P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 今、新陳代謝という言葉がありましたけれども、それでしたら、やはり、例えば五年ごとに見直すだとか、そうあってしかるべきだと思いますよね。定年制だと何十年も同じ人がやるわけですよね。 だから、例えば、先日も委員会で言いましたけれども、やはり歴史教科書なんかを見ると、どう見ても私見が入りやすい、どう見ても。ああいうのがあるからこそ、やはり五年ごととかに見直していくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 先ほども言いましたけれども、業務の継続性は教科書会社が、当たり前に継続して持ってくると思いますし、あと、何回答弁を聞いても、やはり新陳代謝とかいろいろなことをおっしゃっているので、どう考えても私は定年制はなじまないというふうに思っているんですけれどもね。やはり、五年とかごとに変えていただきたい。これ以上言ってもしようがないので、これはやめますけれども。是非これは、ちょっと本当に御一考していただきたいというように思いま…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 ごめんなさい、教科書採択は、やはりこれまでと一緒で、紙ベースのみということでよろしいんですかね。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 端末だと、ウィンドウズとグーグルとiPadですか、今、というふうに聞いたんですけれども。教科書採択をするときに、先日の、紙ベースじゃないですけれども、大日本書籍でしたっけ、ありましたけれども。端末でも、ああいった癒着とか談合みたいなのは、起きないような仕組みづくりみたいなのはお考えでしょうか。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 教科書採択とか検定とかというのは、いわゆる特権を与えているようなものですから、なぜか特権のところには必ず癒着みたいなのがつきまとっているんですけれども、こういったことをやはり絶対にやらせないようにちょっと仕組みを考えていただきたいんですけれども。 あと、透明性というのが、ずっと言っていますけれども、教科書採択もそうですし検定もそうですけれども、デジタル社会になってもこれはオープン化する気はないんでしょうか。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 図書の公開とかじゃなくて、議論の公開をしていただきたいんですよね、オープンにして。その点をちょっとお聞きしたいんですが。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 ありがとうございます。 外部からの圧力がないようにオープン化をした方がいいと言っているんですけれども、まあ、これ以上聞いても同じ答えだからやりませんけれども。やはり、教科書検定、選定に関しては、大切な問題ですから、是非議論のオープン化をしていただきたいというふうに思いますので、今後しっかりと検討していただければと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。余り乗り気じゃないのかな。 じゃ、次に行きますね。でも、ずっ…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 ここでもやはり格差が生じないという答弁がありましたけれども、だったらなおのこと、必ずやはり端末は無償化にすべきだと思いますが、いかがですか。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 先日の委員会でも言いましたけれども、やはり、国家百年の大計は教育にありですから、私は教育費が非常に少ないと思うんですね。大臣は少ないと思うか思わないか、ちょっとお聞かせください。予算ね。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 遠慮しないで、どんどんどんどん予算を取ってきてくださいよ、本当に。やはり、我が国は非常にほかの先進国と比べると教育費にかける比率、予算というのが少ないというふうに言われていますので、是非これはちょっと積極的に今後やっていただきたいというように思います。 ただし、増税をしないでね。増税したら何の意味もございませんので。我々はいつも増税なしで、こういったいろいろな施策を行っていくというのが我々のモットーでございますので。…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高橋(英)分科員 では、来年度もしっかり、大臣、できるように頑張ってください。 以上、終わります。

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋でございます。 早速質問に移らせていただきます。 今日は、教科書検定について質問をさせていただきます。 前回私が質疑をしたときに、東京書籍、約千二百か所の訂正があったということで、この訂正箇所はほとんど索引、単純なものだから検定基準外であるというような答弁だったのかなと私は思ったんですけれども、分かりづらい答弁でしたから。でも、後ほど議事録を見ましたら、どうやらそうでもないような答弁だったんですね。ど…

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 前回と同じような答弁で、極めて分かりづらいんですけれども。 でも、これは、ほぼほぼ現場から上がってきて気づいたんだと思うんですけれども、まずまず一年間、これは間違ったまま使用されていたわけですよね。今の答弁からいくと、何となく、もう出版社側に任せっきりだから、うちは関係ないやみたいにやはり聞こえるんですよね。 でも、判定基準の中に入っているわけだから、これはやはりもうちょっとしっかりしなきゃいけないし、千二百か所も間違…

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 要は、検定後、検定をしたらもうそのまま、その後はもう知りませんよということなんですね、それは。そういう意味に聞こえますけれども。

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 やはり、じゃ、検定が終了したら、後はもうそのまま現場にお任せで、上がってきて、現場がこれはおかしいですよと言うまでは、文科省としてはそれはあずかり知らないということですね。それで、書籍ですか、出版社側がそれを訂正する、それが千二百か所以上もあった。 今の御答弁で、修正の報告、改正案とかを待っているという答弁でしたけれども、それは東京書籍から具体的に出てきたんですか。

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 何だか何を言っているかよく分からなかったんですけれども。要は、まだきちっと出てきていないという認識でいいんですかね。 そうしたら、ちょっと次に移りますけれども、大日本図書、今回、贈賄事件を起こして処罰になったと思うんですけれども、この処罰の内容をちょっとお聞かせください。

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 ありがとうございます。 来年駄目ということは四年間作れないから、これは結構、出版社としては痛手だと文科省さんは思っているというふうに思いますけれども。 でも、これは一発不合格の教科書と同じ扱いですよね、早い話が。一発不合格になった教科書もやはり四年間出せないわけだから、一発不合格、訂正箇所が多くて不合格になる教科書もあるんだろうけれども、それは全く悪意がないわけですよ。でも、この贈賄というのはもろに悪意があるわけで、処…

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 そうしたら、どのような場合に指定の取消しになるんですか。贈賄事件を起こしても一発不合格と同じ扱いなわけですよね。じゃ、どのような場合に指定取消しになるのか、教えてください。

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 ありがとうございます。 再申請ができるかできないかの違いがあるという点は分かりましたけれども。 大日本図書も含めて、九年前に、やはり、接待だ、どうのこうので結構問題になったと思うんですけれども、そうなると、大日本図書は二回目だということですよね。今の答弁でいったら、こういった贈賄が見つかって、その後も役員等々さんが継続していたら云々という答弁がありましたけれども、これは継続しているということですよね、恐らく九年前から。…

日本維新の会2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋(英)委員 検定なんですけれども、もうこれ以上聞いても一緒だろうから、検定の調査の会議等々というのは、これはオープン化できないんですか。