高橋徹
会議録に記録された「高橋徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京インターネット株式会社上級顧問
- 直近の発言日
- 2026/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 法務委員会40 件・60%
- 石炭対策特別委員会7 件・10%
- 農林水産委員会5 件・7%
- 外交防衛委員会4 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・6%
- 環境委員会2 件・3%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高橋徹君) お答え申し上げます。 海上保安庁では、昨年十二月十七日、石川県志賀町所在の西海風無海岸付近において、委員御指摘のフローティングホースらしきものを確認しております。海上保安官が現場に赴きまして、当該フローティングホースらしきものの外観や表記などの調査を実施しましたが、漂流元の特定には至りませんでした。 当該フローティングホースらしきものについては、現在、地方自治体において撤去の作業が進められていると承知しておりま…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高橋徹君) 海上保安庁では、我が国周辺海域の領海の警備を行っておりますので、そこで何か発見すれば海上保安庁においても必要な対応を取ってまいりますが、この海岸に漂着した当該漂着物については、現在、地方自治体において撤去に向けた手続が進められていると承知しております。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高橋徹君) お答え申し上げます。 海上保安庁では、令和四年十二月に決定された海上保安能力強化の方針に基づいて、無操縦者航空機を増強するとともに、次世代の衛星や人工知能を総合的に活用するなど、海洋監視体制の強化を進めているところです。 特に、委員御指摘の無人アセットにつきましては、今後の海上保安業務を効率的かつ効果的に遂行していく上で重要であると考えておりまして、大型ドローンの実証を行うなど、導入に向けた検討を行っているとこ…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高橋徹君) 委員御指摘の無操縦者航空機につきましては、現在、北九州空港を拠点としまして五機の体制で運用しているところです。これを将来的に十機の体制にまで増強していくということで、現在、体制の強化を進め、周辺海域の監視体制の強化を図っているところです。 また、大型ドローンにつきましても、現在実証を行っているところでありまして、今後、その結果も踏まえながら、更なる海洋監視能力の強化に取り組んでまいります。
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋徹君) まずは、この度、海上保安庁の巡視船が油を流出させ、漁業者の、漁業関係者を始めとします地域の皆様に多大なる御迷惑と御心配をお掛けしていることについて、改めて深くおわびを申し上げます。 海上保安庁としましては、今回の油の流出によってノリやワカメなどの海産物に被害が生じたことにより収入を断たれた漁業者の皆様の生活を守るため、一刻も早く賠償金をお支払いすることが重要だと考えております。 このため、現在、賠償に向けて早期…
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋徹君) 加工、販売などの関連事業者の皆様への影響が今回の油の流出による損害に当たるものとして補償の対象になるかどうかは、個別の事例ごとに一つ一つ状況を確認して判断する必要がありますが、海上保安庁としては、できる限り御迷惑をお掛けした地元の皆様に寄り添って対応してまいります。
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋徹君) 種苗などの生育に油の影響が出た場合など、時間がたってから油の流出による被害が発生したということが分かった場合には、私ども、その時点でよくお話を伺って、誠意を持って丁寧に対応してまいります。
第221回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(高橋徹君) 海上保安庁では平素から、水産庁と連携しつつ、巡視船艇及び航空機等により我が国周辺海域の監視警戒を行っており、違法操業を行う船舶を認めた場合には、取締りを行うなど厳正に対処しております。 なお、海上保安庁では、IUU漁業アクション・アライアンスに関することにつきましては直接担当はしておりませんが、いずれにしましても、我が国周辺海域における違法操業の監視、取締りにつきましては、水産庁と連携を図りつつ、引き続き厳正に…
第221回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(高橋徹君) お答え申し上げます。 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律は、南極地域もそれ以外の地域も含めて、全ての海域を航行している日本籍船に適用される法律です。同法律におきましては、船舶からの油や有害液体物質の排出を禁止するとともに、船舶からこれらが大量に排出された場合においては、原因者である船長が最寄りの海上保安機関に通報するとともに、船長や船舶所有者が応急措置や防除措置を実施することが義務付けられております。
