高橋次郎
会議録に記録された「高橋次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会51 件・51%
- 環境委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 三大学三学科で五十六人の方というふうに伺うと、ちょっと比較がなかなかできませんけれども、ちょっと心もとないような気がしてしまいました。より一層の人材育成、お願いをしたいと思います。 また、冒頭お話をさせていただきましたけれども、先ほどもありましたけれども、福島原子力発電所での燃料デブリの取り出しについて、昨年、試験的な取り出しを実施したと、東京電力廃炉資料館でも見てきました。 この取り出しができたこ…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○高橋次郎君 話また変わりますが、福島県内の中間貯蔵施設で保管されている除去土壌は、中間貯蔵開始後三十年以内、二〇四五年三月までに福島県外での最終処分を完了させることが法律で決まっております。その期限まで今年からあと二十年となります。最終処分に向けた道筋、スケジュール等を教えてください。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○高橋次郎君 続いて、原子力発電所の複合災害への対応について伺います。 先ほどもありましたけれども、例えば大地震と津波、さらに、そこに気候ですね、例えば大雪降っている最中であるとか猛暑の真っただ中であるというような更にいろんな条件が重なった場合の想定についても御検討を教えていただきたいと思っております。 特に、静岡県の浜岡原子力発電所は、南海トラフ地震では大津波も想定される地域にあります。こうした原子力発電所について、複合災害時の周辺地…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 続いて、国民理解について質問をさせていただきたいと思います。 原子力災害や今後の原子力行政についての国民理解ですけれども、最近の福島県への外国人観光客、また日本人観光客について被災三県を比較して教えていただきたいと思います。 双葉町には、フランスの原子力発電関係の方やウクライナからの訪問があったと伊澤町長からも聞きました。観光客など、より一層福島県を訪れる人が増え、地域の痛みを共有しつつ、世界に対し…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 それでは、山中委員長にお伺いをいたします。 原子力規制委員会の会議の模様を記録したユーチューブの放映を拝見をいたしました。再生回数を見ると、決して多くはない状況であります。もちろん、正確な情報発信が当然ではありますが、原子力規制委員会の活動がもっと伝わるような工夫が必要ではないでしょうか。正確な内容発信とともに、国民理解が進むような更なる発信の工夫をお願いしたいと思います。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 最後に、ガソリン代の補助についてお伺いをしたいと思います。 現在、燃料油価格の激変緩和事業が続いております。現在も物価高が高止まりをしている、また、それによって家計を圧迫しているという状況であります。ガソリン等の燃料費の負担軽減策は非常に現状重要だと考えております。その一方で、世界的な脱炭素の流れと逆行しているという指摘もあります。この点について、経済産業省の見解を副大臣にお伺いしたいと思います。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○高橋次郎君 物価高続いておりますので、最大限配慮の上、政策を進めていただきたいと思います。 最後になりますけれども、東日本大震災の発災及び東京電力福島第一原子力発電所事故において、その経験と反省、教訓を今後も肝に銘じ、さらに、苦渋の判断をした福島県の皆様の思いに寄り添い続けていくことを改めて決意するとともに、先週この調査会で参考人の方々から伺った内容を踏まえ、今後のエネルギー政策についてまた議論を深めていきたいというふうに決意をしてお…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○高橋次郎君 公明党の高橋次郎と申します。 今日は、貴重な御意見、参考人の皆様に教えていただきまして、本当にありがとうございます。 私、ちょっと上野参考人にお伺いをしたいんですけれども、世界全体の動向のお話あった中で、皆様アメリカの御発言が多かったんですけれども、例えば、脱原発を進めたドイツとか、若しくはまた、イギリスやフランスは逆に原発、原子力発電所の新設なんかを進めているというような状況がある中で、ちょっと、安全性の問題はちょっと置…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 あと、済みません、寺崎参考人にお伺いをしたいんですけれども、この浮体式洋上風力、非常に、何というんですか、魅力的というか、もう本当に将来性がある技術だなというふうに思うんですけれども、一方で、主な課題という御指摘の中に法整備の、法規制の整備という課題があって、私もちょっといろいろ勉強する中で、港湾の、港の整備であるとか、それから環境アセスなんかも含めて様々なことを考えると、実現するまでに十五年ぐらい…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 では、小宮山参考人にお伺いをしたいと思います。 資料の中、既にもう国が発表しておりますけれども、将来の電力需要ということでデータセンターとか半導体で今後需要が伸びるだろうというふうに言われていて、まあ私の記憶だと、本当の意味で表面化したのが二〇二二年のオープンAIがチャットGPTの発表になってから、まあそれ以前から当然動向というか動きはあったかと思うんですけれども、この電力需要がすごいというのは今に…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○高橋次郎君 貴重な御意見ありがとうございました。 以上で終わりにします。
第217回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋次郎君 公明党の高橋次郎と申します。挽さん、どうぞよろしくお願いします。 先ほどから重なる質問もあるかもしれませんけれども、御容赦いただきたいと思います。 まず初めに、先日、二〇二五年のプライマリーバランスが約四兆円の赤字になるという試算が発表されました。プライマリーバランスの黒字化は、国民に対して財政健全化へのメッセージであり、国際的な信用に関わることであるというふうに考えております。 予算は内閣が編成し議会が審議して成立するも…
第217回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 続きまして、各省庁が予算を編成する際に、最終的な予算の執行率という観点から予算のこの見積りの適正化、適正性を検証することも期待されていると思いますけれども、所信にもありました、会計学また原価計算の研究されている挽さんから見て、適切な予算編成をするための視点、また考え方があれば教えてください。
第217回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 それから、挽さんの資料、主な活動というところに、国における企業会計制度の整備改善に関する審議に参加という、御参加されたということが載っておりますけれども、この国の会計を企業会計のような制度にするそのメリット、若しくはまたそのデメリットがあれば教えていただきたいと思います。
第217回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋次郎君 ありがとうございます。 それでは、最後になりますが、先ほどの所信の中で一番最後の方に、今後の御決意ということだと思うんですが、国民目線を大切にされるというお話がございました。 この国民目線というのが実は非常に難しいというふうに私も実感しておりまして、国の中にはもう多様な意見があります。国会の中でも多様な意見がありますし、新聞やテレビ、またSNSなんかでももう本当にありとあらゆる意見があり、そこには一つ一つ国民目線があると思…
第217回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋次郎君 御丁寧な説明ありがとうございました。以上で終わりにいたします。