高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○高橋(禎)委員長代理 起立少数。よって森君提出の委員長不信任動議は否決せられました。(拍手)委員長の復席を願うことにいたします。 〔高橋(禎)委員長代理退席、委員長着席〕
第22回 衆議院 内閣委員会 第48号
○高橋(禎)委員 この際憲法調査会法案を日程に追加し、その審議を進められんことを動議として提出いたします。
第22回 衆議院 本会議 第46号
○高橋禎一君 私は、ただいま議題となっております杉原国務大臣不信任案について、日本民主党を代表いたしまして反対の討論を行い、同不信任案はすみやかに否決さるべきものであるということの理由を鮮明いたさんとするものでございます。(拍手) 本不信任案の理由としての言い分を承わりますと、第一は、杉原国務大臣が長期防衛六カ年計画案を故意に秘匿し、内閣委員会における防衛庁関係三法案等の審議を不可能ならしめたというにあるのであります。しかし、その現実は…
第22回 衆議院 内閣委員会 第45号
○高橋(禎)委員長代理 ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 内閣委員会 第45号
○高橋(禎)委員長代理 速記を始めて下さい。 〔発言する者多し〕 〔高橋(禎)委員長代理退席、委員長着席〕
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高橋(禎)委員長代理 福井順一君。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高橋(禎)委員長代理 ちょっと福井君にお尋ねしますが、外務大臣は他にお急ぎの用事があるようですが、外務大臣に対する御質疑はもうございませんですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高橋(禎)委員長代理 この際暫時休憩いたしまして、午後二時に再開することにいたします。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後二時二十一分開議
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高橋(禎)委員長代理 福井君。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高橋(禎)委員長代理 福井君、発言中ですが、防衛庁長官初め防衛庁関係の方の方には、きょうは質疑ございませんですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高橋(禎)委員長代理 ただいまの申し出の件は理事会を開いて決定することにいたしましょう。次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 私はこの段階において、若干従来の質疑応答等に重複する面もあるかとも存じますが、何しろむずかしい問題でして、申し上げるまでもなく、国家を統一し、治安を維持していくために、刑罰をもって臨むかいなかということ、刑罰の度合をどのようにしていくかということ等は、非常に重要な問題であり、為政者も学者もその間にあって論議を続けて参った古い歴史を持っておるわけでございますが、この売春取締法も、職業化しておる売春婦女子、あるいはまたそれ…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 地方の公共団体の制定した条例関係の犯罪の検挙については地方まかせ、こういう御趣旨のように承わりました。そういたしますと、国家の法律ではなくして、国の政令とかあるいはまた省令とか、そういうものに対する違反事件についてはどういうふうなお取扱いをなさっておるかということ、また本法が成立いたしました暁においては、先ほど一言されたようですが、重ねてお尋ねするのですが、警察庁としてはこの取締り等について何ら指令を出したりなど、すな…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 そこで私のお伺いいたしたいのは法律がたくさんありますね。勅令というのはなくなりましたが、政令あるいは省令がたくさんあります。そういったようなものについて、今おっしゃったようにすべて適正に行われるように指令するというのは、これは通り一ぺんのごあいさつであって、やはり中央から少くとも検挙の励行なり捜査についての指令をなされる場合には、何かそこに重点があると思うのです。それはすなわちいわゆる刑事政策の立場に立ってなされなけれ…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 法務大臣にお尋ねいたします。ただいま中川さんからお話がございましたが、私は法務大臣にお尋ねいたすのは、やはり売春関係の取締り法規が御存じのようにたくさんございます。それにはいわゆる国の法規もあるし、あるいは地方の条例もあるわけです。検察当局においては、国の法律あるいは命令等と地方公共団体の条例による取締り方針とは、そこに差があるのかないのか。何しろ犯罪をこまかく分ければ何万種類もあるというのが日本の実情なんです。それも…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 そこで、そういうお考えのもとに検察が行われ、警察官による捜査が行われてきた、こうおっしゃるのですが、売春関係の法規は、大臣も十分御存じだと思うのですが、法令がたくさんあり、しかもその法令違反というものもたくさんあるということは常識になっておる。それが今日この法案をここで審議しなければならない結果になっておるわけなんです。非常にまたそれがむずかしいのであります。私どもも先ほど委員長から、意見の違う者同士がかたき同士のよう…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 いろいろ御説明がございましたが、法務大臣は中央の法律命令と、地方の条例との間には何ら区別をしないで、適当に検挙を励行しておるとおっしゃる。そうして売春婦が日本に五十万人おるということもどうやら常識のように信じられておる。そういうことになりますと、売春を禁止されておる条例も相当あるわけですから、法令はさっぱり励行されないで今日に至っておる。しかしそれはいろいろ深い事情があるんだ。その深い事情とそれを励行されない実情という…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 法務大臣にこの点を念を押してお尋ねをいたしておきますが、今の法律がそのまま国会を通過してそれが実施されたら、私は更生問題についてはこれは厚生大臣にお尋ねをしようと思う。国内の治安の維持に関連してどういうふうな事態が起るということを予想されますか。たとえばこれには三カ月の猶予期間があります。法律が制定公布されてどうなるか、それから三カ月の猶予期間中いかなる治安関係に関連して事態が起ると予想されるか、そして法律をいよいよ実…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 あまり長いことお尋ねしませんが、非常に御答弁もむずかしいようですから。しかし私は少くとも法務大臣には、この売春というものがない社会を建設しなければならないという熱意を持ってもらわなければならぬと思うのです。ただどうにもこうにもこの問題は解決つかないのだと投げてしまわれたのでは大へんなんです。ただその時期なり方法なりを誤まってもならないと思いますから、この法案審議に際して、特に政府当局の御意見を伺うのですが、先ほど私がお…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○高橋(禎)委員 中川さん、それから井本刑事局長等にお尋ねをした方が適当かと思います。法務大臣をわずらわす必要はないと思いますが、先ほど法務大臣のお話にも出ましたように、この問題は原因を探求して、そうしてその原因を除去することによって解決をつけなければならない、これはもうまさに名論であると私は思うのです。そこでそれでは一体法務省なりあるいは警察当局においてこの原因を十分調査研究されたかどうか。いろいろわれわれの手元には資料は参りますけれ…