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋政府参考人 海上保安庁では、東シナ海の我が国排他的経済水域において、中国の海洋調査船がワイヤ様のものを海中に伸ばしている状況など、我が国の事前の同意なく海洋の科学的調査を実施している状況を昨年は五件確認をしておりますが、今年は、現在までのところ確認されておりません。 これらの活動に対し、海上保安庁では、関係省庁と連携しつつ、巡視船等による監視や、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査は認められない旨の中止要求を実施するなど、その時々…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) 高橋でございます。 それでは、私は、インターネットから見た通信傍受法の問題ということをお話しさせていただきたいと思います。 私自身のことを申し上げますと、十五年前からインターネットのユーザーでございまして、一九八七年、十二年前には日本で最初のインターネットのための機器を扱うようなビジネスをしてございます。 それから、インターネットの調査研究をずっと年ごとに行ってまいりまして、その結果を通産省に提供したりしております…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) インターネットというのは現在の通信の一番基礎になってきておりますので、これによって社会全体のインフラが成り立ってくるという過程が進んでいるわけです。それを通信傍受法の対象から外すとなりますと、もともとの法案の意味というのはほとんどなくなってしまうんじゃないか。電話だけでやってくださいということであれば非常に私どもは楽ですけれども、多分これから先はインターネット電話というのが出てまいりますが、インターネット電話が現在…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) 最近、私は運用の方に携わっていませんので細かいことはわかりません。ただし、例えば流量として考えるわけです。今のニフティさんのようなメールの数というんじゃなくて、トラフィックの流量というふうに考えますと、東京インターネットが現在経験している流量というのは百六十メガというのがずっと一日じゅう流れているというふうに考えられます。百六十メガというのが平均値でもってずっと一日じゅう流れているというふうに考えれば、その流量を一…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) 今、本名さんがおっしゃったような形で、相当大きなサーバーを用意して、それを特定するための専用の機械として置いて、あちこちのメールサーバーの通過するものを全部検索するというふうなことをやるくらいの力があればできるでしょう。それは恐らく、これは余りあれですが、中国政府がインターネットに対する規制を強めたりしていることはたまたまありますが、そういうときに考えている手法というのは、特定の単語が流れていくのをキャッチするとい…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、ユーザーとプロバイダーの間にはサービス約款というのが存在します。サービス約款の中にはどのプロバイダーも必ず、これは文言は違いますけれども、公序良俗に反した行為をユーザーが行った場合に、その使用権利を停止する、あるいは全く使用させないようなことを通告するということもあるというふうに書いてあります。 公序良俗ということがその場合に問題になりますが、これは解釈はさまざまで、いろんなプロバ…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) 基本的にそれは日常的にやっています。警察から要請があるたびにそれに対応して、対応する人間がそこに存在しております。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) 可能です。ほかの場所というのは、特定の場所に送ることは可能です。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) それは、その電子メールを把握できた人、まず途中でもって受け取ったということがないとこっちに持っていけないわけです。要するに、自動的にそれを設定してそっちへ持っていくということをやるためには、最初の設定のときにはまずこれがこうであるということを確定しないとできないわけです。それはできます。それを設定すればできます。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) 専用線というのは、エンドユーザーとプロバイダーとの間の専用線ということをおっしゃるわけですか。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(高橋徹君) その場合には非常に難しいと思います。これは先般、法務省の方にも伺った話ですが、アクセスラインを越えたバックボーンのところで専用線を使っているのが普通ですから、そこのところで傍受するということはまず考えないというふうなお話を伺いましたが、それはもう本当に全く困難だと思います。バックボーンのところで流れてくる情報の量というのは大きいわけですから、それはさっきの話にもつながるようなことで、よっぽど大きなサーバーというか管…