高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 第十五条特定建設業の許可基準の中にいまお尋ねの点について規定いたしておるわけでございます。この点につきましては、特定建設業者というものはある程度以上の規模の工事というものを下請に出しまして施工する、そういう営業を営む者でございます。したがいまして、その営業所ごとに置かれますところの技術者も、ある程度規模以上の工事につきまして二年以上その工事の設計または施工の全般につきまして総合的な指導とか指揮だとかまたは監督を…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま御質問になりました一般建設業におきましては、三年、五年、十年というような経験が必要なわけでございますけれども、いまの要件は加重でございますけれども、そういう経験が二年以上その中に含まれておればいいというふうに解しております。必ずしもプラスでなくてもその中に含まれていればいい、というふうに解しておる次第でございます。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) お尋ねの十五条三号の「政令で定める金額」につきましては、二千万円というふうにする考えでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 第八条第五号の「労働者の使用に関する法令」につきましては、たとえば労働基準法、職業安定法というものを予定いたしておりまして、政令にはこれらの法令の規定の中で特に建設業の営業と密接な関連を有するものでございまして、その違反が重大なものであるものについて定めるということについて、検討いたしておる次第でございます。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 二十六条第二項の「公共性のある工作物に関する重要な工事で政令で定める」ということについてのお尋ねでございますが、これにつきましては、現在も建設業法の規定にございまして、現在の施行令の第二十七条に規定されておるのでございますが、これを読み上げますと、国、公共団体が発注する工事、鉄道、道路、ダム、河川、上下水道等に関する工事、電気、ガス事業用の施設に関する工事、学校、図書館、工場、病院、百貨店、ホテル等に関する工事…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 第二十六条の第二項に規定いたしますところの「建設工事の施工の技術上の管理」と申しますのは、建設業者の立場に立ちましてその請け負いました建設工事について、工程管理であるとか品質管理だとか安全管理、そういう等の工事の施工の管理を行なっていく者をいうのでございます。一方建築士法の第二条第五項にございます「工事監理」というものは、これは立場が注文者としての立場から工事を設計書と照合いたしましてそれがそれどおりに実施され…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 第四十一条の第三項についてのお尋ねでございますが、これは下請が第三者に損害を与えた、他人に損害を与えた場合に対しまして、建設大臣または知事から特定建設業者に立てかえ払いの勧告をするということでございますが、これも必要があると認める場合におきましては勧告することができるということになっておりまして、ただいまお尋ねの件、非常に具体的な問題でございまして、いろいろな諸条件だとかあるいは特定建設業者の責任の度合いはどう…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほども申し上げましたとおりに、この勧告権につきましても、「必要があると認めるとき」ということでございまして、やはり具体的に、いろいろな重層下請の場合に元請、この場合はまあ特定建設業者でございます。特定建設業者がどの程度その内容にタッチし、どの程度の責任があるかということによって具体的に違ってこようかと思うわけでございまして、一がいに言えないと思いますが、必要がある場合におきましては勧告する、というふうに解して…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) まあ十九条の三の「不当に低い請負代金の禁止」の点についてのお尋ねでございますが、この原価と申しますのは、直接工事費ほか間接工事費に現場経費及び一般管理費が含まれておりまして、利益は含まれてないと解している次第でございますけれども、通常必要と認められる原価と申しますのは、注文した建設工事の具体的な内容からいたしまして、通常の取引におきます計算に従いまして算出されるものでございます。この計算におきます単価とか歩掛か…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) これは官公庁工事におきましてももちろん適用されるものでございまして、十九条の五には、そういう発注者に対する勧告も、大臣または都道府県知事が必要な勧告をすることができるようになっておりまして、官公庁工事だからといって勧告しないということはございません。そういう事実がございましたならば、積極的にひとつ勧告を行なってまいりたいというふうに考えております。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 一般建設業の許可の要件は、まず一つは経営業務の管理責任者としての経験、それから実務経験者としての経験、それから誠実性、それから財務面の問題ということがうたわれている次第でございますけれども、大体、二についての実務経験につきましては、従来も建設業を行なってきた者につきましては、これは問題なく、従来どおりでございますので、要件を満たすことができると考えております。