同じ答えなんですけれども。 端末の更新という話ですから、端末がなければ更新も何もないので。必ずこれは、やはり一人一台ないと、不可欠ですから、まず無償化でちょっとやっていただかないと、これはどうしようもないと思いますので。 これ以上は質問にはしませんけれども、是非これは無償化でお願いをしたいというふうに思います。 あと、これまでの教科書検定はどのようになっていくんでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 ありがとうございます。 大臣、調査官に関してはこれから質問しますから、まだ。 この検定範囲をちょっと聞きたいんですけれども、実際に使用するのは、端末に入ったデジタルで使用するんだと思いますけれども、規格だとか使い勝手だとか、やはりそういった部分を検定の範囲にすべきだと思いますけれども。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 ベースが紙なのは分かりますけれども、実際に子供らの手に渡るときには紙じゃないわけですから。当面は紙を併用するようなことを言っていますけれども、徐々に徐々に紙はなくなっていくんだろうと思いますから、実際に子供たちが使用するのは紙ではないわけなので、やはり総合的に検定範囲に加えるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 当面は紙と併用だからいいという話ですけれども。でも、将来的には紙はなくす方向で、まずは考えておいてよろしいんでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 ちょっと順番が変わっちゃいますけれども、今の答弁を聞いて。 デジタル教科書の導入の目的と期待する効果をちょっと教えてください。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 紙をなくすといろいろ支障も出るのかもしれないんですけれども。 ちなみにですけれども、今、埼玉県庁は、とにかく紙を使わないんですね。だから、コピー機ありますよね、更新の時期が来ると、もう更新をしていないんです。紙を使っていると、県庁内でも、大げさな言い方かもしれないんですけれども、罰金じゃないですけれども、知事の前には来るなと言うらしいですね、紙を持って。何ら支障がないそうです、やはり、全て端末に置き換えても。 やはり…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 ちょっと通告をしていなかったからあれなのかなと思いますけれども、何となく答弁が違ったのかと思いますが、紙をなくしていくかどうかという大臣の考え方を聞きたかっただけなんですけれども。 ちょっと戻しますね。検定調査官について聞きたいんですけれども、このデジタル社会で、先日も質問で言いましたけれども、定年制でずっとやっているというのはどう考えても対応し切れないと思うんですけれども、いかがですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 業務の継続性という答弁がありましたけれども、教科書を作ってくるのは教科書会社ですから、前年度と全く継続性がないものを持ってくるわけがまずないと思いますし、あと、申し訳ないんですけれども、私は来月六十になっちゃうんですけれども、六十の私と例えば三十代の人間と、デジタルのこの進歩の過程の中で、これは全くついていけないと思うんですけれども、それにもかかわらずずっと定年制を維持していくというのは、やはり絶対対応できないと思い…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋(英)分科員 じゃ、素朴な疑問で、何で定年制をやめられないんでしょうかね。