高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 これより会議を開きます。 人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律案を議題とし、審議を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。羽田野忠文君。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 畑和君。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 この際、午後一時三十分再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時十九分休憩 ————◇————— 午後一時四十三分閣議
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 質疑を続行いたします。畑和君。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 林孝矩君。
第64回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 次回は、明八日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十三分散会。
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 委員長席から質問しても、いいという話ですけれども、少し脱線するかもしれませんので、この席から質問さしていただきます。 最高裁判所の関係者にお尋ねいたしたいと思いまするが、第一は、先日、裁判官訴追委員会で決定になりましたいろいろなことに対して、それが不当の政治的介入とかなんとかいうふうな批判があるようでございますが、これに対してどういうふうなお考えを持たれておるかということについてお尋ねしたいと思います。 大体、弾劾裁判…
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 それから、問題はちょっと違いますが、裁判の手続の関係で、裁判官の問題なんかで除斥とか忌避とかいう規定がありますが、これはたとえ裁判官がほんとうに良心に従っていろいろな言動をいたしますにいたしましても、判決いたしますにいたしましても、特別の関係があればその公正を疑われるというので、除斥、当然法律上その裁判には関与できないというふうな制度、そういうふうな規定もありますように、とにかく裁判の公正というものを疑わしむるようなそ…
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 それから、こういう問題もありますが、どうお考えですか。 たとえば、今度訴追委員会で青法協の会員であるかどうかということを問い合わせたというふうなことですが、それに対して何か思想的な、一つの踏み絵的な行動であるとか決定であるとかいうふうな批判もあるようでありますが、もしその青法協というものがやましいものでなかったならば、その資格を問い合わされても、めったにそれに対して問題が起こるはずはない。これは、青法協ということを名の…
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 いろいろ飛び飛びで質問することになりますが、先ほどの訴追委員会の憲法上の地位に戻ってもう一点申し上げて御答弁をわずらわしたいと思うのです。 先ほど申し上げましたように、国会議員は全国民の代表であると憲法は規定しておりますが、その全国民の代表である国会議員が、全国民の心を心とし、その意思を代表していろいろな国政に関する行動をとるというふうなことになっておりますが、それでも私は、善政のないところ多数なしというので、多数を獲…
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 それから、福島判事が辞表を提出したときに、訴追委員会の決定があった後に札幌裁判所のほうでああいうふうな決定がありましたのに対して、政治勢力に迎合したというふうな、そういうふうなことを言っているようですが、これは弾劾裁判所とか訴追委員会というふうなものの憲法における厳たる規定を否定し、無視したところの言動ではないかと思いますが、これはどうでしょう。どうお考えですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 ややもすると、政治勢力の介入とか、政治勢力に迎合したとかいうようなことばがありますように、政治が何か悪いものだというふうな表現をするようでございまするが、これは私どももってのほかと思うのでありまして、国民の正当な代表者でない者がいろいろな言動に出ることは、これは国民の試験を経なければわれわれは信用することができないという立場におるのですが、国会議員は国民の試験に合格して国民の意思を代表して、国利民福といいますか、国民の…
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 最後にもう一点。明治の初年に児島惟謙先生というわれわれの郷里の大先輩で護法の神ということになっておりますが、この人は最高裁判所、その当時の大審院の院長で、例の大津事件に対していろいろ直接審理する裁判官等に、指示といいまするか、指示勧告、あらゆる手を通じて、あらゆる手段、方法をもって児島惟謙先生の意見に同調さしたというふうなことが歴史に炳乎として残っておって、それがいわゆる護憲の神というふうなことになり、護法の神さまとい…
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋(英)委員 時間がないようですから、これで一応終わります。 〔福永(健)委員長代理退席、委員長着席〕
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋委員長 畑和君。
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋委員長 ちょっと関連して。何か福島判事は学生時代に公務執行妨害で逮捕されたことがあるそうだが、そういう事実はどうかな。
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋委員長 ちょっと最高裁に、いろいろマスコミはじめ、いまの畑委員なんかの意見から、何か政府や自民党に反対しさえすれば司法の独立が守られたようなことを言われたり、そういうふうな感じを受けるのだが、畑先生の意見はともかくとして、畑委員以上の偏向的な意見や反体制的な意見が非常に横行するのですが、そういうことに影響されることはありますまいな。
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋委員長 それから、畑委員をはじめ、みな国民、国民と言うけれども、先ほども私申し上げたように、国民の代表者は国会なんだから、国会議員が国民の代表であり、国民の意思を代表しているわけだから、国会議員以外の意見はそうたいして重きを置く必要がないと思う。(発言する者あり)これは私が言っただけにしておきましょう。答弁を要求しません。 畑君。
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋委員長 林孝矩君。
第63回 衆議院 法務委員会 第32号
○高橋委員長 林君、時間が来ているから簡単に。