それから誠実性と財務面につきましても、先ほど申し上げ…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 第十九条の五の、勧告の対象になりますものは、国とか地方公共団体でございますけれども、こういうものに対して大臣または都道府県知事が勧告をいたすわけでございますが、こういう発注機関は大体継続して工事を発注するものと考えられます。したがいまして、工事発注にあたりましては、その積算方法だとか請負契約の方式につきましても、ある程度定型化され、基準化されているというように考えているわけでございます。したがいまして、十九条の…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 中央建設業審議会の勧告が、お説のとおりに、何度も改正になりました。現在採用されておりまする発注標準金額につきましては、昭和四十年十二月に改正になっておる次第であります。その前は昭和三十六年、当初は昭和二十五年でございます。現在のランクについて申し上げますと、A級が一億五千万円以上、それからB級は五千万円以上一億五千万円未満、C級千五百万円以上五千万円未満、D級が三百万円以上千五百万円未満、E級が三百万円未満。こ…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいまのランクにつきましては、それぞれ相応する業者をランクづけをいたしまして発注をし、また、その直近上位、直近下位というものはある一定の条件でそれぞれ指名することができるというかっこうになっておりますけれども、御承知のように、昭和四十一年の次官通達で、「中小建設業の受注機会の確保について」の通達の中におきましては、中小建設業者の施工能力の向上の機会を考慮するという項目のもとに、優秀な工事成績をあげた中小建設業…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 現行のランク制につきましては、先ほどから御説明申し上げましたように、昭和四十年にきめられておりまして、その後相当の年月がたっておりますし、いろんな情勢も変わっておりますので、これにつきましては、御意見まことにごもっともでございますので、さっそく検討いたしまして改正をするように準備をいたしたい、というふうに考える次第でございます。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 仰せのとおり、建設投資が増大してまいりまして、これを消化していくために一番問題は、建設労働者の、特に技能労働者の不足にあろうかと存じます。したがいまして、これについていろいろな対策を進めないと労務者の不足ということになりまして、せっかくの建設投資の増大を消化できないということになるわけでございます。また現在三百七十万ぐらいの労働者がいますけれども、過去の平均の伸びが大体三%くらいでございますので、昭和五十年は大…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 欧米におきますところの建設業で許可制をどの程度、どこの国で採用しているかということは、必ずしも十分な調査資料があるわけでございませんけれども、私ども調べまして聞いているところによりますと、アメリカにおきましては約半分の州が建設業の許可制度を採用しているということと、西ドイツでも建設業の大部分を占めますところの建設手工業というのがございまして、これにつきましては免許制度を採用しているというふうに聞いている次第でご…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 私どもの手元にございます資料によりまして御説明申し上げますと、アメリカの許可制度は、州内の業者の利益のために、他州から進出してきますところの業者をできるだけ抑制するという意向を持っていると聞いているわけでございます。したがいまして、専門業者とか州内の業者の保護育成というものをねらいとしているというふうに聞いているわけでございます。この手続につきましては、州によってアメリカは必ずしも一様でなく、いろいろ州によって…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) お尋ねのとおりに、アメリカのただいま御説明申し上げました手続、許可制度とは違っているわけでございます。アメリカにおきましても、先ほど申し上げましたように、州によってそれぞれ違っておりまして、必ずしも委員会があるとか、公表をする、公開をするところばかりではないようでございますけれども、やはりこういう行政組織その他につきまして、やり方につきましては、過去のいろいろな経験からして、また歴史的な沿革からいろいろそういう…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) お尋ねの建設業行政にかかわりますところの執行体制の問題でございます。現在本省におきましては建設業課がございまして、課長以下約二十名でございます。各県におきましては、この建設業行政担当の職員は総計で約三百人ばかりでございます。大きい東京都あたりが二十数名ということで、小さい県になりますともっと少ないのでございます。今回の改正によりまして、登録制度を業種別の許可制度に切りかえまして、この関係で事務量が確かに増加する…